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Excite:ではみなさん、改めておひとりずつ今言ったタイトルをお願いします。 |
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加納:僕は『嘘をつかないで』。個人的には一番、曲を作る前にイメージしてたものがそのまま具現化できた曲なので。全体的にも、個人的にも、一番完成度が高い曲です。 |
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加藤:さっきは『HANA』って言ったんだけど、やっぱり『Old Fashioned Love Song』に変えます。この曲はもともとの曲自体も良かったんだけど、押尾コータローさんと一緒にやって…。彼の人柄がギターに出てて、雰囲気がいいんですよ。聴いてると押尾さんとやってた頃をいろいろ思い出して、ジーンときますね。 |
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荒井:僕は『overture』です。ホントに個人的なことで、さっきも言ったんですけど、アルバム作ってる時間、音楽やってる時間を過ごせてるのが大切なんだってことが一番強く残っているという意味で。すべてまとめて『overture』です。 |
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引地:『HANA』です。理由は…難しいんですけど、僕らがやったことでいい曲になったと思ってる部分があるので。本当、最初聴いたときより良くなったと僕は思ってるんですよ。 |
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土屋:僕は『Dip! Dip! Dip!』と言いたいところなんですが。まぁ実際そうなんですけど、でもアルバムを通して聴いてみて「あ、このアルバムいいな」と思った曲ということで『昼寝』を挙げます。最初にも言いましたけど、やっぱり奥村の詞と加藤のメロディーがいいんですね。僕の曲作りは、なんとか人と違うメロディーにしようとか、人と違うようにしようと思って作るんですが、この曲は加藤の「これが一番気持ちいい、一番楽しい」みたいな感じが伝わってくるんです。シンプルだし、すごい普通なんだけど、聴いてて気持ちいい。疲れないっていうか。…まぁ『昼寝』の話はおっくんがすると思うんで、僕はこれぐらいで(笑)。 |
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奥村:僕も『昼寝』です。前々からこういうテーマで曲を作りたいと思ってて温めているものはあったんですよ。それが、加藤くんの曲を聴いて「これなら自分の想いをうまく昇華できそうだ」と思ったんですね。でも、子供もいないのに自分の子供の歌を書きたいって、ちょっとヘンテコじゃないですか。僕は子供がすごい好きで、大学4年間も保育園でバイトしてたんです。保育園では実際にお昼寝の時間もあって、そのときの情景をいろいろ思い出しながら、その時何を思ってたかとか、仮に自分の子供ができたらどう思うかとか、そういうのを全部出し切ってこの曲を書きました。それをメンバーに見せてダメだったら、それはそれで考えようと思ってたんですけど、みんな僕の想いを受け入れて評価してくれたっていうのがうれしい。 |
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