SOUL'd OUT インタビュー
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インタビュー02

Excite:アルバムに収録されている曲はいつ頃作ったものなんですかね。
Shinnosuke:集中して作ったわけじゃなくて、作れる時に作ってきたって感じですね。今回はデビュー前の曲も入ってますし。
Excite:「告白」はデビュー前の曲なんですね。ほかにも、アーティストをフィーチャリングした曲や、カバー曲などもあったり、ネタものがあったりとか、前作以上に楽曲のバリエーションが広がってるように思うんですが。
Shinnosuke:そのへんも、それほど意識的じゃないんですよね。結果こうなってますけど、もともとやりたかったものが順番で出てきてるんです。ただ単に“やりたいからこうなった”というだけではなくて。まぁ、広がってきてるから出てきてるんでしょうけどね。でも、広がった先はまだ出してなかったり(笑)。
Excite:「ルル・ベル」は、ルーサー・ヴァンドロスの「She’s a super lady」をサンプリングしたネタものですが、「She’s a super lady」は昔から好きな曲なんですか?
Shinnosuke:そうですね。3人とも好きな曲ですね。
Excite:ネタものを作る楽しみというのはどんなところなんですかね。
Shinnosuke:う〜ん、いろいろありますけどね。カバーをする楽しさもあるでしょうし、ネタをうまく使うという制約の中での楽しさもあるでしょうし。
Excite:14曲目の「CLONE AS A FUNNY CREATURE PREACHER」もネタものですが、ネタとなってるのがディープ・パープル、しかも「Stormbringer」という渋い選曲になってますね。意外かなとも思ったんですが、前のインタビューの時にも普段はいろんなジャンルの音楽を聴いてると言ってたので、それを考えたら、それほど意外でもないのかなとは思いますけど。
Shinnosuke:そうですね。結構ハードロックは好きですよ。すごく意識していろんなジャンルを聴いてるわけじゃなくて、単純に好きだからなんです(笑)。
Excite:この曲には葛城哲哉さんがギターで参加されてますが、以前から交流はあったんですか?
Shinnosuke:面識があったわけじゃないんですけど、もともと葛城さんのギターの音が好きだったので、知り合いの人に紹介してもらいました。でも、残念なことに、葛城さんのレコーディングと僕らのキャンペーンが重なったので、立ち会えなかったんですよ。後日、お会いしまして、曲を褒めていただきました。すごく嬉しかったですね。
Excite:カバーというと、Slick Rick & Doug E. Freshの「The Show」のカバーも収録されてますが。
Shinnosuke:これも3人の意見で、カバーをしようってことになったんです。それと、いつも一緒にやってるDJ Massを入れた4人で、それぞれが出来ることを集めたとしたらこういうことが出来る、っていうピッタリのカバー曲が「The Show」だったんです。
Excite:全部で22トラック収録されてますし、制作時間も結構掛かったんじゃないですか?
Diggy-MO’:実際の作業的な部分だと夏以降に本格的に始めましたね。でも、デビュー当時の曲とかも入ってたりするので、2曲目の「STARDUST」という曲からの流れはずっとやりたかったことだったので、そういう意味では完成までに長かったですね。
Excite:カバーというと、Slick Rick & Doug E. Freshの「The Show」のカバーも収録されてますが。
Shinnosuke:これも3人の意見で、カバーをしようってことになったんです。それと、いつも一緒にやってるDJ Massを入れた4人で、それぞれが出来ることを集めたとしたらこういうことが出来る、っていうピッタリのカバー曲が「The Show」だったんです。
Excite:全部で22トラック収録されてますし、制作時間も結構掛かったんじゃないですか?
Diggy-MO’:実際の作業的な部分だと夏以降に本格的に始めましたね。でも、デビュー当時の曲とかも入ってたりするので、2曲目の「STARDUST」という曲からの流れはずっとやりたかったことだったので、そういう意味では完成までに長かったですね。
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柳田久美子の交換日記ブログ『この指とーまれっっ』連載中!