![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
声で、ギターで、ベースで、ドラムで“魂”を鳴らし、響かせるTHE BACK HORN。音によって剥き出しになった魂はリスナーの魂をも震わせる。その事象こそが彼らの目指すもの。“KYO-MEI”。12月20日リリースの彼らのシングル『声』と共に発生した言葉である。彼らにとってこの言葉は“意思表明”なのだ、と言う。“KYO-MEI”。“共鳴”。“強命”。“叫鳴”。“共命”。“狂鳴”。“響命”。英語表記で発表された彼らの“意思表明”に、漢字を当てはめていくと、その文字こそが“THE
BACK HORN”になる。名は体を表す、と言うけれど、ここに並べた“KYO-MEI”たち全ては彼らが音楽を通じてやってきたことであることは明白。改めてそのスローガンを掲げた意味。そして“KYO-MEI”と共に生まれたシングルに収録された全4曲について、彼らの想いに直撃する。
さらには05年12月に開催されたライヴを収録したDVD『マニアックヘブン Vol.0』で繰り広げられる“コア”なTHE BACK HORNの世界についても訊く。 |
|
|