斉藤和義
INTERVIEW DIGESTLOWHIGH1MLOWHIGH1M VIDEO COMMENTLOWHIGH1MLOWHIGH1M
TOP INTERVIEW My旬Ranking 応募受付終了致しました。
ありがとうございました。
2004年にリリースされたアルバム『青春ブルース』以降、シンガー・ソング・ライター斉藤和義が突っ走っている。弾き語りで、はたまた若いバンドを従えて膨大なライヴをこなし、届く可能性のある場所に隈なく歌を届けた彼は、長きに渡る活動を通じて、リスナーの世代交代の気運を感じ取っている。若いリスナーには、入門編として聴くことが出来、熱心なファンには、彼らの斉藤和義像を塗り替える2枚のセレクション・アルバム『白盤』と『黒盤』をリリースする。この色の違いは、“静の部分”や優しさを意味する『白盤』が歌うたい編、“動の部分”や激しさを意味する『黒盤』がロック編という体裁を取っており、シングル、カップリング、アルバムにこだわらない、10曲ずつが彼本人の視点によって選ばれている。この2枚から浮き彫りになる彼の姿、そして、その音楽の正体とは果たして?その解釈は、あくまで聴き手に委ねつつ、そのヒントとなりそうな言葉が彼の口から語られる。(取材・文/小野田雄、撮影/田中純一、動画/小嶋貴之)
斉藤和義
<新譜情報> 2005.12.07 ON SALE 『白盤』 斉藤和義 『黒盤』
この商品を購入する この商品を購入する
 『白盤』 斉藤和義 『黒盤』
■収録曲 斉藤和義 ■収録曲
オフィシャルサイト レーベルサイト アーティストデータ 前回インタビュー