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安藤裕子インタビュー
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Excite: 6曲目と7曲目には、シングル曲「あなたと私にできる事」と「さみしがり屋の言葉達」が並んでいますが。
安藤: シングル曲が並んだのは、偶然ですね。曲順は、パズルみたいで大変でしたよ。思い出すだけで、眠ってしまいそうなくらい(笑)。2曲とも、大きい曲です。
Excite: 8曲目の「ポンキ」も、「ニナカイラリィリヒ」と同じくらい、インパクトの強いタイトルですが。
安藤: これは、最後までタイトルを付けていなくて、カントリー調のカワイイ曲だったので「なんか、“ポンキッキ”みたいだね」って話してたら、いつの間にか「ポンキ」って呼ばれるようになったんです。それが定着したので、そのままタイトルに。
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Excite: 仮タイトルから、正式タイトルにそのまま昇格したんですね。
安藤: そういう曲も多いんですよ。ただ、次の「愛の日」は、最初“エロエロ”って呼ばれてたんです。何故かと言うと、私、滑舌が悪いので<色々なことを不安に思う日々>って歌ってたのに、スタッフから“エロエロなことを不安に思うヘビ?”って言われて(笑)。それで“エロエロ”って呼ばれるようになったんですけど、さすがにそれはタイトルに出来ないだろうって。今になってみれば、“エロエロ”の方がインパクト強かったかなって思ったりもするんですけど(笑)。
Excite: 次は、シングル曲の「Lost child,」ですが、この曲は病院に行く途中で作ったんですよね。
安藤: そう、皮膚科ね(笑)。
Excite: 確か、作ったときのキーが高くて、サビをファルセットにしたということでしたが。
安藤: 小さな声で、ボソボソ歌って作ったので、キーが高くなってしまったんです。
Excite: キーを下げようとかは思わなかったんですか?
安藤: やっぱりね、生まれてきたときの音階が、一番シックリくるんですよ。
Excite: 11曲目の「夜と星の足跡 3つの提示」も、タイトルがユニークですよね。
安藤: これも仮タイトルで“提示”って呼んでたから、「夜と星の足跡」っていう今のタイトルが、実は自分の中で、まだ定着してなかったりするんです(笑)。
Excite: 12曲目の「星とワルツ」は、「Lost child,」のカップリング曲でしたね。
安藤: はい。これこそ、「ASA-CHANGにドラムを叩いてもらいたい」と思って、お願いした曲なんです。可愛くて、大好きな曲ですよ。子供の頃ってすごく純粋で、年を取って行くと、それが薄れて行くような気がして、すごく悲しくて・・・。でも、「今をちゃんと生きたいな」って思うんです。そういう立場で歌うことって、すごく自分では合点が行く感じがするんですよ。普通は、カップリング曲をアルバムに入れないんですけど、弱音を吐いてる曲が多かったから、大きい立ち位置で歌っている曲を入れてみました。
Excite: 13曲目の「彼05」。この“05”は2005年のこと?
安藤: うん(笑)。昔、「彼」っていう曲を作ったことがあったんです。サビが今と全然違ってて、Aメロだけが昔のままで。メロディー・ラインも変調しちゃってるんだけど、ギターを家で「ガガガガ」って適当に弾いて、別の曲に仕上げたんです。“なんちゃってヘタレ・バンド”みたいな感じで。「ワーッ!」とか「キャーッ!」とか言って歌いたいなって思って。趣味的な曲ですけどね(笑)。
Excite: そして、4月に大阪と東京でのライヴが決定しましたが、どのようなライヴにしたいと思ってますか?
安藤: 『Merry Andrew』の曲が中心になりますけど、ライヴ全体として、何が必要かなって考えて選曲する予定です。まだ、具体的なアイディアやイメージはないですね。
Excite: ライヴは、やっぱり緊張しますか?
安藤: 緊張します!ライヴ経験が少ないですからね(笑)。でも、以前よりは、ライヴの楽しみ方が、何となく分かって来たような気がするんですよ。頑張りたいと思います。
Excite: 最後に、Excite Musicの読者に、メッセージをお願いします。
安藤: 曲もブックレットもジャケットも含めて、頑張って、とても丁寧に作りました。作品として、是非楽しんでもらえればと思っています。ライヴは、新旧含めて、アルバムの楽曲を中心にして構成になると思うので、聴いて、一緒に楽しんでください。
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