Interview With 平井堅 TOP INTERVIEW RANKING PRESENT VIDEO COMMENT
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デビュー10周年、そしてシングル・コレクションのリリースという節目の05年を経て、新たな季節のキック・オフを告げる平井 堅のニュー・シングル『バイマイメロディー』。インタビューでも語られているが、最初に聴いたアレンジャーがバラードだと思ったという圧倒的なメロディーの抑揚と、実は4つ打ちのメロディック・ハウスだったアッパーなる飛翔感が理想的なスタイルで愛し合った、小気味良いナンバーだ。この「バイマイメロディー」は“さよなら僕のメロディー”ではなく、“僕のメロディーで(愛し合おう)”だと妄信させる、愛に満ち溢れたダンス・ポップがここに生まれた。
 平井 堅はこの国の誇る表現者であり、無限の説得力を持ったシンガーである。大胆にして客観的なスタンスの下で生まれた楽曲と、野性が欲望の果てで吼えるような歌唱力は、エルトン・ジョンや初期のマイケル・ジャクソンと双璧の優しさと鋭さを放っている。何故、平井 堅は独自のスタンスでここまで大衆性を表現しながら進化を続けることが出来るのか?軽やかにセンチメンタルの海を泳ぐ名曲と共にインタビューを楽しんで欲しい。
(取材・文/鹿野淳[fact-mag.com]、撮影/沖村アキラ、動画/小嶋貴之)
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アーティストデータ
  New Single
『バイマイメロディー』
2006.06.14 ON SALE
DFCL-1280/¥1,223(税込)
※初回盤:オリジナル4面PHOTOジャケット仕様

■収録曲
1. バイマイメロディー
2.
3. バイマイメロディー〜less vocal〜
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