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で、最終的にはHEAT WAVEのバンドでやりましょう、と? |
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そうです、そうです。HEAT WAVEのみなさんと。具体的にはレコーディングに入る前に、レコーディングリハという形でリハスタに入ってグルーヴを作っていったというか。その時に変わった構成もあるし、ベースにリフがかっこいいからココに入れたいというのもあったし、逆に削ったところもあったし。そうそう、レコーディングリハに入ってから録ったんですよね。 |
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この曲、アルバムの中でも若干毛色が違うって気もするんですよね。 |
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そうですよね。それは洋さんが最初にくれた景色に触発されて私の中に出てきた言葉が、やっぱりちょっと男らしいものだったからかな。それにメロディも言い放つというか、勢いで歌うみたいなメロディがちゃんと出てきたし。新しい刺激でしたね。 |
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ひとり加わるだけでも世界感が変わるんですね。 |
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そうなんですよ。で、洋さんと2人でやりとりしていたものっていうのは、いい意味でレコーディングリハーサルにバンドのみんなと入った時にちゃんと壊されて。どんどんどんどん変わっていく様を楽しめました。 |
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その曲が変わっていく様子を見られるのって、ミュージシャンたちだけじゃないですか。一番楽しい作業ですよね。より良い作品にするためにみんながそこに向かっていくわけだから。 |
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たしかにそうで、もちろんみんなもっと良くってずっと思ってるんですけど、そういう時って盲目になってる時も多くて。視野を広げなきゃいけないなって立ち止まったり、人に聞いたり、そういう作業が必要でもあるんですよ。それがやりがいにつながっていくというか、刻まれる思い出につながっていくんだと思います。 |