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そして、実は前半最大のハイライトだったかもしれないのが、3組目の暴欲団。長渕 剛の曲にのって、ママチャリをこぎながら登場した彼らは地元千葉出身の6MC。
まもなくリリースとなるミニアルバムから、「ひげがうすかったあの頃に」「不良のFLOW」といった素敵なタイトルのナンバーを連発。
曲の内容や間に入るコント(?)も爆笑の連続なのだが、そのライムはよく聴くと、やりきれない生活の一場面を巧みに描写。音圧高いMCスタイルも好印象で、まさに“リアル”な“ライム”を聴かせてくれた全4曲。会場から「もっと聴きたい」という声があがっていたのも、うなずける。
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