 |  |  |
 | カップリングの2曲に関しては、いかがでしょう。これは昔の曲? |  |
 | そうですね。ちょうど山梨から東京に来るとか来たとか、そういう時の曲で、歌詞も変えてないですね。 |
 | 曲を書いてから、しばらく間を置いて、今回、レコーディングしてみて、自分たちではどんなことを思うんですか? |
 | 純粋に面白いですよね。曲っていうのは、その時その時の何かがちゃんと浮き出てくるな、と。やっぱり、その時にしか絶対書けなかった詞だと思うし、2曲ともすごく偏っているじゃないですか? いい意味でダークだったり、内向的だったりするし、そういうベクトルの曲も今だからこそレミオロメンの表現幅として、よりよく聴いてもらえるんじゃないかなっていう。「息継ぎ」の方はすごくバンドっぽいうえに小林さんが参加して、楽器4つでやってる勢いが出てると思うし、逆に「午後の低気圧」の方は曲の世界観を全部の要素で表現するっていう緻密な面白さがあるし、それが「蒼の世界」と上手いバランスが取れているんじゃないかな、と。 |