| excite: | そしてこのミュージック・ビデオ、スタジオには裸のキャストもいたりして、とてもエロティックな現場でしたね。ちょっとビックリしました(笑)。ミュージック・ビデオのアイデアも大塚さんが?
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| 大 塚: | はい。たしかにエロティックでしたけど、あのエロティックな世界観の中で、お互い全然別の人と色んな恋愛がありつつ、2人の間に超えられない壁がありつつも、見えてるだけで幸せなんだ、みたいな。2人のその、言葉のない恋愛の感じがミュージック・ビデオの中では描かれてて。そこがちょっと純愛にも見えたり、禁断にも見えたりするかなって。
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| excite: | あの裸の男女を出演させる狙いとは?
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| 大 塚: | 2人だけの恋愛模様を描くとどうしても、映像になった時にちょっとしんどいというか、そういうことでもないんだよなっていう考えがあって。それでどんどんどんどん出演者が増えていったんです。で、色んな人とこんなことになってるのに、本当は「2人は愛し合っていたんだよ」っていうことを最後に出したかったので、最後に全員出したっていう。
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| excite: | 出演者を多くすることで逆に2人を引き立たせる、と。
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| 大 塚: | そうです。
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| excite: | 一方、新曲の「Is」は、女の子ならいくつになっても忘れたくないというか、忘れちゃいけない気持ちが描かれています。
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| 大 塚: | この楽曲は最近書いたものなんですけど、やっぱり私には常に“女度”を上げていきたいっていう気持ちがあって。特に、年齢が上がれば上がるほど、こういう気持ちが大事なのかなって、最近すごく感じたんです。若い時ってすごく一生懸命にアレコレやるじゃないですか。けど、だんだんと年齢を重ねていった時こそ、明日の自分にきちんとバトンできるように。そのためには今日の自分がより豊かで、綺麗でいてあげたい。ちょっと面倒くさくて後回しにしがちなことも、ちゃんとやろうという思いでこの楽曲を書きました。 |