Interview with 大塚愛
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大塚 愛インタビュー
Excite: 昨年12月にリリースした3rdアルバム『LOVE COOK』から約4ヵ月。2006年も桜が咲く季節になりましたが、その間少しゆっくり出来ましたか?
大塚: ん?、何してたんですかねぇ(笑)。レコーディングをしながら、って感じですね。
Excite: 今回の『フレンジャー』が今年第一弾のシングルと聞いて、実は「今年初?」と疑っちゃったんですよ(笑)。CMでもだいぶ前から流れていますし、全然そんな気がしなくて。
大塚: そうですね。CMのお話は、シングルとしてリリースすることが決まった後にいただいたんですが、レコーディングは1月ぐらいから始めていました。
 Excite: ちなみに、タイトルの“フレンジャー”の意味は?
大塚: これは一応、“友達”と“戦隊モノ”を掛け合わせて“強い友達”というか。“戦える友達”っていうのを意味しています。
Excite: なるほど。大塚さんと言うと、ストック曲をたくさん持っている印象なんですが、この曲はいつぐらいに作ったんですか?
大塚: 2年ぐらい前。デビューした年に作ったんじゃないかと思います。
Excite: 作った当初の心情は覚えていますか?
大塚: 実は、あんまり覚えてなくて…。でも確か、何か特別なことがあってというわけではなくて、単純にいつものように“ポッ”と浮かんできたという感じでした。
Excite: その当時の大塚さんの楽曲って、アレンジはほとんど打ち込みでしたよね。実際にこうして完成したものは、生音を使ってのサウンドになっているので、原曲との違いも大きいのでは?
大塚: そうですね。最初は、もっとインテリチックに作っていました。何て言うか、“発明家”な雰囲気でトラックを作り上げていて。原曲に付けていたアレンジは、もっとピコピコした、エレクトリカルな感じだったんですよ。でも今回、シングルとしてリリースすることが決まったので、もうちょっと外向けの曲にする為にアレンジをガラリと変えて、バンド・サウンドにしたんですよ。
Excite: それもあってか、春リリースに相応しい疾走感溢れる仕上がりになっていますね。アップテンポの曲は昨年5月の『SMILY/ビー玉』以来、久々でもありますし。レコーディングではどのようなことを意識しました?
大塚: 1曲目『フレンジャー』で一番こだわったのは回転数と、あとはハモりですね。いつもだったら自分の声でハモを入れるんですけど、今回、全体の雰囲気は中性的なところに置いて、歌詞はモロ女の子目線…って、いつも女の子目線なんですけど(笑)。でも今回は特に、敢えてカワイイ言い回しを使ったりとかして。主のヴォーカルも、敢えてちょっと可愛らしく歌って。でも、そこにハモまで女の子の声や私の声を付けてしまうと、キューティになり過ぎてしまうので。そのバランスを取る為に、男の人のハモを付けました。
Excite: あ〜なるほど!確かに<またチューしたくなる>とか<手作りのおむすびランチ>とか微笑ましい表現が多いのに、それほど女の子らしい感じではないですね。“戦隊モノ”をイメージしたタイトルの話じゃないですけど、ちょっと強い感じもします。
大塚: そうなんです。もし、ハモまで私の声で入れていたら、もっと甘い感じになっていたと思います。
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