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interview with CHEMISTRY
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excite オリジナルアルバムとしては、約2年3ヵ月ぶりの作品が完成しました。その間にベストアルバムを挟んでいるものの、前作から結構時間が経ちましたね。
川畑 要 シングルのリリースもたくさんあったので、僕らも2年も経っていることに驚いたんですよ。ベストアルバムで5年間を振り返ることが出来たし、2007年に出した4枚のシングルはバラエティに富んでいて。そういう流れで、“次のステップへ”ということを意識して作り上げた作品ですね。
excite ベストアルバムの後というのは大きかった、と?
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堂珍 嘉邦 そうですね。ベストアルバムの後から、ポップを突き詰めてみたり、R&Bテイストのものをガッツリやってみたり、シンプルなバラードを歌ってみたり、制作がよりフレキシブルになっていったんですよ。自分たちが培ってきたものを確認しつつ、新しいものを出しつつという流れで、このアルバムの制作がスタートして。そのなかで二人がアンテナを張って、いろんなケミストリー像を描きながら、イメージとフィーリングで曲を集めていったんです。結果として、色んな表情を持った楽しめるアルバムになったと思います。
excite 『Face to Face』(=向き合う)というタイトルも、いろんな意味を含んでいるように感じます。
堂珍 嘉邦 僕ら二人が向き合ったこともそうだし、作曲家さんとの打ち合わせもそうだし、それぞれが音楽と向き合ったこともそうで。それに、07年はファンクラブツアーを3回やって、みなさんとの距離が縮まった年だと思うんです。そういった恩返しも含めて、“お客さんに向けて”という気持ちも込められています。
川畑 要 向き合う、というのは大きかったですね。音楽に対しても人に対しても、深いところまで向き合えるようになってきている気がしていて。今、自分がいる場所、やっていること、みんなが望んでいること、自分が望むこと…色んな角度から考えて、作品を届けられたらと思うんです。
excite ジャケットも、二人が向き合っている絵になっています。お互いに向き合ってみて、あらためて感じることとは?
川畑 要 一年通して一緒にいることが本当に多いので、細かい変化はわからないんですよね。それに、同い年だからエラそうなことも言えないし(笑)。
堂珍 嘉邦 ケミストリーで10周年を迎える前に、出会ってから10年経ちますからね。二人でやれていることを頼もしく思います。今回のレコーディングでは、僕らが出会った原点に立ち返って、自分たちの音楽を信じてやろうという想いがありましたね。
川畑 要 それは大きいかもしれない。ベストアルバムの後、新たな一歩という意味で、自由度が増していると思うんです。たくさんの方に楽曲を提供していただいた中で、今までだったらバランスを重視していたところを、ジャンルを問わず自分たちが“良いな”と思ったものから選んでいこうと。気に入ったものをドンドン歌ってみて、そこからチョイスして出来るアルバムも面白いんじゃないかと思ったんですよね。
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