SOUL'd OUT インタビュー
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インタビュー03

Excite:TSUYOSHIさんをフィーチャーした「告白」は、デビュー前の曲ですが、以前からこの曲を今回のアルバムに入れようと思ってたんですか?
Shinnosuke:そうですね。2ndアルバムで入れられたら入れたいねって、みんなで前から話してたので、ちょうどいいかなって。ヒューマンな内容の曲なので、今回のアルバムにも馴染んでると思いますし。一番近い仲間とやった曲というのも大きいです。
Excite:この曲でフィーチャーされてるTSUYOSHIさんとは付き合いが長いんですか?
Diggy-MO’:2000年ぐらいにしりあったから4、5年ぐらいは経ってますね。
Excite:ほかにもフィーチャリングされてる方がいますが。
Diggy-MO’:みんな、イベントとかで一緒にやったことがある仲間なんです。表に出るとか出ないとかは関係なく、コラボレーションはいろいろとやっていきたいと思ってたので。
Excite:他のアーティストとコラボレーションすると、新たな刺激を受けたりしそうですよね。
Diggy-MO’:うん、そうですね。
Bro. Hi:やってて楽しいですよ。得るものも多いですし。
Excite:それぞれの楽曲について、コラボレーションするアーティストと話し合ったりするんですか?
Bro. Hi:多少はしますけど、そんなに綿密には話し合わないですよ。まぁ、お互いのクオリティーを信じてるっていうのもありますから。信頼関係が成り立った上でのコラボレーションなんです。
Excite:そして16曲目の「EDGE」は、Bro. Hiさんのソロ曲ということですが、個人的な趣向が色濃く出てる楽曲になりましたね。
Bro. Hi:SOUL’d OUTの中では初めてのソロ曲になります。特別な意識はないんですけど、ただ自分でやりたい曲があったので、ここでやらせてもらったんですよ。いろいろとShinnosukeに理解してもらって、自分の好みのトラックを作ってもらいました。
Excite:どこかでソロ曲をやってみたいとは思ってたんですか?
Excite:どこかでソロ曲をやってみたいとは思ってたんですか?
Bro. Hi:うん、そうですね。機会があればやってみたいとは前々から思ってましたね。基本的にverseをHuman Beat BoxのSEだけでやるのと、Beat Boxのビートの上に打ち込みの時計のような性格なビートを重ねたりするのをやりたいなと思ってたんですよ。ここでその試みが実現しました。
Diggy-MO’:聴いて、すごくいいなって思いましたよ。もともとこういうのをずっとやりたいって言ってましたし、根本的なヒップホップ・フレイバーを知ってるので、いいタイミングでやれてよかったと思います。
Excite:このアルバムに収録されてる曲はそれぞれ個性的なんですけど、それぞれの曲がどこか繋がってるようにも感じられますね。
Diggy-MO’:そうですね。さっきも言ったんですけど、「STARDUST」からの流れというのが意識の中で大きくあったので。
Excite:そういう意味では、アルバム全体の流れというのがイメージにあったので曲順とかもそれほど悩まずに決まったという感じですか。
Diggy-MO’:とりあえず頭と最後はすぐに決まりましたね。あとは自然と決まって行きました。3人の意見も似てましたから。
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