4月にリリースした『Tower』に続くニュー・シングル『name』をリリースしたSalyu。前作に引き続き、今作も
一青
窈が作詞を手掛けている。作曲・プロデュースは、もちろん小林武史によるものだ。2月から4月にかけて全国ツアー「Salyu Acoustic Tour 2006 “close to you”」、この夏には「ap bank fes' 06」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006」「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2006」といったフェスに出演するなど多くのライヴを経験してきた。さらには、
Bank
Bandのシングル『to U』にもヴォーカルとして参加するなど、ますます活動範囲を広げている。今回のインタビューでは、ニュー・シングルに収録されている一青
窈作詞のタイトル曲「name」、小林武史と歌詞を共作した「双曲線」、春のライヴで披露したカバー曲「Something」について、楽曲の制作秘話やレコーディング・エピソードを語ってもらった。多くのライヴを経験して、Salyuの歌声はさらに表現力が豊かになっている。
(取材・文/田中隆信、撮影/沖村アキラ、動画/小嶋貴之)