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Interview With DA PUMP
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ありがとうございました。
Interview01
excite 今年の6月で、デビュー8周年を迎えられましたが、デビューから現在に至るこの7年間を振り返ってみて、心境の変化などはありますか?
KEN KEN:ありますね。7年間の間でいろんなことを知るじゃないですか、沖縄にいたころよりも経験とかもそうですし。より明確になってきましたよ、より良いパフォーマーでいたいっていう気持ちが。
ISSA ISSA:ぶっちゃけ、デビューしたときって、あんま何にも考えてなかったから(笑)。毎日毎日が新鮮で、その日暮らしみたいなことが多かったんですけど、今はだいぶ慣れてきて、何を持って表現するかっていうビジョンが鮮明になってきましたね。まぁ、そういったビジョンが作れる状況になってきている意味では、変化しているなぁって思いますね。どういう風にすればできるのかとか。それは、パフォーマンス以外の部分で言うと、例えば、ライブの内容やデザインだったりとかの交渉をしたり、プロモーションビデオでも「こうした方がいいんじゃないか?」みたいなところまで、意見を言えるようになってきたりとか。そういうところで厚みが出てきましたね。いろんなことに対して、自分たちがやりたくなってきたという。
SHINOBU SHINOBU:僕はですね、7年前は、もう本当にCDを出すタイミングも早かったので、それに対して頑張って追いていくっていう感じが強かったんですよね。でも、毎年ライブをしたりとか、いろんな人と出会ったりとか、話を聞いたりしていく中で、俺の場合だったら三線を取り入れてみたいという気持ちが途中ぐらいから出てきて…それが最近、形になってきたりだとか。そういった部分での変化が大きいんじゃないかな。
YUKINARI YUKINARI:最初の頃とやっぱり違うのが、去年アルバムが出せなくてツアーを終えたんですけど、そのときに皆で曲を作ろうと動き出したことが、これまでと違う点ですね。あとは、個人のメンタル的な部分が着実に違うだろうし。
ISSA
excite 今回、セルフプロデュースという形で、初アルバムが完成されたわけですけど、そもそも、セルフプロデュースしようと思ったきっかけを改めて聞かせていただけますか?
ISSA ISSA:きっかけは、(セルフプロデュースを)やりたかったというのがやっぱりあって。デビューから7年経って、自分たちで作れるような状況を与えてもらって、出来るようになってきて・・・。いろいろ模索しながら自分たちで考えられるようになったのは、やっぱすごい、単純に良いことかなって。やりたいことを純粋に出来るっていうことは良いですね。
これまでは単純に、m.c.A・Tが俺たちを描いて、ライブやパフォーマンスを考えてくれて、曲を作ってきてくれていたんですけど、『Night Walk』のときから、自分たちでこういう風にしたいって思って。あとは、『Night Walk』のときに松本(圭司)さんに出会ったことが大きいかな。
KEN KEN:その注文とかも、その場で対応してくれて、形にしてくれて「こういうのどうかな?」って。「おっ!良いっすね!」みたいな。良いコンビプレーが出来る方なんですよね。『Night Walk』のときも、「こういうのがあるんですけど」って言ったら、「ちょっと待ってください」って言って2時間の間に元のトラックを作ったりとかね。そういうスピードとかもスゴイなぁって思いましたしね。ちょうどExciteさんと同じく『Night Walk』からの付き合いなんですけどね。
excite 松本圭司さんとの出会いが大きな刺激になった部分があったのかな?
KEN KEN:そうですね。アルバムの中でも2曲やってもらってますし、そういう出会いとか大事だと思いますね。
ISSA ISSA:松本さんにアレンジを頼んだら、そこからまたミュージシャンの方に集まっていただいて、そういう人たちとの出会いとかも、実際に音を録るときに見ていたりとか、こっちもかなり熱くなってきたりとか。そういうのがまた新鮮な感じの経験になりましたね。
DA PUMP
excite 松本さんを通して音楽的な幅が広がったんですね。
ISSA ISSA:そうそう、ミュージシャンの方ってあまり知り合いが多くなくて(笑)。そういうところでも広がったから、今後のいろんな展開で一緒にやれる機会があったらなって思いますよね。
excite そしてついに、セルフプロデュースアルバム『疾風乱舞 ?EPISODE U-』が完成したわけですが、仕上がったばかりの率直な感想を聞かせていただけますか?
ISSA ISSA:そうっすね、やっぱり嬉しかったですね。何か親心みたいな感じもありつつ、単純に、歌詞カードを見たら全部名前が“DA PUMP”って書いてあったりだとか。「おぉ〜やったんだぁ」みたいな、そういう達成感みたいのがあったりとか。
excite 今は作品が仕上がってホッとしたという感じかな?
ISSA ISSA:でもね、頭は次の所に行っているから(笑)。今はライブに目を向けて、これを今度はどういう風にライブで表現していこうかっていう。構成から全部考えてますし、リハーサルとかも徐々に始ってるし、またその先にもリリースがあったりとか(笑)。
excite 相変わらず忙しそうですね(笑)。それと、今回のアルバムにおいてこだわった点や、制作面で心がけたことは何でしたか?
ISSA ISSA:「こういうのでパフォーマンスした方が良いんじゃないか?」っていうのをみんなで持ち合って、YUKINARIの家に集まって話してましたね。「こういうのどうかな?」っていう意見を交換しながら。で、何か1つテーマを決めようってことになって・・・行き着いた先が、和楽器を俺ら風に使って日本の伝統的なものをここまで変われるんだとか、良いモノをプレゼンしていくみたいな部分に行き着いたんですよね。
excite 楽曲作りはどのような形で進められていったんですか?
ISSA ISSA:YUKINARIの家にコンピューターがあって、仮のトラックとかは全部そこで作ってました。で、メンバーが集まって、「こういう曲がやりたいんだ」っていうのをYUKINARIが聴いて、音色を探して、リズムを作って、ベースを入れて、プリプロしてましたね。結構、朝方まで話し合ったりもしてましたね。そういうのをやりながら、スタジオに行って音を具現化させていって、そこでメロディや詞とかをFIXさせるっていうのを繰り返していましたね。
excite 全体を通して、これまでのDA PUMPの印象を変えるくらい、幅広いジャンルの楽曲が揃いましたが、そういった曲のアイデアとかはどうやって生まれたの?
ISSA ISSA:俺らがこういうコーラスをやって踊ってっていう、ビジョンが見えたらカッコイイんじゃないかって思うようなことを提案してましたね。
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