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INTERVIEW 1 2 3
大塚 愛
Excite:デビューからちょうど1年が経ちますね。私が前回お会いしたのは、確かデビュー直前の頃だったと思うのですが、あれから1年。いろいろと変化したことも多いのでは?
大塚:そうですねぇ。確かにやることが以前よりは増えて、微妙にいろんなところで変わってると思うんですが…。基本的なところ、例えば制作だったり、曲のレコーディングだったりに関しては、あのまま変わってないと思います。
Excite:それは、いい形で1年を過ごせたってこと?
大塚:はい。本当に「1個1個やって、今」みたいな感じがしますね。
Excite:そんな中、早くも2ndアルバムがリリースされるわけで。前作『LOVE PUNCH』から約8か月というスピードにビックリです。
大塚:私もビックリしました(笑)。
Excite:レコーディングは前作を終えてから始めたんですか?
大塚:そうですね。本当に最近始めたくらいで。たぶん、7月からだったと思うんですけど、あまり記憶がなくて(笑)。でも、細かい作業はつい最近までやってました。
Excite:収録曲は、60曲はあるというストックの中から選んだんですか?
大塚:ストックの中から選んだり、新しく作った曲もあります。ストックの方が多いですね。
Excite:今回もバラエティに富んだ楽曲が集まっていますが、アルバムのコンセプトは何でしょう?
大塚:前作の『LOVE PUNCH』よりも、もうちょっと幅を広げ、もう少し奥深くというか。奥深く且つ『LOVE PUNCH』ぐらいキャッチーで、っていう感じですね。完成間近な今、思い返すと大変でしたが、すごく濃いアルバムになったなぁと思っています。
Excite:大変だったというのは、具体的にはどういうところ?
大塚:鼻からやられてノドも痛めてしまったという時期があったんです。病院に通ったりして。そのせいでレコーディングがちょっと長引いたりとか、そこらへんが大変でした。
Excite:先程おっしゃっていた“奥深い”という部分に関しては?
大塚:一番わかりやすいのは曲調ですかね。今までみなさんが知ってらっしゃるものはアップ調のもの、例えば『さくらんぼ』みたいなちょっと爆走的な曲が多いと思うんです。けど今回はそうじゃなくて、まぁ爆走系のものもあり、その一歩手前の軽く走るぐらいのアップなものも入ってたり、バラードからミディアムまで、いろんな分野から選曲しました。
Excite:ちなみに、今回一番古い曲は何歳の時に作ったものですか?
大塚:『LOVE PUNCH』で一番古いのは17歳で作った曲(『Always Together』)だったんですけど、今回は16歳の時に作った曲が入ってます。『扇子』という曲なんですが。私が曲を作り始めて4番目に作った曲です。
Excite:そんなに前の曲!? レコーディングでは当時の記憶や書いた時の気持ちを思い出したんじゃないですか?
大塚:まったく!(笑) まったく覚えがなくて。
Excite:えっ? まさか曲を作った記憶もないとか?(笑)
大塚:それは覚えてます。4番目までは覚えてたんですよ。でも5番目からもう…記憶が。どの曲が何番目かがわからなくなっちゃって。『扇子』という曲が4番目だってことはわかるんですけど、それ以外が思い出せません(笑)。
Excite:どんな感じに仕上がりましたか?
大塚:これは失敗した時の歌で。失敗した時の「頑張ろう!」という応援よりは、失敗した…「しゃぁないな」みたいな(笑)。切ないミディアム調の曲になってます。
大塚 愛
Excite:今回のアルバムにはすでにリリースされた『Happy Days』『金魚花火』『大好きだよ。』という3枚のシングルも入ってるんですよね。おなじみの曲っていう感じではありますが、改めて大塚さんから聴きどころを教えてください。
大塚:『Happy Days』は本当に盛り上がるための曲だと思います。カラオケでも、どこかのお店でも、いろんなところで流してくれたらいいなっていうのはありますね。盛り上がるために聴いて欲しい。『金魚花火』に関しては、すごい夏の曲なんですけど全然1年間聴ける曲だなと思っていて。なので、引き続きずっと、しんみりしたい時には『金魚花火』をオススメしますね。一番最近リリースした『大好きだよ。』は、私とアレンジャーさんとで一番凝ったのはドラムの音色なので、そこをぜひ。結構あーだこーだ言いながらアレンジしつつも、あまり悩まずにスッとできた感じで。満場一致で気に入ってる曲です。
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