KREVA INTERVIEW My旬RANKING
INTERVIEW DIGEST Windows Media Player1MHIGHLOW Real Player1MHIGHLOW
VIDEO MESSAGE Windows Media Player1MHIGHLOW Real Player1MHIGHLOW
応募受付は終了致しました。
ありがとうございました。 TOP
INTERVIEW 1 2 3 4
KREVA
Excite:今年から本格的にソロ活動となりましたが、これまでと何か違いがありましたか?
KREVA:何をやるにしても楽しくやれてます。それが一番の違いかな。
Excite:制作面ではどうですか?
KREVA:レコーディングが早くなりましたね、1人になってから。あと、ゲスト・アーティストを迎えるにしても、これまでは3人の意見が合わないといけなかったけど、1人だと自由に選べるようになりましたね。
Excite:では、6月に第1弾シングル「希望の炎」を出した時、考えていたことは?
KREVA:第1弾ということで考えたことは何もなくて。「希望の炎」を録ったのが、去年の7月ぐらい。一番最初に「音色」を録って、次に「希望の炎」を録って…。それでどっちかがシングルで出ればいいなあと思ってて。それから曲をどんどん録っていって、アルバムが完成してから、もう半年以上、経ってるんですよ。出すから作るっていうことは一切、ないんすよ。順番とかも決まってなかったし、言ったら出るのも分かんなかったぐらい。だけど、とりあえず録ってて…。とにかく、出すにあたって考えたことはないっすね。
Excite:じゃあ、今回のソロ・プロジェクトを本格的に考え始めたのは?
KREVA:う〜ん、ちゃんと覚えてないけど、「希望の炎」を録った時ぐらいかな。ただ、この時、KICK THE CAN CREWの5か月連続リリースの第2弾ぐらいの時だったし、あと、KICKのアルバムもあったから、(ソロに関しては)まだどうなるか分かんない感じで。
Excite:KICK THE CAN CREWとソロ・プロジェクトのことを両方のことを考えながら進めていたってこと?
KREVA:うん、そうですね。
Excite:そう言えば、今夏はソロで野外ビッグイベント“ROCK IN JAPAN FESTINAL 2004”に出演していましたよね。1人でステージに立ってみて、どうでしたか?
KREVA:まず、初の野外フェスというよりは、ソロのライヴ自体、一番最初だったんです。お客さんが3万人いて、(この時)俺の曲でリリースされてるのは1曲っていう、かなり特殊な状況だった。だけど、久しぶりに夢中でライヴをやりましたね。いつもはもっと余裕があったんですけど、さすがに1回目だとね〜。お客さんが曲を知ってれば、全然別なんですけど、1曲しか出てない状態だったんで、夢中でラップしましたよ。
Excite:そのライヴの模様をテレビで拝見しましたが、大盛り上がりでしたね。
KREVA:でも、自分ではその盛り上がりの確認をできてなかったです、やりながらでは。
Excite:それでは、ここからは1stアルバム『新人クレバ』について伺っていきたいと思います。何かテーマみたいなものはあったんですか?
KREVA:特になかったです。トラック自体は、20ぐらい持っていたんで、その中から気に入ったものを選んだ感じ。
Excite:そのトラックを選ぶ時、基準にしたことは?
KREVA:ラップをしたいと思うかどうかですかね。結構、ラップの仕方だったりとか、テーマだったりとかが浮かぶようなものから、どんどん録っていきました。
Excite:そんな中、シングルとしても発売された「音色」には驚きました。歌とラップが融合していて…。シングルだけを聴いた人は、この方向で行くと思いそうですよね。
KREVA:そうですね。その前に出した「希望の炎」も、ほとんど歌みたいな感じでしたから。まぁ、そこも込みでアルバムの1曲目を「Dr.K」にしたんですよ。試聴機に入って、聴いた人がびっくりするみたいな、そういう曲になりましたけど。
Excite:この曲ではKREVAさん=Dr.Kというような自己紹介的なリリックになっているような気がしたんですが。
KREVA:アルバム全体で俺の紹介って感じです。1枚で俺1人って感じかな。なんか1曲でどうこうみたいのは…、その曲で自己紹介してやろうみたいのは、なかったですね。とにかく、アルバムの1曲目ではラップをしたいってのがありました。
KREVA
Excite:それはシングルで発表した曲が歌っぽい感じのものだったからですか?
KREVA:なんか、シングルのイメージになってしまったら困るなっていうのがあって。
Excite:なるほど、そういう意図があったんですね。その「Dr.K」のアッパーな雰囲気を2曲目「DAN DA DAN」でも残していますね。
KREVA:はい。「DAN DA DAN」のトラックができた時から、アルバムの最初の方に入れるってのは決めてました。このトラックを作っていく内に「Dr.K」のトラックができて、始まりっぽいなあと思って、1曲目にしたんです。
Excite:「DAN DA DAN」では、KICK THE CAN CREWを組む前に一緒にユニットを組んでいたCUE ZEROが参加しているし、初期のラップを思い出したとか。
KREVA:それはないですね。と言うよりは、レコーディングをするようになってから8、9年経って、どんどん録り方など、うまくなってる感じをぶつけました。だから、初心に戻ってみたいな所はないですね。
KREVA KREVA
BACK PAGETOP NEXT