| KREVA:でも、自分ではその盛り上がりの確認をできてなかったです、やりながらでは。 |
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| Excite:それでは、ここからは1stアルバム『新人クレバ』について伺っていきたいと思います。何かテーマみたいなものはあったんですか? |
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| KREVA:特になかったです。トラック自体は、20ぐらい持っていたんで、その中から気に入ったものを選んだ感じ。 |
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| Excite:そのトラックを選ぶ時、基準にしたことは? |
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| KREVA:ラップをしたいと思うかどうかですかね。結構、ラップの仕方だったりとか、テーマだったりとかが浮かぶようなものから、どんどん録っていきました。 |
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| Excite:そんな中、シングルとしても発売された「音色」には驚きました。歌とラップが融合していて…。シングルだけを聴いた人は、この方向で行くと思いそうですよね。 |
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| KREVA:そうですね。その前に出した「希望の炎」も、ほとんど歌みたいな感じでしたから。まぁ、そこも込みでアルバムの1曲目を「Dr.K」にしたんですよ。試聴機に入って、聴いた人がびっくりするみたいな、そういう曲になりましたけど。 |
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| Excite:この曲ではKREVAさん=Dr.Kというような自己紹介的なリリックになっているような気がしたんですが。 |
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| KREVA:アルバム全体で俺の紹介って感じです。1枚で俺1人って感じかな。なんか1曲でどうこうみたいのは…、その曲で自己紹介してやろうみたいのは、なかったですね。とにかく、アルバムの1曲目ではラップをしたいってのがありました。 |