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Music
by Keith Crouch、MISIA // Lyrics by MISIA, // Arranged by Keith Crouch |
| イントロから一曲を通してループするオーボエの音色が印象的。全体的にスモーキーなサウンドとMISIAの呼吸する音まで聞こえる歌声が、独特な世界観を持って語りかけてくる。過去・現在・未来という時間軸をテーマにしたリリックも、切なさの中に凛とした強さを感じることができ、未来への希望を与えてくれるようだ。 |
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Music
by Keith Crouch、MISIA // Lyrics by MISIA // Arranged by Keith Crouch |
| 波打つような歌い方が「男の子が女の子を自転車の後ろに乗せて朝日を見に行く」ストーリーにピッタリとハマる。テンポ良く繰り返される<Everyday
you're sunshine!>のフレーズにハッピーな気持ちになること間違いなし!キース・クラウチも参加した重厚なコーラスにも注目だ。 |
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Lyrics
by MISIA // Music by Keith Crouch // Arranged by Keith Crouch |
| メロディーラインが素晴らしく美しい名バラード。MISIA自身による何十声にも重なるサビのコーラスが聴きどころのひとつとなっている。決して歌声を邪魔せず、なおかつ曲全体の雰囲気をさらに高める効果的なドラム&キーボードは、キース・クラウチによるもの。目を閉じて聴いていると雪が舞い散る風景が浮かぶ。 |
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Music
by MISIA // Lyrics by MISIA // Arranged by SAKOSHIN |
| MISIAがリリックおよびメロディーを担当し、アレンジは彼女の楽曲には欠かせないSAKOSHINが担当。ミディアムテンポのハッピーなナンバーとなっている。「大好きな『星の王子さま』からインスパイアされて作った曲」ということで、火星とバラをコンセプトにした今アルバムのキー的存在とも言える一曲。 |
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Music
by SAKOSHIN // Arranged by SAKOSHIN |
| この曲にはナント、7歳の頃に録音したMISIA本人の声(!)が使われているという、インタールードと言うにはもったいない作品。いま以上にキュートなlittle
misiaの声が聴けるだけでも涙モノです!どんなシチュエーションでその言葉を言っていたのか想像するだけでも楽しいが、サウンドのカッコ良さにも大満足。 |
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Lyrics
by MISIA、SAKOSHIN // Music by SAKOSHIN // Arranged by SAKOSHIN |
| ゴージャスなシンセサイザーのキラキラ音で彩られ、タイトルの通り“グルーブ”に満ちたパワフルなナンバー。MISIA自身「ライブやパーティーで盛り上がりたい」と言う曲で、ドームツアーでもいち早く披露されていた。<今感じているのは体中のパワー>というフレーズは彼女の本心以外の何者でもないのかもしれない。 |
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Lyrics
by MISIA // Music by MISIA // Arranged by Shiro Sagisu |
| 渡辺香津美が奏でるスパニッシュギターの切ない音色が胸に響くバラード。今作では数少ない最小限のコーラスの曲だが、そのシンプルさ故にMISIAの歌声が、うまさが、心の奥に届いてくる。Aメロ、Bメロでの抑えた歌い回し、サビの盛り上がりでさえどこか陰を感じる歌い方に、憂いを帯びた新しい一面を見ることができる。 |
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Music
by Keith Crouch、MISIA // Lyrics by MISIA // Arranged by Keith Crouch |
| 低音で刻まれるリズムが心地よいナンバー。エンディングのパーカッションセクションも非常に聴き応えがあり、聴いていると自然と足でリズムをとってしまう。この曲のテーマはMISIA曰く「恋するファイティング・ガール」。気持ちを奮い立たせるようなリリックは、すべての恋する女の子(男の子も)のテーマ曲となるはず。 |
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Music
by Shiro Sagisu // Lyrics by MISIA // Arranged by Shiro Sagisu |
| カメラのシャッター音が印象的なアレンジの楽曲。この音が入っていることで、大切な人と過ごした日々を回想しているリリックがより引き立っている。さらにストリングス、トランペットやサックスといった管楽器を加えたサウンドが、まるで映画のワンシーンを見ているような感覚を生み出すスケール感を演出。 |
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Music
by Shiro Sagisu // Lyrics by MISIA.MASH // Arranged by Shiro Sagisu |
| うねるようなストリングスのサウンドに、エレキギターの音が重なって力強いパワーが宿った一曲。<馬車><ダイヤ><地図><レンガ>といった言葉をちりばめ、西部劇のような印象のリリックも同様だ。そのパワーを身にまとい歌うMISIAは、もはや王者の風格たっぷり。曲の力強さに思いっきりヤラれてほしい。 |
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Music
by Tomohiro Gondo // Lyrics by MISIA // Arranged by Shiro Sagisu |
| MISIAが尊敬するエリカ・バドゥをフィーチャリングした究極の楽曲。大地を吹き抜ける風のようなエリカ・バドゥの歌声と、遠くどこまでも伸びていくようなMISIAの歌声が溶け合い、言葉では表現できないほどの世界観が生まれた。世界中で戦争が繰り返されている今、命の大切さを訴えたこの曲は人々の心に突き刺さる。 |
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Music
by Shiro Sagisu // Lyrics by MISIA // Arranged by Shiro Sagisu |
| アルバムの最後を飾るのは、映画『ドラゴンヘッド』の主題歌として、早くから耳になじんでいた作品。ロンドンでレコーディングしたというこの曲は、MISIAの歌声とオーケストラの重厚なサウンドが見事にからみ合って壮大な世界観を作り出している。愛することを恐れない気持ちを綴ったリリックを噛み締めながら聴きたい。 |
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Music
by Keith Crouch、 // Lyrics by MISIA // Arranged by Keith Crouch |
初回限定で収録される『SNOW
SONG』はドームツアー中に録音されたライブバージョン。重実透が奏でるピアノで始まる今バージョンは、オリジナルとはひと味もふた味も違った魅力を宿している。それにしても、ライブ中に録られたとは思えないMISIAの歌声には脱帽モノ。ライブに行った人も行けなかった人も必聴だ!
(文/片貝久美子) |
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