女子十二楽坊 インタビュー
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琵琶
Q : 女子十二楽坊のメンバーになって良かったと思うことを教えてください。
チョン・バオコンサートを開くことが多く、舞台経験をたくさん積ませてもらえることです。
ジャン・クン:私も舞台経験が積めることがうれしいです。また、みんなと一緒に勉強できることもプラスになると思います。
ジャン・シュアン:自分の好きな音楽ジャンルであるポップスを演奏できる状況になりました。
Q :
女子十二楽坊に入ることになったきっかけを教えてください。
 
ジャン・シュアン:私たちのプロデューサーである王社長に会う機会があったときに、民族楽器を持ってポップスを演奏するアイデアがあると聞き、自分のやりたいことと同じだったので決めました。
ジャン・クン:実は私はみんなより3か月遅れで入ったんです。友達からの噂で「女子十二楽坊というグループがある」と聞き、王社長に電話して会ってもらいました。そして、話をしながら決めました。
チョン・バオ:ずっと伝統民族楽器を勉強していた一方で、ポップスがとても好きだったんです。女子十二楽坊の“伝統楽器でポップスを演奏する”というコンセプトが新鮮に思えたので入りました。
Q : 「琵琶」について教えてください。
 
ジャン・シュアン:琵琶は弦が4本しかありませんが音域がとても広いし、いろんな音が出せるんです。静かな曲も、激しい曲も大丈夫です。
ジャン・クン:弾き方は100種類以上あって、中国の民族楽器の中でも一番複雑な楽器なんです。
ジャン・シュアン:弾くときは手の指に特別な“爪”をつけます。5本の指それぞれで同じ音量を出すのは結構難しいんですよ。

Q : アルバムに収録されている日本の楽曲をどう思いましたか?
ジャン・シュアン:技術的にはあまり難しくはなかったです。これらの曲は日本のみなさんにとってはすでに耳になじんでいる曲だと思ったので、私たちの演奏を聴いたときに「ちょっと違うな」という印象を持ってもらえるように心がけました。

Q : 8月23日に行なわれるプレミアム演奏会への意気込みを教えてください。
ジャン・クン:私たちの音楽を必ず好きになってもらえると思います。
ジャン・シュアン:演奏会に向けて、いま一生懸命練習してるんですよ。
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