DA PUMPインタビュー INTERVIEW#1
トップ インタビュー インフォメーション ビデオコメント WMP_HIGH REAL REAL_HIGH プレゼントの応募は終了致しました。有り難うございました。
WMP_LOW REAL_LOW

 デビューから7年目を迎えたDA PUMP。ポップ・アーティストとしての人気と実力を確実なものにした彼らのマキシ・シングル「Night Walk」が1年振りにリリースされた。この一年間でメンバー個々の活動から得た新鮮な刺激を、DA PUMPとして表現する。彼ら自身が本当にやりたかったことが一つの形となった本作には、ポップスというフィールドを越えて成長した、新しいDA PUMPがいる。そこから感じるのは、初セルフ・プロデュースに挑戦したDA PUMPの自信だ。沖縄人(ウチナーンチュ)魂が込められた4つの楽曲について、DA PUMPに聞いた。

タイプが違う4曲だけど、全てが100%、俺らエキス! 4人濃度が濃いです。<KEN>

PHOTO

 1年振りのシングル・リリースに、メンバー全員が口を揃えて「本当に楽しかった」という。その言葉には、初セルフ・プロデュースをしたことへの自信が見える。4曲8ヴァージョンの楽曲は、全てテイストが違う。しかし全てに共通しているのは、実力と人気に裏付けされたアーティスト集団であるということ。そして、自分たちのツールである沖縄を心から愛してやまない姿勢だ。そんな彼らが今だからできること、そしてこれから挑戦したいことについて、語ってくれた。


Q:初プロデュースということですが、今までと違うところは?

ISSA

違うところは、自分たちでメロディ・ラインを考えたり、ラップの部分にメロディをつけたりしたことかな。レコーディングも、普段だったらスタジオ入って、歌録りやって終わりって感じだったけど、今回は作るところから入ったから。曲が生まれると同時に、自分たちで作ってきたっていう部分が全然違うところですね。

Q:自分たちで作るときの楽しかった部分、大変だった部分というのは?

ISSA

大変な部分ってのは、なかったですね。そうだとしたら、いいものができてないと思うし。楽しかったです、単純に。辛かったのは、夜遅かったことくらいかな?
 まあ、そんなのは別に…。

KEN

ラップの部分で言えば、4人グループのDA PUMPという面を強く出すために、コンビネーション的要素をたくさん入れてます。ちょっとハーモニーっぽくやったりとか、途中でひとりが抜けて、サイドで歌っているみるとか。それを敢えてISSAじゃなくやってみる?とか。そういうのを考えるのが、すごく面白かったですね。

PHOTO

Q:構成を考えて楽曲を作っていくというのは、今回が初めてですか?

KEN

今回が初ですね。やってみて楽しかった。本当にやりたかったんだなって実感しました。全て自分らが考えて作品を作るって、すごい楽しかったです。

Q:全てがタイプの違う曲ですけど、トータル的に新しい格好良さを感じたのは、“楽しかった”という気持ちがあるからですね。

KEN

うん、全部タイプが違う。でも全てが100%、俺らエキス! 濃度が濃いですね。4人濃度が。

PHOTO

Q:楽しいと思う気持ちと作りたいという欲求が重なって、いい感じになって出てきたって感じですね。それでは各曲について紹介・解説をお願いします。まずは「Night Walk」から。大人っぽい楽曲ですよね。作詞・作曲で意識したものは?

KEN

音的には、以前からずっとやってみたかった渋めの曲にしてみました。DA PUMPのイメージって、アグレッシブにダンスしている、ちょっとチャキチャキした兄ちゃんって感じがあると思うんだけど、そんなイメージをちょっと変えてみたかった。それで敢えてこういう音にしたんです。

ISSA

詞の部分は、仲間がいるから自分もやっていけるっていう部分を意識して作って、それからメロディを作っていった感じです。

KEN

夜っていうテーマは、スラスラと出てきたんですよ。仕事が終わった人たちが、ひとりで酒なんか飲みながら思いふけるような。そういう、ちょっとロマンティックな気持ちになるのって夜ですよね。考えていることや意識が、夜になって自分から離れて漂っているような感じ。夜、意識が出歩く、Night Walking 。それで「Night Walk」にしたんです。

SHINOBU

KENの作ったラップもISSAが作った詞も、生活の中での人々の思い入れがある。ふと見えた部屋の明かりから恋人たちとか家族とかの生活を感じる。そういう部分からできた曲なので、とても身近に感じられると思いますよ。

PHOTO
インタビュー インタビューページ1 インタビューページ2へ インタビューページ3へ インタビューページ4へ 次のページへ
このページのトップへ