トップ インタビュー My旬ランキング プレゼント 1M HIGH 1M HIGH 1M HIGH 1M HIGH
01 02 03 04

Excite:
どのような時に曲作りしようと思うんですか?

BoA: う〜ん、“こういう時”っていうのはあんまりないんですよね。いきなり作り出す(笑)。気が向いたら「作ろうかな」くらいな感じで。ただ、あんまり作曲や作詞を中心にしたくないんですよ。自分の中心は、あくまでも歌手。だから、「出来れば作曲や作詞もやってみたいな」っていうくらいです。歌手っていう仕事だけでもまだ精一杯なので。そういう中であんまり欲を出しちゃうと、(歌に)集中出来なくなるんじゃないかなって思います。

Excite: 自分の仕事は、あくまでも歌手。

BoA: はい。色々な方からいただく曲を、なるべくBoAらしい色に染めるのが自分の仕事だと思ってます。

Excite: BoAさんが思う、「こうすればBoA色になる」っていうポイントはありますか?

BoA:
声に特徴があると思うんですよ。

Excite: 確かに、聴けばわかる(笑)。

BoA: そんな風に言われるんですよね、結構。それもある意味、すごく良い武器だと思ってます。で、曲の雰囲気に合わせて歌い方を変えたり、いろんな声を出してみたり。なんか、こうすればっていうポイントはないんですけど、敢えて言うとしたら、やっぱりこの声ですかね。

Excite: その声に、男性ボーカルが入ることでまた新鮮な印象を与えている9曲目の「Revolution-CODE:1986-1105 Feat.RAH-D」についても教えていただけますか。

BoA: この曲は、自分の中で一番パワフルな声を出したんですけど、RAH-Dさんの声があまりにも強くて(笑)。でも、そこに負けないように頑張りました。それに、男性の声が入ったことでより力強い曲になったんじゃないかなって思いますね。なんか、久し振りのHIP HOPって感じですよね。

Excite: そう思うと、日本デビューから5年の間にBoAさんの音楽性もいろいろ変わってきたんですね。

BoA: そうです、色々やってたんですよね。最初はR&B調の曲が多かったんですけど、ここ最近はポップ寄りの曲やバラードが多かったですね。

Excite: 今回のアルバムは5周年を迎えたということもあり、これまでの活動を1度洗い直すというか、バランスを取り直すための一枚でもある?

BoA: そうですね。個人的にR&Bが好きっていうのもあるんですけど、アルバムならではの曲もあるので、そういう曲も聴いてもらいたかったですし。アルバムの方がきっと、いろんなBoAを楽しめると思います。