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interview with 大塚愛
スタートであり、ひとまとめであるというように、いろんな意味がこもってますね
Interview01

Excite: デビューから約7か月が経ちましたが、心境的にはどうですか?
愛: 特に何にも変わってはないんですけど、デビューの当時に比べると、ちょっとはプレッシャーみたいな…、何か追われる日々みたいなものはなくなったかなあ〜。
Excite: そうなんですかぁ。最近はテレビなどにも出演するようになって、すごく堂々としてますよね。
愛: いやあ〜、ライヴとテレビと全然、違うなっていうのがあって。(テレビ出演は)全然、慣れないんですよ。まだ数回しか出てないし、人前で歌うことさえも、そんなに場数を踏んでなかったんで…。
Excite: なかなか、大変だと。
愛: そうですね。
Excite: 昨年10月、渋谷のO-Westで行なわれたライヴを見たけど、すごく弾けていて大盛り上りでしたね。
愛:
初めて生演奏で歌って、音楽っていいなぁって改めて実感しました。
Excite: 確か、「さくらんぼ」も披露してましたよね。
愛: 「さくらんぼ」を人前で歌ったのは初めてだったんです。とにかく、ベストを尽くしました。
Excite: そういったことも経験しながら、早くも1stアルバム『LOVE PUNCH』が完成したんですね。まずは率直な感想からお願いします。
愛: シングルと同じ気持ちです。特にアルバムだからといって、特別な感じもないし…。でも、一応、一区切りとしてはあるので、スタートであり、ひとまとめであるというように、いろんな意味がこもってますね。
Excite: そういえば、デビューして7か月間という短い期間の中で、3枚もシングルをリリースして、その間にアルバムのことも考えていたんですか?
愛: いえ。私は1枚1枚を精一杯やってるので、常にテンパってました。
Excite: じゃあ、アルバムの全体像を考え出したのはいつぐらいから?
愛: 昨年の12月の末に(アルバムの)話を聞いて、それからですね。
Excite: その時、どのようなアルバムにしたいと考えていましたか?
愛: う〜ん、あんまりどうゆうアルバムにしようとは考えてなくて、とりあえず好きな曲をいっぱい入れようと思ってました。

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