| Excite: | 色んな意味で“濃い”アルバムを引っさげ、10月からは全国ツアーがスタートします。今回はホールツアーに加え、ライブハウス仕様の【SUGA SHIKAO FUNK FIRE'08】も昨年に続き開催されるという。どんなツアーになりそうですか?
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| スガ: | ホールの方はちゃんとアコースティックな場面も作ろうと思ってますし、バラード、ミドルテンポ、ファンクをバランス良く配置する予定で。盛り上げるところは盛り上げるし、聴かせるところは聴かせるし。お客さんには本当に自由に聴いていただければと思ってます。照明なんかもちゃんと組めるので、アルバムの雰囲気、曲の雰囲気、スガ シカオの世界観を伝えられるようなライヴをしたいですね。
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| Excite: | 【SUGA SHIKAO FUNK FIRE'08】の方は今回も相当の盛り上がりが期待出来そうですね。
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| スガ: | そうですね。本当、バラードは演らないし、ポップな曲もそんなに演るつもりがないので。もう踊って歌って、どっちかって言うとクラブノリですよね。公式サイトに注意書きで書いてるんですけど、「FUNK FIRE」は普通のエンタテインメントのライヴではないので。言ってみればお客さんと一緒に作るパフォーマンス。そこら辺を勘違いして来られると、ライヴハウスのオールスタンディグは成立しないのでね。場所とかもね、あってないようなもんじゃないですか。「場所取られた」って言う人が結構多いんですよ。そういうことが嫌な人は「FUNK FIRE」に来ない方が良いと思います。本当、僕と一緒にアホになれるような人が向いてる(笑)。その代わり、楽しいですよ! んな楽しいライヴは他にないですね。でも楽しいのはやっぱり、お客さんがそう作ってくれるからであって、お客さんが棒立ちだったら全然楽しくない。「FUNK FIRE」は僕とお客さんとで作るライヴなんです。
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| Excite: | もう一つ、スガさんが一人で回る【Suga Shikao TOUR 2008 「FUNKAHOLiC」】も含め、そういった様々な形でのライヴが成立するのは、曲自体の芯がしっかりしていることも大きいと言えますね。
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| スガ: | そうですね。一人で演ってもちゃんと曲として成立するので、それはあるかもしれません。
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| Excite: | 11年目に突入し、新たな10年に向けての目標ってありますか?
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| スガ: | 何ですかねぇ。ん〜、もうちょっとなんか、スガ シカオの音楽が市民権を得たいですね(笑)。
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