昨年は『奇跡/夏陰/サナギ』というシングル1枚のみを発表し、自らのリリース面では沈黙を守っていたスガ シカオ。そして今、前作から約8か
月ぶりとなるシングル『19才』を手に、ようやく沈黙が破られる。甲子園番組のテーマソングとなった爽やかな前作から一転、今作ではそのタイトル
通り、自身の19歳当時のモヤモヤとした感情を、彼ならではの歌詞とサウンドに乗せてきた、まさに“スガワールド”全開の一曲。また、前代未聞
の“ぼかし”入りミュージックビデオも、噂が噂を呼ぶ注目の存在となっている。様々な意味での“問題作”を掲げて目の前に現れた彼へ、シングル
についての話はもちろん、昨年行われたアコースティックライヴの感想や10周年目に突入した心境など、多方面からの質問をぶつけてみた!
(取材・文/片貝久美子、撮影/田中純一、動画/小嶋貴之) |