中島美嘉インタビュー
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Excite: そこで、自分を取り戻す作業があると思うんですけど、中島さんの場合、どういうことをするのが一番良いんですか?
中島: 私は必ず、ワガママ言って長期の休みをもらいますね。海外に行きます。誰も知らないところに、できるだけ。そうすると、デビューする前の自分を知ることになるじゃないですか?自分のこと誰も知らないから。そうすることで初心に戻れる。「自分は今、とても有難い環境に居たんだな」ってことに、気付くことが出来るんです。
Excite: そういう時に訪れた場所で、印象深い場所は?
中島: 場所は、何処でも良いんですよ。でも、デビューしてから最初に行ったのがニューヨークで、そこで一番色んなことを考えましたね。
Excite: あと、歌詞で変わらない部分と言えば、どんなにアッパーな曲でもどこか切ない部分、悲しい部分を歌われていると思うんです。
中島: 切なさを出してるつもりはないんですけど、そう聴こえるっていうのが、私もすごく不思議で。すごくハッピーな気持ちを歌ってるつもりなんですけど…。でも、何故かそう聴こえない、「それは何でだろう?」って思う(笑)。
Excite: 結果的に、そうなってるってことですかね。
中島: そうですね、そこは。
Excite: なるほど、わかりました。ところで、このベスト・アルバムの中にも入っている「GLAMOROUS SKY」は、映画『NANA』 の主題歌ですね。演技することと、歌うことのバランスというのは?
中島: うん、私はやっぱり歌の方が楽しいですね。自分は、歌が好きなので(笑)。だから、歌が疎かになるようであれば、(演技は)やれない。でもやるからには、どちらも、きちんとやるつもりでいます。
Excite: また映画に出るチャンスがあれば、力の限りやるとして、あくまで歌がメインなんですね。
中島: そうですね。
Excite: 今年はツアーもありましたし、年末はリリース・ラッシュですよね。ライヴのDVDも出ましたし、ビデオクリップ集も出ます。今の中島さんのモードを教えてください。
中島: 今は、ぼちぼち歩いてる感じですかね。昔から、自分の中でプランとかは無いんですよ。新しいものに出会うことをホントに楽しみにしてて。自分でも将来のことを予想しないし、目標を立てないから、すごく楽しめてるんだと思います。曲との出会い、人との出会い、どれもまったく予想が付かなくて楽しいですね。
Excite: 最後に、Excite Musicをご覧の皆さんへメッセージを頂けますか。
中島: このアルバムを作ったのは、ちょうど『NANA』の後だったので、『NANA』で私を知った人達への“入門編”みたいなことも考えました。あとは、最初から応援してくれた人達へ、心から感謝の気持ちが込められています。だから、どういう風に聴いて頂いても良いんです。好きに聴いてもらえると嬉しい、そんな作品ですね。
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