| Excite: | 書いた当時もそういった解釈でこの楽曲を捉えていましたか?
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| 大塚: | 当時はやっぱり、自分の気持ちをパッと吐き出しただけなので、多分、何も考えてなかったと思います。今、そう思いながら歌詞を読むと、すごく素直な人の内面の感覚を書いてるなぁって。しかも今までリリースしてきたシングルの女の子より、もっと自分の中にある葛藤的な部分が出ているので、とてもリアルに感じます。嫌いだけど好き、好きだけど嫌い、嫌いだけど会いたい…そういうのがあるのが恋愛ですよね。
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| Excite: | その葛藤が二人の関係を複雑にしてしまう場合もあると思うんですけど、そういった儚さとか切なさが、この「クラゲ、流れ星」というタイトルに表れているような気がしました。
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| 大塚: | あ…実はこのタイトル、「さくらんぼ」の時と同じで、流れ星の絵を描いた時にクラゲに見えたっていうだけの話なんです(笑)。
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| Excite: | 本当ですか〜!ちょっとショック…(笑)。
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| 大塚: | あはは(笑)。あんまりロマンチックな理由じゃなくてすみません(笑)。でも、クラゲが海の中を泳ぐ感じがちょっと流れ星っぽいというか、海を流れる流れ星っていう感じで書いてます。
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| Excite: | なるほど。でもこれ、みんなに質問されるのでは?
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| 大塚: | そうですね。「どんな意味があるんですか?」って言われます。
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