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ELT Excite:昨年のシングル『また あした』以来のインタビューですね。 よろしくお願いします。 ELT
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ELT ELT 2人:よろしくお願いします。 ELT
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ELT Excite:今回はニューアルバム『commonplace』についてのインタビューなのですが。 レコーディングの方は順調に行われたのですか? ELT
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ELT 伊藤ELT 伊藤 : (アルバムに)収録のシングルは前にできてたんですけど、それ以外の新曲は年明けてからだったので…。 やっぱりちょっとギリギリまでやってました。 最初はね、持田が1曲ずつやってくるんで歌詞大丈夫かなとか、心配でした。 予定は立てるんですけど、好調にできてギリギリくらいって感じだったので。 ELT
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ELT 持田ELT 持田 : 詰まると後がない、みたいな。 ELT
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ELT Excite:持田さんはすべての作詞、『うらうらら』では作曲も担当されているので結構大変だったのでは? ELT
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ELT 持田ELT 持田 :でもこんなにスムーズに書けたのは初めてっていうくらいでしたね。 ELT
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ELT 伊藤ELT 伊藤 : 他の方もだいたいそうだと思うんですけど、 曲を作って 、オケができて、 ギリギリまで詞を書いて、 すぐ歌うっていうか。 持田も結構そのパターンが多かった ELT
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ELT 持田ELT 持田 : そういった意味では、 すごく順調。 というか、 予想してたよりもずっと早く書けたかな。 だから、 「どうだ!」 と 言わんばかりの顔で持って行きました(笑)。 そういうの、 みんな想像もしてなかったみたいで 「えぇっ、 もうできたの? 」 って。 『ソラアイ』 は1週間くらいかかっちゃって、 その感じで後5曲はキッツイな〜と思ったら。 『ソラアイ』 はあまりにも彷徨いすぎちゃったんですよ。 周りに聴いてもらって「いいかも」と言ってもらえてからバーッと書けて。  それでなんか 「書けそう、 今」 みたいな。 なんていうんだろう… テンション的に 「いけるかもしれない」 って書き始めたら、 結構スラスラッと書けたんですよね。 『五月雨』はテーマが決まりすぎていたので早かったですね。 1時間かかってないんじゃないかな。  他の曲も1日、 もしくは2日ぐらい。 ELT
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ELT Excite:今回のインタビューに際して、前作までのアルバムすべてを改めて聴き直してみたんです。 それで思ったのが、持田さんの歌詞が常にメロディーにすごくきちんと乗っているというか。 言葉を無理矢理詰め込んでいるって感じがしないので聴きやすい。 そして今回、アルバム全体の雰囲気もあって、特に聴き心地がいいんですよね。 持田さんが歌詞を書くときに意識していることはなんですか? ELT
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ELT 持田ELT 持田 : うれしい。 聴き心地がいい、って。 歌詞には言葉の響きというか、聴いて気持ちいい語感というか。 そういうのは意識してます。 この言葉を歌いたいな〜ってとこから詞が広がることもあるし。 ELT
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ELT Excite:そうした歌詞の内容も含めて今アルバムの収録曲、主にアルバム用として作られた曲について1曲ずつおうかがいしていきたいと思います。 まずは1曲目の『ソラアイ』。 この曲は持田さんが歌っているところは比較的シンプルで、間奏とかサビのちょっとした部分でギターのソロが引き立っていて。 その強弱のつけ方が印象的でした。 ELT
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ELT 伊藤ELT 伊藤 : Aメロは歌とアコギだけの世界ですね。 ELTってものすごく音数の多い楽曲が多かったので、こういうのは初めてといったら初めてです。 できあがりが結構よかったので、こんな感じで展開しちゃうのもアリだなぁ、と。 この『ソラアイ』の場合はやっぱり、すごいシンプルなんだけどメロディーに深みを出したかったというか。 華美なシンセとかサンプル音を極力減らして、結構ボーカルのアレンジをたくさん残してまして。 そのせいで歌はちょっと難しくなっちゃうんですけどね。 でも、だからこそ聴いた人には歌がグワッときますよね。 ELT
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ELT Excite:と、伊藤さんがおっしゃる通り、歌は難しかったですか? ELT
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ELT 持田ELT 持田 : (深〜くうなずく)。 もぅ〜ね。 「なんでこんなに難しいんだろうなぁ?」って思ったらやっぱ、直で聴こえてくる感じが。 曲自体が持つ繊細さや切なさを生かしたかったり、それを自分が歌うことで引っ張っていきたかった。 自分の中の感情の揺れが激しかったです。 レコーディング中、周りで聴いてる人は「そんなに悪くはないよ」って感じなんですけど、「悪くないよ、じゃ、イヤだな」とか。 なんか、「キター!」みたいな風に歌いたかったし。 単純に歌を歌うってことでも、うまく歌うってことでもなくて、自分で「この感じ」っていうものになるまで時間がかかりましたね。 歌入れの日も結局また日を改めてって感じになったけど、やり直してみてよかったから。 歌詞も手こずったけど、できあがりは胸張って出せるものになりました。 ELT
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ELT Excite:この、『ソラアイ』っていうのは、なにか意味があるんですか? 恥ずかしながら初めて耳にする言葉なんですけど。  ELT
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ELT 持田ELT 持田 : あ、私も知らなくて。 「空合い」って言葉、今回初めて知ったんですけど。 あるんです、空合いって言葉が。 空模様とか空の様子のことを言うんですね。 『ソラアイ』のタイトルは最初、自分の中でこういう感じにしたいなっていうのはあったんですけど、まだ決めてなくて。 みんなに「タイトル考えない?」って言ったら、すごいちゃんと考えてくれて(笑)。 4時間くらい、まぁ脱線とかしながらも、みんなで辞書引きながら。 「あ、空合いっていうのがある」「あっ、ちょっと待って。 イイ! 響きイイ!」「空合い。 じゃ、カタカナだよね、やっぱりね」みたいな感じでみんなで決めたんです。 愛着がある曲ですね。 ELT
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ELT Excite:そうした曲がアルバムの1曲目を飾っているんですね。 ELT
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ELT 持田ELT 持田 : 全員が全員「1曲目は『ソラアイ』」みたいな、そういうのがどっかにあって。 「違うんじゃない?」っていう意見はどこにもなかったですね。 だからたぶん、今回のアルバムの流れを象徴する曲、かなぁ ELT
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