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クリスタル・ケイ クリスタル・ケイ インタビュー page-1
クリスタル・ケイ
Excite:今回のニューシングル『Motherland』は、クリスタル・ケイさんにとって14枚目のシングルですね。

クリスタル・ケイ:そう…なんですか(笑)。早〜い! そんな感じがしな〜い。

Excite:そうなんですよ(笑)。で、今作は初めての日本語詞のバラードっていうのがものすごく新鮮ですよね。この曲をリリースしようと思ったきっかけは何だったんですか?

クリスタル・ケイ:初めてのバラードバラードした感じの曲で、しかも全部日本語っていうのは、言われるまで気付かなかったんです(笑)。だから、そんだけ日本語が楽になったっていうことなのかなぁと思ったんですけど。リリースのきっかけはアニメのエンディングテーマに決まったことが大きいですね。けど、日本語でしっかり歌ってる初めてのバラードでもあるので、今までとちょっと違う形でファンのみなさんに聴いてもらえるんじゃないかなとも思いました。たぶん、この曲だとカラオケでも歌えるし。(聴いてくれる人の幅が)広がるんじゃないかなぁ。

Excite:今回の歌詞は単なる日本語詞ってわけじゃなく、広い世界観を持った内容になっていますね。歌う時も気を遣ったのでは?

クリスタル・ケイ:この歌詞の受け止め方にはいろんな考え方ができますよね。恋愛っぽくもなるし、『Motherland』だから家族っぽくもなるし。全部が全部、恋愛じゃなくてもいいって感じの歌詞ですね。歌う時はこの曲に限らず、詞の中のキャラクターのこととかを考えながら、これまでの自分の体験とどれだけ繋げられるかを意識してます。まぁ、自分の体験と似てなくても、よくありそうな詞が多いので全然大丈夫ですけど。この曲も感情移入しやすい曲でした。

Excite:カップリングの『AS IT BEGAN』はクレジットにオリジナルタイトル“White Flag”とあるんですけど、どなたかのカバーになるんですか?

クリスタル・ケイ:カバーっていうか…(Excite注:海外では楽曲自体を登録し、登録されている曲は誰が歌ってもいいというスタイルが多い)。デモテープを聴いた中から選びました。デモに入ってた時のロックっぽさに惹かれて。こういう爽やかな感じの英語の曲は歌ったことがなかったし。って、収録されてるのは英語じゃないけど(笑)。アレンジも最初はデモみたいにロックっぽくしてたんですけど、なんかトラックが微妙にはっきりしなくて。ロックにするならもっとロックぽくしたいし、R&BにするならもっとR&Bっぽくしたいっていう話をして、今入ってるちょっとキャッチーでかわいい感じになりました。

Excite:英語のまま歌うこともできた曲を敢えて日本語にしたのは『Motherland』のカップリングになることを意識してのこと?

クリスタル・ケイ:英語と日本語の両方歌いたいなと思って、とりあえず日本語の方をレコーディングしました。英語バージョンを歌いたかったらこれからでも録れると思うし。『Motherland』とは別で進行していたレコーディングだったんですけど、シングルとしてリリースすることが決まった時にカップリングは明るい感じの曲にしようと思ってコレに決めたんです。カップリングっぽい曲でもあったので。

Excite:『AS IT BEGAN』の「微妙にはっきしてなかった」アレンジは、最終的な形に落ち着くまでに『Motherland』よりも苦労したんですか?

クリスタル・ケイ:アレンジは両方とも結構時間かかりましたね。『AS IT BEGAN』はデモに比べるとガラッと変わったし、『Motherland』も…。『Motherland』は最初、アイドルっぽかったんですよ。だからちょっと「アレ?」とか思って(笑)。まだまだ大人しい感じだったので、「ストリングスを入れてください」とかいろいろリクエストしました。『Motherland』に関してはガラッと変わったというよりも、ゴージャス感を足していったって感じですね。

Excite:ところで、お正月にいただいたコメントでは今年の目標として「いろんな人とコラボレーションしたい」と「アメリカで歌とダンスのレッスンを受けたい」という2つのことを挙げていましたが。まず最初のコラボレーションについてもうちょっと詳しく教えてください。

クリスタル・ケイ:えーっと、コラボレーションっていうか、プロデューサーたちっていう感じですね。ちょっと(お正月コメントとは)反対の意味になっちゃうかもしれないけど(笑)。フィーチャリングとかじゃなくて、プロデューサーとのことが言いたかった。アーティスト同士のコラボレートもたまーにならいいと思うんですけど、それが毎回毎回だと自分のアピールができなくなるから…。どちらかというと、いろんな違うタイプの曲でのコラボレーション、いろんな違うプロデューサーたちとやりたいなっていうことです。…日本語難しい!(笑)
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