Rie fu
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INTERVIEW 1 2 3
Excite: ライヴでのトラブルというか、アクシデントがキッカケだったんですね。
Rie fu: はい。
Excite: 曲作りについてはどうですか。ロンドンで作った曲ばかりなので、前作の楽曲とは、自然と違いが出ているとは思うんですが。
Rie fu: そうですね。ロンドンでの生活はすごくゆったりしているので、夢の中で作曲したこともありましたし(笑)。すごく生活に身近で、曲を作ることに関してのストレスはなかったですね。
Excite: 先程、少しDVDの話が出ましたが、DVDにはツアーの様子とロンドンのレコーディング映像以外に、「Tiny Tiny Melody」と13曲目「ねがいごと」のミュージック・ビデオが入っていますが、それぞれの撮影の思い出を教えてください。
Rie fu: 「Tiny Tiny Melody」は海岸沿いで撮影したんですけど、すごく寒い時期だったんですよ。1月の中旬ぐらいでしたから。雪とか雨が降っていたりして、晴れ間が見えた時に撮りました。歌詞の中に<泣き止んだばかりの空>というのがあるんですけど、それが現実になったみたいですごく不思議な感じでしたね。
Excite: 不思議な一致が。
Rie fu: はい。この撮影は、とにかく寒かったです。春っぽい衣装なんですけど、実際は震えていたんですよ(笑)。でも、それが表情に出てなくて“ホッ”としました。
Excite: 「ねがいごと」の撮影はどうでしたか?
Rie fu: これは夏に撮ったんですけど、陸上競技場とボーリング場と、あとは駐車場の屋上みたいなところで撮影しました。「ねがいごと」を作った頃は鹿にハマっていて、鹿をモチーフにしたものをミュージック・ビデオにも出したいと思ったので、鹿の剥製も出ています。本物が良かったんですけど、剥製ということでより不思議感が出てると思います。
Excite: 確かに、不思議な映像作品になりましたね。
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Rie fu: はい(笑)。いつか、本物の鹿と共演してみたいです。
Excite: 現在、ロンドンで生活されていますが、学校が休みの時は日本に帰ってきていたりしてるんですか?
Rie fu: そうですね。学校がお休みの時期じゃないと、こういったプロモーションも出来ないので、休みになると帰ってきたりしています。日本に帰ってくる時はしばらく滞在するので、ロンドンと日本にいる時間は半々ぐらいかもしれないです。
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Excite: 日本とロンドンを行き来することで、気分転換になったりもするのではないですか?
Rie fu: そうですね。日本に帰ってくるたびに、カルチャーショックを受けます(笑)。自分の国なんだけど、少し離れているだけで、何かが変わっていたりしますから。イギリスと比べると時間の流れも早かったりしますし。そういう感覚の違いに、最初は戸惑ったこともあったんですけど、今はそれを楽しんでいます。
Excite: ロンドンは今住んでいる町ということで落ちつく場所でしょうし、日本は故郷ということでこちらも落ちつく場所なんでしょうから、二つの場所があることで、それぞれの良さも感じたりとか。
Rie fu: そうですね。ロンドンに住むようになってから、日本の良さを改めて感じたりしていますから。曲の中でも、共通したテーマが“距離”だったりするんですよ。12曲目「Long Long Way」は、タイトル通り“長い距離”をテーマにしていますからね。近くの町にいるのに気持ちが離れているとか、感覚が違うと思ったりすることとか。逆に、イギリスと日本にいるけど繋がっているものがあったり。私はロンドンにいるけど、日本で私の曲を聴いてくれている人がいて、それが私の曲作りの“糧”になっていたりしますから。
Excite: “距離”というテーマも、ロンドンにいるから生まれてきたテーマなのかもしれないですね。
Rie fu: はい、そうだと思います。音楽そのものが、距離を縮めてくれるものになっているんじゃないかな。一瞬のうちに、距離がなくなるような歌が歌えたら良いな。
Excite: 今回の『ROSE ALBUM』で、それは実現しているんじゃないですかね。
Rie fu: そうだと嬉しいですね。『ROSE ALBUM』は楽しんで作ったというのを感じてもらえる作品になったんじゃないかな。言葉では上手く表現出来ないんですけど、聴いてもらってパワーを感じてもらえたら良いなと思っています。
Excite: さて、2枚目のアルバムがリリースされたばかりですが、もう気持ちは前に進んでいるんですよね。
Rie fu: はい。新しい曲も作り始めていますから。ライヴをいっぱいやりたいです。毎週、毎日でもライヴはやりたいと思っているので(笑)。最初はすごく緊張していて、直立不動で歌っているだけだったんですけど、色んなライヴを経験したことで、お客さんとの距離が近く感じるようになりましたし、ライヴ・ペインティングなど“Rie fuらしさ”も出せるようになってきたので、もっともっとライヴはやっていきたいです。
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