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Excite: |
ちなみに、タイトルの“フレンジャー”の意味は? |
| 大塚: |
これは一応、“友達”と“戦隊モノ”を掛け合わせて“強い友達”というか。“戦える友達”っていうのを意味しています。 |
| Excite: |
なるほど。大塚さんと言うと、ストック曲をたくさん持っている印象なんですが、この曲はいつぐらいに作ったんですか? |
| 大塚: |
2年ぐらい前。デビューした年に作ったんじゃないかと思います。 |
| Excite: |
作った当初の心情は覚えていますか? |
| 大塚: |
実は、あんまり覚えてなくて…。でも確か、何か特別なことがあってというわけではなくて、単純にいつものように“ポッ”と浮かんできたという感じでした。 |
| Excite: |
その当時の大塚さんの楽曲って、アレンジはほとんど打ち込みでしたよね。実際にこうして完成したものは、生音を使ってのサウンドになっているので、原曲との違いも大きいのでは? |
| 大塚: |
そうですね。最初は、もっとインテリチックに作っていました。何て言うか、“発明家”な雰囲気でトラックを作り上げていて。原曲に付けていたアレンジは、もっとピコピコした、エレクトリカルな感じだったんですよ。でも今回、シングルとしてリリースすることが決まったので、もうちょっと外向けの曲にする為にアレンジをガラリと変えて、バンド・サウンドにしたんですよ。 |
| Excite: |
それもあってか、春リリースに相応しい疾走感溢れる仕上がりになっていますね。アップテンポの曲は昨年5月の『SMILY/ビー玉』以来、久々でもありますし。レコーディングではどのようなことを意識しました? |