声で、ギターで、ベースで、ドラムで“魂”を鳴らし、響かせるTHE BACK HORN。音によって剥き出しになった魂はリスナーの魂をも震わせる。その事象こそが彼らの目指すもの。“KYO-MEI”。12月20日リリースの彼らのシングル『声』と共に発生した言葉である。彼らにとってこの言葉は“意思表明”なのだ、と言う。“KYO-MEI”。“共鳴”。“強命”。“叫鳴”。“共命”。“狂鳴”。“響命”。英語表記で発表された彼らの“意思表明”に、漢字を当てはめていくと、その文字こそが“THE BACK HORN”になる。名は体を表す、と言うけれど、ここに並べた“KYO-MEI”たち全ては彼らが音楽を通じてやってきたことであることは明白。改めてそのスローガンを掲げた意味。そして“KYO-MEI”と共に生まれたシングルに収録された全4曲について、彼らの想いに直撃する。 さらには05年12月に開催されたライヴを収録したDVD『マニアックヘブン Vol.0』で繰り広げられる“コア”なTHE BACK HORNの世界についても訊く。
(取材・文/えびさわなち、撮影/古溪一道、動画/小嶋貴之)

1.声
2.果てしない物語
3.イカロスの空
4.舞姫(仮) Live at 渋谷C.C.Lemon
ホール in 2006(※初回盤のみ収録)
  2006.12.26(火) @東京 LIQUIDROOM ebisu 
ギャラリー開場15:30〜17:30予定
GIG開場18:00 GIG開演19:00
  2006.12.30(土) @大阪 インテックス大阪 開場/11:00 開演/12:00
2006.12.31(日) @東京 幕張メッセ国際展示場1〜8ホール 
開場/12:00 開演/19:30

詳しくは、オフィシャルサイト
<オープニング>
・蛇と金貨
・ピンクソーダ
・魚雷
<マニアックインタビュー1>
・サーカス
・新世界
・砂の旅人
<マニアックインタビュー2>
・カラス
・サイレン
<マニアックインタビュー3>
・何処へ行く
<マニアックインタビュー4>
・冬のミルク
<エンディングロール>
・蛇と金貨