清春 INTERVIEW
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ありがとうございました。
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Special Q&A インタビューの最後は、Excite Musicをご覧のみなさんからサイト上で募集した質問に対して、清春さんが直接答えてくれるスペシャル企画。
今回は多数お寄せいただいた中から、3つの質問について、丁寧に答えていただいた。
清春さんのプライベートライフの一端や、父親としての家族への思いなどが
見事に表現された内容の濃い一問一答となった。
Question: もうすぐツアーが始まりますが、必ず持って行く必需品はありますか?(ペンネーム:ちーちゃん)  
     
清春: 洗顔セットかなあ。ここ1〜2年くらい、同じものを使っていて、それがすごく調子いいから。僕ね、すごいビジュアル系だったじゃないですか、でも、以前は、めちゃくちゃ雑でね。メイクを落とさないでも汗かいてたらとれるから、いっかみたいな。ライブの後とか、食事に行った時にオシボリでふくみたいな感じでしたから。でも、今使ってるのをすすめられて使ってみたら、たまたまよかったんで。なんか、泡立てるタイプでね、こするんじゃなくて、泡でなでるみたいな感じなんですけど、それはツアーに絶対持っていきますね。あとは帽子かな。普段かぶる帽子を何種類か。僕は打ち上げが長いんで、ライブの後でもそのままの時があるし。寝ぐせとか全然直さないんで(笑)。なんで、移動中とかは絶対に帽子はいるね。洗顔セットと帽子。サングラスより帽子かな(笑)。
 
     
     
Question: 以前飼っていた犬のリカちゃんはどーなってますか? また、新しいペットは飼っていますか?(ペンネーム:ありこ☆)  
     
清春: リカさんは、今は実家にいます。でも、自分が飼っていたころは子供だったんですけど、もうちょっと、最近はおばさんになって、疲れちゃってるんで、たまに見るとかわいそうでね。でもね、元気ですよ。今でも僕を見つけるとぱっと寄ってくるし、実家で相当可愛がってもらってるから。週に1回はシャンプーとか、うちにいるより、待遇がいいではないかと思います(笑)。子供が生まれる時にペットはよくないっていうんで預けたんですけど、その時の別れはちょっと悲しかったですよ。でも、やっぱり子供は犬とかの比じゃないから。子供のかわりに犬を飼ってますって人がたまにいるけど、僕にはよくわかんないですもん。で、今はペットはいませんけど、子供にもいい犬っていうのがいるらしいから、また、そういうのであれば飼ってみたいかな。
 
     
     
Question: 今一番愛を感じるのは、どんな時ですか?(ペンネーム:まな)  
     
清春: う〜ん、そうだなあ。やっぱり自分が苦しい時かな。子供っていうのは愛を感じるというよりも、愛をあげる方でしょ。年齢的にも今、5歳と2歳なんでなおさら。だから、親とか奥さんとか、もちろん、他人でもいいし、そういう相手に対してになるけど、幸せだったり調子がいい時って、あんまり愛を感じる瞬間ってないかもしれない。頂点にいると、自分一人でも生きていけるって思いがちでしょ。でもやっぱりいろいろとトラブルがあったり、病気とか精神的につらいとか、そういう時のちょっとした一言とかね。ワーッってくるよね。まあ、さらにベストというか最高なのは、何も求めない愛だよね。何も求めないっていうのは、たしか、以前雑誌で美輪明宏さんが言ってたけど、ただ純粋に相手の幸せを願うってことだって。あれを買って欲しいとか、一緒にいたいとかいうんじゃなくて、単純に相手がとりあえず無事でね、幸せであればいいと思う気持ち。それを感じれば、こっちも同じようにそう願うじゃない。そういう瞬間がほんとにあればいいなって思うよね。不思議なもんでね、夫婦も最初のうちは楽しいじゃない。でも慣れてきて、子供も生まれて、忙しくなってきて。いつまでも好き好きって言っていられないけど、でも、たまにそういう瞬間があったりするとね、ちょっとしたことだけど、うれしいのではないかと。あと、もちろん、ファンにも思うよ。僕、結構、こうやってプライベートをすぐ公表するから(笑)。でも、アーティストにはプライベートもくそもないと思ってるんですよ。それは確実に音楽に反映させればいいことでね。だから結婚しただの、子供いるだの、いろいろと普通に言っちゃうんだけど、それでも変わらずに10年くらいファンだって胸を張って言ってくれる人には、やっぱりすごく愛を感じるよ。音楽を通じて、自分の匂いとか、存在とかを実際はそばにいるわけでもないのに感じてくれてる。すごいことだよね。そういう風に思われる立場にいる自分もすごく幸せだし。で、思ってくれてる人に対して、僕も愛を感じる。たとえば、自分にダンナがいたとしても、また、違った部分で愛情を注いでいける気持ちがある人って人生を楽しめてる感じもするしね。家族愛や異性に対する愛とはちょっと違うかもしれないけど、なんか、同じ人間として共通のセンスを持ってる。何より、その部分に愛を感じますね。
 
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