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interview with 安室奈美恵
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Excite: 5月にモナコで開催された世界的音楽祭【World Music Awards 2010】では、ベスト・アジアン・アーティストに表彰され、アジア人の女性アーティストとしては初となるパフォーマンスも披露されたそうですね。
安 室: はい。イベント自体はアフターパーティとかもあって楽しかったんですけど、日本とは何もかも違っていて、すごく緊張感がありましたね。あの雰囲気には…私はなかなか慣れない気がしますね(笑)。
Excite: そう言わずに(笑)、ここからもっと世界に向けても活躍して頂きたいなと。ところで、現在開催中の全国ツアー【PAST<FUTURE tour 2010】はどんな内容になっている感じですか?
安 室: 前回がベスト・アルバム(『BEST FICTION』)のツアーだったから、今回は気持ち的には1からの出発という感じなんです。11月までツアーが続くので詳しい内容は内緒なんですけど、ライヴ前半は、「FAST CAR」のミュージック・ビデオのイメージで構成していたりする感じですね。
Excite: 私も6月の東京公演を拝見したのですが、今回はホール・ツアーなので、アリーナ・ツアーの時よりステージとの距離が近い分、さらに一体感が味わえた気がしました。
安 室: それは良かったです。ありがとうございます!
Excite: あと、今回のツアーでは、男性ファンの数がまたぐっと増えた感じですよね。
安 室: そうなんですよ。女子ファンが多い感じに慣れちゃっていたから、ちょっと戸惑いますけどね(笑)。まぁ、普通にモテてる感じがするので嬉しいんですけどね(笑)。
Excite: そんなツアーでもいち早く披露されているダブルAサイド・シングル『Break It / Get Myself Back』が完成しました。 2曲共、今や安室奈美恵作品に欠かせない存在であるNao'ymtさんの手によるナンバーなんですよね。
安 室: Nao'ymtさんとの作業は常に新鮮だし、いつも刺激をくださるので、ご一緒していてワクワクします。とは言え、いつも淡々と作業をする感じなんですけど。そんなしゃべったりもせず(笑)。
Excite: もはや言葉で説明しなくても彼はもう、安室さんがやりたい方向やサウンドを理解しているから?
安 室: Nao'ymtさんには前回のツアーを見て頂いているので、私が(作品を作る時に)ライヴでやりたい楽曲を選ぶっていう意味合いも、きっと分かって下さったんではないかなと思います。あとは多分、“安室奈美恵”のイメージですよね。私自身じゃなくて、“歌を唄っている安室奈美恵”のイメージというか。この人にこういう言葉を言わせたら良いんじゃないか、とか。そういうところで今回も曲を作ってくださったのかなって。
安室奈美恵
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