Interview with 大塚愛
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大塚 愛インタビュー
Excite: 今回も「CD+DVD」付きバージョンが用意されていて、DVDには『フレンジャー』のミュージック・ビデオが収録されますね。聞くところによると、撮影を台湾で行ったとか。
大塚: はい。台湾はバイクの交通量が多いので、そういう部分を活かして撮って来ました。
Excite: ジャケットでも、スクーターに乗っていますもんね。
大塚: かっこ良過ぎず、気張り過ぎず。力を抜きながら頑張る、みたいな。曲の雰囲気もそういう感じなので、スクーターが良いなと思ってああいうジャケットになりました(笑)。
Excite: ミュージック・ビデオでは、大塚さんがスクーターに乗るシーンもあるんですか?
大塚: ありますよ。
 Excite: 交通量の多い台湾で…。撮影中、印象に残っていることは?
大塚: バイクには初めて乗ったんですけど、意外とハンドルが重いんですよね。「ゆっくり走って」ってみんなに言われたんですけど、ゆっくり走ると逆にフラフラしちゃうんですよ。それだと余計に怖く感じるから、スピードをちょっと出した…と言ってもそんなには出してないですけど(笑)。ゆっくり過ぎないくらいにスピードを出したんです。撮影中は私が何かの拍子にコケないよう、真横にスタッフが並走したんですが、走っている最中、横から…私は前しか見ていないんですけど、両サイドから「○※×?△§÷#…」って、何か言っているんですよ(笑)。それが、何だかよく分からないけどちょっと怖くて。走っている間中、ずっと声が聞こえるから怖かったですね。
Excite: そんな状況も想像しながら映像を見ると、楽しいかもしれませんね。
大塚: そうかもしれません(笑)。
Excite: そしてカップリングの『甘い気持ちまるかじり』の方ですが、これは『フレンジャー』と比べると“グッ”と女性的な仕上がりで。
大塚: この曲は、系統的には“付かず離れずな感じ”というか。『フレンジャー』よりは少し、女性的な面を意識して作りました。『フレンジャー』と続けて聴いても「おっ?」とは思わないし、サラリと聴ける感じかなと思っています。
Excite: 何か、これは私の勝手な想像なんですけど。この2曲を続けて聴いているうちに、どんどん時間軸が繋がってきて、最終的には『フレンジャー』の段階では友達だった男の子が、『甘い気持ちまるかじり』で気付いたら恋愛の対象になっていた、みたいな。
大塚: あはははっ。なるほど!
Excite: そういう意図は、全然…?
大塚: ないです(笑)。
Excite: やっぱり。勝手に、想像が膨らんでしまいました(笑)。『甘い気持ちまるかじり』の方は、いつ頃書いたんですか?
大塚: これは、カップリング用に作った曲なので、最近ですね。作ったのは今年に入ってから。
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