ASIAN KUNG-FU GENERATION
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INTERVIEW
Q

ASIAN KUNG-FU GENERATIONというバンド名の由来は?

後藤正文

後藤:それは僕が勝手に考えたんですけど。僕が浪人のときにバンドをやろうと思ってて、当時ブルースリーの映画とか観て、バンド名にカンフーって入れてぇなと思ってカンフーが決まりましたね。
バンド名のゴロ合わせとかを考えていて、英語三文字にしたかったのは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTがスッゲーかっこいいバンド名だなと思ってたんですよね。
それで、カンフーの文字を使って英語三文字のバンド名を考えようと思って、いろいろと当てはめているうちにASIAN KUNG-FU GENERATIONになってしまったんですけどね。

喜多建介

喜多:アジカン結成したときゴッチが、「ミッシェル良い!ミッシェル良い!」って言ってて、結構僕たちもはまって、みんなでライブ行ったりしてて。サニーデーサービスもアジカンを語るうえで、欠かせないアーティストなんですよ。

後藤正文

後藤:サニーデイ・サービスも俺持ち込みじゃないの?

喜多建介

喜多:そうそう。

後藤正文

後藤:当時は、一番アンテナ立ててたときなんですよね。みんなの最先端にいましたから(笑)。今は、全然わかんない。

喜多建介

喜多:今はメンバーの中で一番アンテナ低いよね。

後藤正文

後藤:ガンズ・アンド・ローゼズの時期に戻ってるね。

Q

それは曲作りが忙しいから?

後藤正文

後藤:そっすね。作る方に精一杯で。最近はCD屋に行って、何が良いとかやっている暇がなくて。そういうのは喜多君に任せてるんで。喜多君が良いの見つけてきたりするんで。でも、喜多君が「ゴッチこれ良いべ」とか言って「買いたいんだけどなんてバンド?」って聞くと「教えなーい」とか言うんですよね。小さい男なんですよ〜本当に。

喜多建介

喜多:そうですね(笑)

Q

今年の4月にキューンレコードよりメジャーデビューされたわけですが、デビューの経緯を教えていただけますか?

後藤正文

後藤:去年の11月に「崩壊アンプリファー」をインディーズで出したんですけど、キューンレコードさんの方から「このCDはインディーズでヒットしたぐらいのレベルで終わらせるのは、出来としてもったいないし、もっと評価されても良いし、いい機会だからキューンからもう一回出さないか」という話をしてもらって、僕らはそのことについて何も文句が無いというか、メジャー流通ということは、全国津々浦々に届くというわけで、それを断る理由なんか無かったですよね。
しかも、スタッフの方から「この作品をインディーズで終わらせるのはもったいない」という嬉しい言葉付きだったから、一気にキューンを愛しちゃったかな。

喜多建介

喜多:その頃スタッフの方がインディーズで出したばっかりの、僕たちのライブとかに足を運んで頂いて、ライブの後に話をしたりして、すっかり丸め込まれてしまって・・・。
いや、違う違う(笑)。すっかり気に入ってもらってね。

後藤正文

後藤:今ではね、地獄のような活動を…。
でも、まぁあの言葉があるから救われてる部分もあるな。しょうがねえよ。
最初に甘いアメを出されてるから、今はいろんなムチに耐えられちゃってる自分たちがいるよね。

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