INTERVIEW WITH BUMP OF CHIKEN トップ インタビュー マイ旬ランキング スペシャル プレゼント
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INTERVIEW WITH BUMP OF CHIKEN
バンプ・オブ・チキンの最新作は、「人形劇」である。生きているという事実の根源を突き詰め、過ちを明らかにして大きな何かを喪失する過程を描きながら、それと同時にたった一つの大切なことを浮き彫りにすることによって本当の幸福を描く――言うなれば、バンプ・オブ・チキンの本質論を見せる作品ではある。あることはあるのだが、それでも「僕らはバンドの『様』を見せたいわけでもなく、一人ひとりのキャラクターを見せたいわけでもなく、音楽自体の『様』を見せたいんだ」と常に宣言し続ける彼らの作品として、この映像作品は明らかに異質だ。
 何故、アルバム『ユグドラシル』の中に収録されている“ギルド”という一曲が、人形劇DVDにまで進化していったのか? 何故、生死と感覚の儚さと大切さを告げる世界を、人形たちが代弁しているのか?あまりにも誠実すぎて痛みすら感じる彼らの「言葉」を噛み砕いて欲しい。
(取材・文/鹿野 淳 [fact-mag.com]、撮影/古渓一道、動画/小嶋貴之)
インタビュースタート
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「人形劇ギルド」
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「ギルド」
「ギルド from DVD人形劇ギルド」 ※PV45秒視聴
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