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| Excite:15周年はあまり意識してないということですが、今年もかなり活発な活動をされてますね。 |
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| 北原:海外にも行ってましたし。 |
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| 谷中:うん。日本、アメリカ、日本、ヨーロッパ……って感じでした。 |
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| 北原:そんな感じ、うん。 |
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| Excite:すごく活動範囲が広いですよね。 |
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| 北原:そうですね。デビューしてすぐに、東南アジアへ行ったりとか、フランスへ行ったりとかしてましたからね。海外をバンド活動の視野に入れているのは、昔からなんですよ。基本的にインストのバンドなので、どこでもやれるかなって思ってます。 |
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| Excite:言葉の壁もなく。 |
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| 北原:そうですね。 |
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| Excite:最近の海外での印象的な出来事を教えてください。 |
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| 谷中:アメリカに行った時に、フェスティバルでインタビューを受けたんです。「聞いたところによると、君たちはCDを出してるらしいけど」「10枚出してる」「え〜!」みたいな(笑)。まだアメリカデビューしてないから今はそういう状況なんですけど、いろいろとわかってもらったほうがいいかなって。 |
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| Excite:アメリカとかヨーロッパとか、観客の反応は国や地域によって違ったりするんですか? |
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| 谷中:ヨーロッパのほうがムチャクチャだよね。フランスとかすごかったしね。ストラスブールなんて、叫んでるだけだから(笑)。ラテン系は熱いなって。 |
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| Excite:お祭りっぽいんですか? |
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| 谷中:そうですね。 |
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| 北原:各個人が好きなように音楽を楽しんでるんです。後ろ向いてるやつもいるし。 |
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| 谷中:アメリカではステージ見てるんですよ、お客さん。だから、アメリカではエンターテイメント性が必要なのかなって思いましたけど。 |
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| Excite:でも、演奏する側としてはどこだろうと変わらないんですよね。 |
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| 谷中:変わらないですね。 |
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| 北原:変えようもないですし(笑)。 |
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| Excite:今回のシングルでは吾妻さんがボーカルとして参加されてますが、これまでに接点はあったんですか? |
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| 谷中:アルバム『ワールドフェイマス』で一曲、エンジニアとして録ってもらったことがあったんです。 |
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| 北原:それもジャイブ系の曲だったんですよ。カバーだったよね? |
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| 谷中:カバーだったっけ? |
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| 北原:カバーだったよ。 |
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| Excite:そういう接点があったんですね。 |
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| 北原:今回もジャイブ系なので、それだったら吾妻さんにお願いしようってことになったんです。 |
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| Excite:会うのは久しぶりだったんですか? |
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| 北原:スウィンギング・バッパーズのライブを観にいったりしてたので、そんなに久しぶりって感じでもないですね。野音とかで何度か対バンしたこともありましたし。テナーサックスのGAMOは新宿ピットインで一緒にセッションしたこともあったみたいだし。 |
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