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プロフェシー

監督:  マーク・ペリントン
脚本・製作補:  リチャード・ヘイテム
 ジョン・A・キール作「モスマンの黙示」に基づく
原作:  ソニー・マガジンズ刊「プロフェシー」
製作:  トム・ローゼンバーグ
   ゲアリー・ルッチェシ
   ゲアリー・ゴールドステイン
製作総指揮:  テッド・タンネバウム
   リチャード・S・ライト
   テリー・マッケイ

 米国メリーランド州ボルティモア生まれ。バージニア大学卒業後、MTVで実写フッテージにサウンド、映像、文字を組み合わせたショートスポットを連作する一方、インフォメーション・ソサエティ、マルコム・マクラレン、デ・ラ・ソウルらのミュージック・ビデオを監督。さらに現代芙術家ジェニー・ホルツァーと組んで作品を制作するなど、アート界でも活動。'88年には13回シリーズの異色の教育番組「Buzz」を手がけて絶賛を浴びた。
'93年、パール・ジャムの“Jeremy”でMTVビデオ・ミュージック・アワードの監督賞とビデオ・オブ・ジ・イヤー賞を受賞。他にグラミー賞候補になったINXSの“Beautiful Girl”(93)や、U2、PMドーン、クリスタル・ウォーターズ、パブリック・エネミー、アリス・イン・チェインズらのクリップを手がけている。
ヴィム・ヴェンダース・、ジム・ジャームッシュ、ジョナサン・デミと参加したエイズ番組「Red, Hot and Blue」ではジャングル・ブラザーズのミュージックビデオ”I Get A Kick Out Of You”を監督した。
イベント関係ではU2の”Zoo TV”ツアーのマルチスクリーン映像を担当。'92セビリア万博ではスペインのマルチメディア展のクリエイティブ・ディレクターを務め、作家のウィリアム・ギブソン、ミュージシャンのブライアン・イーノ、ピーター・ガブリエルらとのコラボレーションによる5面スクリーンを駆使したサイバー空間”メモリー・パレス”を手がけた。
TVでは'91年にPBSのシリーズ「Alive From off Center」の一本として30分ドキュメンタリー番組「Words In Your Face」を手がける。ジョン・レグイザモ、KRS−ONE、ヘンリー・ロリンズらが出演したこの作品は今日のポエトリー・リーディング・ブームを先取りするものだった。'92年、オビ−賞受賞演出家デビッド・ゴードンとPBSのシリーズ「Alive TV」用に30分の実写アニメ「Punch and Judy Get Divorced」を監督。アルツハイマーに侵された自らの父親をとりあげた30分ドキュメンタリー番組『Father's Daze』(93)はベルリン、モントリオール、ロッテルダム映画祭で上映され、国際的評価を獲得。製作に一年半を費やした5回シリーズ「The United States of Poetry」(95)はルー・リードやレナード・コーエンといったミュージシャンから主婦やホームレスまで72人の詩人・朗読者を案内役に、世紀末の米国を浮き彫りにしてみせた力作だった。
'97年、『インディアナ・ポリスの夏/青春の傷痕』で映画監督デビュー。その後、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、ジョン・ボンジョビ、ケビン・ベーコンが出演した短編『Destination Anywhere』(97)を経て『隣人は静かに笑う』(99)を監督。またTVドラマでは「ホミサイド/殺人捜査課」のタイトルシークェンスで'93年エミー賞にノミネート。同番組の'97年にジェイムズ・アール・ジョーンズがゲスト出演した回の監督も手がけている。
 レイクショア・エンタテイメントの設立者/チェアマンのトム・ローゼンバーグとゲアリールッチェシ社長は、これまで同社で『プリティ・ブライド』(99)、『薔薇の眠り』(00)、『2番目に幸せなこと』(00)、『オータム・イン・ニューヨーク』(00)、『ギフト』(00)といった作品を製作してきた。
 ローゼンバーグはレイクショア設立以前には自ら設立したビーコン・コミュニケーションズのチェアマンを'94年に同社がコムサット・コープに買収されるまで5年に渡って務めた。この間、『ザ・コミットメンツ』(91)、『ケロッグ博士』(94)などの製作総指揮を担当。またマーク・ぺリントン監督の『隣人は静かに眠る』(99)では製作総指揮を務めている。
 ルッチェシはエージェントとしてキャリアをスタート。トライスター・ピクチャーズとパラマウントの製作部長を歴任後、独立プロデューサーとなり、「キャッツ」などのミュージカルの映画版を製作したザ・リアリー・ユースフル・フィルム・カンパニーとゲアリー・ルッチェシ・プロの社長を務めた。この間の製作作品には『ジェニファー8』(92)、『バーチェオシティ』(95)、『WISH/夢がかなう時』(95)、真実の行方(96)がある。製作総指揮を務めたTV映画『ゴッチ・ザ・マフィア/武闘派暴力組織』(96)はエミー賞TV映画作品賞にノミネートされた。
 ザ・ゴールドステイン・カンパニーの社長ゲアリー・ゴールドステインは弁護士としてキャリアをスタート。'82年に著作権会社を設立し、'88年に 映画・TVの製作業に進出。『プリティ・ウーマン』(90)で製作補、『沈黙の戦艦』(92)と『暴走特急』(95)で製作指揮を務めた。
 米国ニューヨーク市で生まれ育ち、コロンビア大学とロード・アイランド・ スクール・オブ・デザインで学ぶ。
 '70年代後半より撮影として活躍。べネチア映画祭金獅子賞受賞作『ことの次第』(82)ではアンリ・アルカンとともに撮影を担当した。代表作に『バウンテイフルへの旅』(85)、『勝利への旅立ち』(86)、『ザ・デッド/「ダブリン市民」より」』(87)、『想い出のジュエル』(88)、『ブルーウォーターで乾杯(88)、『敵、ある愛の物語』(89)、『結婚記念日』(91)、『みんな愛してる』(93)、『告発』(95)、『ネゴシエーター』(97)、『ダンス・ウィズ・ミー』(98)、『遠い空の向こうに』(99)など。
 TV映画では「ウィルネス・プロテクション/証人保護」(99)でエミー賞候補になっている。
 地方劇場とオフ・ブロードウェイの装置デザイナーとしてキャリアをスタートし、舞台・映画の両方で活躍している。
 映画ではテイム・ロビンス監督作の常連で、『ボブ・ロバーツ』(92)、『デッドマン・ウォーキング』(95)、『クレイドル・ウィル・ロック』(99)三本すべてで組んでいる。他に『トーチソング・トリロジー』(88)、『水曜日に抱かれる女』(94)、『パンサー』(95)、『ゴールデンボーイ』(98)、『17歳のカ ルテ』(99)など。
 舞台ではブロードウェイの「Not About Nightingales」で'99年のトニ ー賞装置デザイン賞を受賞。
 TV映画「シークレット・サブマリン」(90)、TVシリーズ「ツインピークス」(90)、マイケル・ジャクソンのミュージックビデオなども手がけている。
 トムアンドアンディはトム・ハイデュとアンディ・ミルバーンのコンビから成る作曲チーム。
 映画では『JFK』(91年:追加音楽)、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94年:追加音楽)、『キングゾーイ』(94)、といった作品を手がけてきた。マーク・ぺリントン監督の『隣人は静かに笑う』(99)の音楽も担当した。
 TVではMTVの「Liquid Television」とぺリントンが携わった「Buzz」、「ホミサイド/殺人捜査課」のテーマ曲、ナショナル・ジオグラフィックTVなどを手がけてきた。またナイキ、マイクロソフト、ゲーターレード、EPSON、マスターカード、ソニー、バドワイザーなどのCMや、ランドルフ・デューク、グッチ、ハルストンなどのファンションショーにも音楽を提供している他、レオ・カステッリ・ギャラリー、ホイットニー美術館、グッゲンハイム美術館などで展示されたマルコ・ビランビラ、トム・サックス、スターン・ブラザーズらの作品にも彼らの音楽が使われている。



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