キンモクセイ | KINMOKUSEI
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excite

なるほど(笑)。で、次の5曲目の「Lemonade」はドラムの張替智広さんが初めてリードボーカルをとった曲ですが。
キンモクセイ 伊藤 レコーディングで他のメンバーが歌うのって、すごくうれしくて。いつもは1人だけブースに入って歌うことが多いので、なんか、さびしいでしょ。だから、他の人が歌入れの時って、ほほえましいというか、もう過剰にワクワクして(笑)。

キンモクセイ 白井

でも、張替はボーカルをやりたい人なんで。よろこんで歌ってましたけど。
キンモクセイ 伊藤

もうすこし、苦戦してほしかったですね(笑)。
excite 7曲目が「人とコウモリ」とともに両A面シングルになった「日曜日の夜」。この曲では、 鈴木茂 さんがアレンジを担当されてますが。鈴木さんといえば、伝説のグループ、 はっぴいえんど のメンバーで、ギタリストとしても日本のポップスの重要人物の1人ですよね。今回は、哀愁味がある間奏のギターソロまで弾かれてますが。初顔合わせの印象はいかがでしたか。

キンモクセイ 伊藤

そう、いいギターソロですよね。茂さんしか出せない音で、びっくりしました。とにかく、音楽家だなあって感じというか、1つの音に対してすごく熱心で。必ず事前に頭の中で想像して、そのとおりの音が出るまで、何度も何度も挑んでいく感じ。
キンモクセイ 白井 あの姿勢というか、生き方がいいですよね。プレイの内容はもちろんですけど、音の質感とか、空気感にまでこだわって、それをずっと探してるっていうか。キャリアがあってこそ出来るんだろうし、本当にいずれは自分も、ああいう風になりたいなあって思いましたね。

excite さらに8曲目の「パリジェンヌ」、そして9曲目の「香港計画」とギターの佐々木良さんの曲が続きますが。2曲とも、佐々木さんならではの、ほのぼのとしたユーモアが詰まっている感じで。また、生音が主体のこのアルバムのなかでも、唯一、打ち込み系のサウンドなのも印象的ですが。

キンモクセイ 白井
曲を出してくる時に、本人とまったく接点のないところで「パリジェンヌ」とか、「香港計画」って、こちらが思ってもいない部分で来るので(笑)。この個性は、キンモクセイの大事な“遊び心”ですね。
音も特に「パリジェンヌ」なんかは、全員が参加してバンド色を出すよりも、佐々木1人きりっにして遊んでるほうが、盛り上がるし、楽しいんじゃないかって。
これからバンドをやろうとしている人たちに夢を与えますよね。こんな曲でもバンドとして許されるんだよってことが伝われば、彼もうれしいでしょう(笑)。

excite

ということは、佐々木さんは、パリや香港に行った経験はないんですか。
キンモクセイ 白井

佐々木は、まったくないです(笑)。彼はずっと町田にいました(笑)。
キンモクセイ 伊藤

去年メンバー全員で行ったグアムが、みんな初めての海外旅行なんで(笑)。
キンモクセイ 白井

本当に行ってたら、この浅さは出せないと思います。本人も「浅っ!」って言ってましたから(笑)。
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