
- JAPAN-狂撃-SPECIAL INTERVIEW 衝撃デビューを果たし、世間を賑わす“ナニワ”のパンキーバンド、JAPAN-狂撃-SPECIALの1stアルバムが遂に完成!

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HOME MADE 家族の
「回るろくろの上、走る俺2009」 HOME MADE 家族が、陶芸の真髄(!?)をレクチャー! 第1回は、“土練り”を教えちゃうよ!

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DOESの
「死ぬまで飲み干せ」 DOESメンバーが自らの体を張って、“酒”とは何かを指南する! 初回は、「なぜ“酒”を語るか」についてご教授願います。

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JAPAN-狂撃-SPECIALの
「行くぞ!おう!!!!!」 JAPAN-狂撃-SPECIALが、東京の名所を散策。第1回は、映画『男はつらいよ』の主人公・寅さんの地元“葛飾・柴又”へ。

- ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「NANO-MUGENへの道」 今回で8回目となる【NANO-MUGEN FES.】の出演者を、メンバー自ら紹介!

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チャットモンチーの
「当て字でモノ申す!」 チャットモンチーが“当て字”を使って、言葉に新たな命を吹き込みます。今回は「キューン」に申す!

かつてイギリスの階層社会がセックス・ピストルズを生んだように、現代日本にも不況や格差の閉塞感を打破するヒーローが現れた! 関西発、ド派手な昭和ヤンキー風ファッションに身を包んだ4人の名は、JAPAN-狂撃-SPECIAL(ジャパン クルウ スペシャル)。メジャー1st・アルバム『This is なめんなよ』は、ハードコア・パンクを軸にひたすら激しく、明るい彼等の真摯なメッセージが詰まった痛快な一枚に仕上がった。
「音楽にしてもファッションにしても、自分達が好きなもん全部バンドで表現出来たら良いなみたいなところから始まってるから」(キワメミチJUNZφ/Vo.)
「メジャーになっても俺等は俺等。アホのままパワーアップしていくんですよ」(なめんなよーかい/Ba.)
シングル曲「カミカゼロード」「朝日」を筆頭に、道に迷って孤独な人に捧げた「バトル オブ ライフ」、自分の命を粗末にしないようにという想いを込めた「命花〜MIKOTO BANA〜」といったシリアスなナンバーから、<ペコペコするのが大嫌い!>と大合唱する「なめんな音頭」まで、バラエティ豊かな13曲。
「『なめんな音頭』は新しいお祭りソングやから、是非、全国の盆踊りで流して欲しいです」(よーかい)
「21世紀の河内音頭ですわ」(ラン坊/G.)
「この歌がお祭りで流れたら、みんな元気出るはずやし。…どうする? 誰もペコペコせえへん世の中になったら?」(よーかい)
「最高や! 今までペコペコされてた奴等がガッカリするだけで」(ラン坊)
「そうやな。僕等、偉そうにしとる人よりも、そいつらにペコペコする方が悪いって、本気で思うんです」(よーかい)
聴き終えた後は、まるで一条の朝日が差し込んだかのような爽快感が。本作を引っ提げて全国ツアー中の彼等は、【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009】にも出演決定。気になった人は、是非ともその目で確かめるべし!
「たぶん普通の人は聴いたことないような音楽、見たこともないような格好やから、とまどうとは思うけど、素直にかっこええと感じたらライヴに来て欲しい。周りに流されて無視するんじゃなく、自分を信じてもらえれば良いと思います」(昭和過激/Dr.)
「ライヴに来たら、パワーをお互いにぶつけあって行こうぜ!生で観る方が一生懸命なところも、よく分かるやろうし」(ラン坊)
「どんだけアホかもな(笑)!」(よーかい)
(取材・文/秦野邦彦)
HOME MADE 家族が、自らの身をもって陶芸の真髄(!?)を読者の皆様にお伝えする「回るろくろの上、走る俺2009」。初回は、陶芸の基本、“土練り”をレポートします! 舞台は、東京都新宿区西新宿にある『COM陶芸教室』。教室の主催者であります小室先生から手ほどきを受けます。まずは服が汚れないようにエプロン(こちらのエプロンは読者の方にプレゼントさせて頂きます。詳細は次回)を着用して、いざ!!
先生(以下先):今回は“電動ロクロ”を体験して頂きます。何か作りたいものは?
MICRO(以下M):お皿的なものをやってみたいと
KURO(以下K):湯のみを作ってみたいです
U-ICHI(以下U):取っ手が付いたものを作りたいです
先:では、“土練り”からやってみましょう。今回は、“菊練り”というやり方に挑戦してもらいます!
(ここで先生が鮮やかに土を練り上げる)
全:・・・おー、スゲー
先:出来上がりが菊の花びらのように見えるので、菊練りといいます。これは、空気を抜くためにやるんです。空気が入ってると上手く作品が出来ないんです。それでは、やってみてください!
(KUROから実践)
K:(土に触れて)わっ、意外にやわらかいな・・・
(黙々と作業をするが・・・)
M:やる気あんのかね君は! (先生が練った菊の形が跡形もなくなり・・・)先生の菊が台無しやないか!
K:全然ダメだ・・・
M:クレープみたいになってきてるよ。“菊”というより“巻きク○”だな
(変わって、U-ICHIが挑戦)
M:(U-ICHIが練っている姿を見て)U-ICHIの場合、台が低すぎるんじゃない?
先:身長いくつあるの?
U:190です
M:(聞いていないのに)153です
先:(笑)。多分、台の高さぴったりだと思う
(黙々と続けるU-ICHI)
U:難しいな・・・
先:でも、結構良いんじゃない? しわも寄ってるし
M:さすがDJだからリズム感がいいね。おう〜アンモナイト!
U:私は貝になりたい・・・
(次いで、ミクロが挑戦)
M:リズム感重視でいくわ
(調子よく続けるが・・・)
M:あっ! 意外に・・・あっ! あっ! すごいことになってるよ・・・
K:リズム感、ワルっ! お前のウ●コみたいになってるよ!
M:すっごい勢いで空気が入っていってる気がします・・・
U:最低だな・・・
そんなこんなで、何とか土練り終了!? 次回、先生が練ってくださった土(そんなに簡単に土練りは習得できません!!)を使っていよいよ“ろくろ”に手をかけますが・・・乞うご期待!!
DOESが大人のたしなみ“酒”について指南する「死ぬまで飲み干せ」。タイトル通り、メンバーが死をも覚悟した!? 飲みっぷりを披露しながら、深〜い話(?)を、浅〜いタッチで語り尽くします。記念すべき第1回のテーマは「なぜ、酒を語るのか」。この連載を始めるに至った素晴らしく高い志(?)を教えて頂きます。さらに、DOESがセレクトした美味しいお店の情報(こっちがメイン!?)もチェック出来ますよ!
ケーサク(以下ケ):始まりますね〜
ワタル(以下ワ):今日から始まる〜
三人:DOESの「死ぬまで飲み干せ」
ワ:今日はね、恵比寿の「立呑屋」さんってところに来てるんだけど
ケ:俺、立ち呑み屋初めて
ワ:俺も何気に初めてで、だからこそ来たかったんだけど
ヤ:(壁に飾ってあるサインを見つけて)すげーよ! 「清原和博より」とかあるよ!
ケ:おぉぉう!
ワ:色々、有名人の方も来る店ってことで
ケ:雰囲気も良いね
ヤ:周り、サラリーマンばっかりです
(料理がやってくる)
ワ:おっ! 豚バラ
ヤ:東京で豚バラはなかなかないよね
ワ:九州なら、豚バラは焼き鳥屋に大体ある。焼き“トリ”じゃないのに、焼き鳥なの
ケ:美味い!
ヤ:塩が効いてる。注文したもの全部ヒットだよね
ワ:特にマル腸とかホルモン系は美味いね
ケ:美味いね
ワ:で、第1回ということで、なんでこの連載を始めることになったのかという説明を
ヤ:初め連載をやるって話が来た時、色々迷ったんだよね。何や、大人の社会化見学とか
ケ:工場行こうとかね
ヤ:でも、ワタル君が言ったよね
ワ:「俺らが出来る事って言ったら酒飲むことぐらいしかないじゃない」って
ケ:三人共酒が好きだからね
ワ:美味しいお店を回って、美味しい料理食べて、お酒を飲んで、こうゆう感じでグダグダ下らないことを言い合おうと…って、ただ酒が飲みたいだけです。その為です…
ケ:一言で言ったら、酒が飲みたかった
ヤ:そうね。でも、俺は最近、酒に飲まれ気味だけど…
ワ:(何かを思い出し)完全に飲まれてるよね、アレは
ヤ:ワタル君は、最近、飲み方上手いよね。こないだ思ったよ
「考えてんな〜」って
ワ:(笑)ボーカルですから! お前らと違って、体が資本だから
ヤ:俺らも体が資本よ!
ケ:ひどい…
ワ:俺は頭も使ってるの!
ヤ・ケ:…
というわけで、酒を語る理由を話しているうちに、これも酒のせいなのかバンドの危機!?に陥ってしまったDOESの皆さんですが、次回は、無事に仲直りも果たしてヤスさんの友人のお店で、「酒にまつわる失敗談」を暴露してくれます! 今回の会場となった「立呑屋」さんは、東京都渋谷区JR恵比寿駅西口、詳しくはこちらまで。メンバーが絶賛していた焼き鳥はもちろん、ホルモン鍋なども絶品ですよ!
生粋の“ナニワ”男児であるJAPAN-狂激-SPECIALが、“ナニワ”目線で東京の名所を巡る「行くぞ!おう!!!」。第1回は、映画『男はつらいよ』の主人公“寅さん”の地元である“葛飾・柴又”を散策します。
まずは、京成金町線柴又駅前に立つ、寅さんの銅像前に集合。なぜか、おもちゃの刀をなめんなよーかい以外のメンバーが帯刀しており(ちなみに、よーかいは「素手でも勝てるから」持っていないそうです)、それで寅さんを斬り付ける!?という暴挙に及びながら、記念撮影をしていると、彼等の姿に気付いたファンの子が(というか、この風貌なので、道行く人、全てに注目されていましたが…)サインを求めてくる一幕も。路上に陣取り(笑)、快く応じてましたよ。目指すは“柴又帝釈天”ということで、参道を歩きます。と、すぐにお土産屋さんに導かれる4人。家紋の入ったコースターに食いつき「あ〜渋いね」(昭和過激)、「これかっこええな」(キワメミチJUNZφ)、「皆さん、これが“関西電力”です」(よーかい)、「嘘、言うな」(スタッフ)とひとしきり盛り上がります。
続いて、名所にはお決まりの“書割”の顔はめ写真パネルを発見し、もれなく撮影。参道入り口前でも撮影。カメラを向けると必ず、素敵な!?ポーズを決めてくれます。ちょっと小腹もすいてきたということで、寅さんの実家として映画撮影に使用されていた『高木屋老舗』さんにおじゃまします。草団子が名物ということで、みんなで草団子を食べましょうとなったのですが「ちゃうで〜、俺、トコロテンやで」(よーかい)、「俺はみつまめ」(昭和過激)と…。自由なところが何よりの魅力です(笑)。
注文の品が来るのを待っている間、お店の人が寅さんに関するエピソードを教えてくださり、自分達が通された席が寅さんこと渥美清さんのお気に入りの席だったと聞き感動。通常は「寅さんがいつ帰ってきてもいいように」と、予約席として使ってない席だと知り、ラン坊は「チュウしよう」と言い、「おかしいやろう!」(よーかい)と突っ込まれながらも机に口付けしてました…。料理が来るとさらに大盛り上がり「美味い!」とみんなで連呼していると、店の社長からメンバーへの激励を込めてお団子のサービスが!? 「こんな大阪の貧乏人にすんません」(ラン坊)、「金持ちになったらお返ししに来る!」(よーかい)「団子一億個持って、お礼しに来よや」(ラン坊)「数えんのが大変や!」(よーかい)と恐縮&はしゃぎがらも、おいしく頂きました。「めっちゃくちゃ美味い」(JUNZφ)「美味いしか言ってないな」(昭和過激)と言いながら、名残惜しそうに店を後にしました。
この続きは第二回、『柴又・後編』へ。クルウの珍道中に拍車がかかります(笑)。お楽しみに!
ASIAN KUNG-FU GENERATION企画・主催のフェス【NANO-MUGEN FES.2009】 。8回目を迎える今回は、昨年に引き続き、7月19日(日)、20日(月・祝)と、神奈川県・横浜アリーナでの2DAYS開催が決定!さらには、7月9日(木)に大阪府・なんばHatch、7月10日(金)に愛知県・Zepp Nagoyaで、前夜祭イベントも開かれます。誰もが知っている超大物から、これから音楽シーンを沸かせるであろう珠玉の原石まで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが自信を持ってお勧めする、洋・邦合わせた総勢・17組のアーティストが出演。そんな超豪華な出演者を、メンバーが自らの想い入れたっぷりに語り尽くしてくれます!! これを読めば、【NANO-MUGEN FES.】がより一層楽しくなることは間違いなし!

- Ben Folds [19日、20日出演] 1994年、ピアノ・ロック3ピース・バンド”、ベン・フォールズ・ファイヴを結成。バンドとして計3枚のアルバムを発表後、2001年にソロ・デビュー。磨きのかかったメロディー・センスとソングライティングが冴え渡る傑作を生み出し、新旧のファンに熱狂的に歓迎された。現代ポップ・シーン最高峰のピアノマン。
ソロになる前、“ベン・フォールズ・ファイヴ”の頃から大好きなミュージシャンです。ちょうど僕が大学生の時に登場したので、その頃の思い出も合わさって、自分の“青春の頃の人”っていう感じもあったり(笑)。とにかく、声がすごく好きなんです。来日公演も観に行っているんですけど、すごく盛り上げ上手な人で…楽器も含めて、色んなことが出来るのに、ライヴではエンターテイナーに徹している。彼のことを知らない人が観ても、絶対楽しいライヴをするんじゃないかなっていう期待もありますね。
《喜多建介(G/Vo)》

- FARRAH [20日出演] 1998年にイギリスのヨークにて、ジェズを中心に結成。【GLASTONBURY FESTIVAL 2000】に大抜擢された後、2002年リリースの1stアルバム『Moustache』で見事ブレイク。2ndアルバム「Me Too」では、日本でも確固たる地位を獲得。メンバー:ジェズ・アシャースト(Vo/G)、ミシェル・マルゲリータ(B/Vo)
元々は僕がCD屋で試聴して好きになって、それで2005年の【NANO-MUGEN FES.】に声を掛けたら出てくれて。今回は開場中のアコースティック演奏になると思うんですけど、また参加してくれるのが、とにかく嬉しいです。音楽的にはパワーポップなんだけど、僕が好きなツボがたくさんある。ちょっとオルタナ感があってキラキラし過ぎてないところが良いです。ちなみに、ヴォーカルのJezは、日本のアーティストに曲を書いたりとか、日本のポップ・シーンにも関わっている人なんです。
《喜多建介(G/Vo)》

- Gregory and the Hawk [9日、10日前夜祭出演] ニューヨーク在住の女性シンガー・ソングライター、メレディス・ゴドルーのソロ・ユニット。2008年10月、アダム・ピアース(マイス・パレード)のプロデュースによるアルバム、『モーニー・アンド・キッチ』でUKの著名インディ・レーベル、ファットキャットからデビュー。
このアーティストは、僕がネットで色々試聴しているときに偶然発見したんですよね。何となく試聴してみたら、すごい良くて。で、アルバム買ってみたら、本当に良くて。もうとにかく、曲がすごく良くて…家でもよく聴いていますね。っていうだけなので、あんまり詳しいことは知らないし、PVとかも観たことないんですけど、女性のシンガーソングライターみたいです…って、これもネットで調べたんですけど(笑)。彼女には大阪と名古屋でやる前夜祭に出演してもらうんですけど、多分規模的にもちょうどいいような気がしているので、一緒に回るのがすごく楽しみですね。
《後藤正文(Vo/G)》

- HARD-FI [19日、20日出演] 2005年、アルバム『スターズ・オブCCTV』で鮮烈なデビューを飾った、ロンドン郊外ステインズ出身の4人組。イギリスだけで100万枚を超えるセールスを記録、全英チャートNO.1を獲得し、UKロック・シーンに新風を吹き込んだ。メンバー:リチャード・アーチャー(Vo/G)、スティーヴ・ケンプ(Dr)、ロス・フィリップス(G)、カイ・スティーヴンス(B)
1stアルバムを自宅近くにある工場を改造して、そこで自分達だけでレコーディングしたらしいんですけど、それがイギリスのチャートで1位になったという、すごいバンドです。僕等のマネージャーも好きで、2人で「良いよね」って言い合っていたんですけど、まさか今回呼んでるとは知らず…僕は、出演が決まってから知らされたので(笑)。ダンス・ロックみたいな感じの踊れる音楽だし、メロディもキャッチ―だから、初めて聴いた人にもスッと入って来ると思います。是非、聴いてみて欲しいですね。
《伊地知潔(Dr)》

- the HIATUS [19日出演] 細美武士(ex.エルレガーデン)の新プロジェクト。5月27日に1stアルバム『Trash We’d Love』をリリース。6月1日から初の全国ツアーを行う。既に数本のフェスへの出演も決定している。
純粋に楽しみですよね。ELLEGARDENが活動を休止して一発目だから気合いも入っているだろうし、自分達の表現がどういうふうに広がって行くのかっていうことに対しても、色々思うところがあると思うし。細見君は友達だけど、尊敬しているミュージシャンでもあって…そういう人が、何か新しいことを始める瞬間に花を添えられるのは、単純に嬉しいですね。
《後藤正文(Vo/G)》

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NEW ALUBUM
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2009 発売日:2009/07/01
【完全生産限定盤】CD+Tシャツ
KSCL-1405/6
価格:¥3,780(税込)
【通常盤】CD
KSCL-1407
価格:¥2,520(税込)
チャットモンチーが当て字を使って、言葉に新たな命を吹き込みます。
今回のテーマは自らの所属レコード会社「キューン」を申す!

この連載は、個性派レーベルとして数多くのアーティストを抱える“キューンレコード”が、コアな音楽情報満載で音楽ファンを虜にしている音楽サイト“エキサイトミュージック”と組んでお届けする、他では見られないキューンレコード所属アーティストの情報満載のページです。
紆余曲折を経て遂に開始となったこの連載、まず第1回目はASIAN KUNG−FU GENERATION、JAPAN-狂撃−SPECIAL、DOES、チャットモンチー、HOME MADE 家族(50音順)、の5組に連載コーナーを持ってもらいました。各アーティスト、自分がやりたいことをやろう、ということで各々個性が出ていると思います。今回はその制作過程での裏話を一つ・・・。
自分達の連載に「死ぬまで飲み干せ」というタイトルをつけたDOES、“居酒屋トーク”ということで実際の居酒屋さんにお邪魔してのインタビューとなりました。次から次へと飲むは飲むは・・・でビールに始まり焼酎、日本酒と飲み続け最後メンバーはほろ酔い気分で岐路についたのでした。
その様子は正に“ロック兄さん”といった感じで・・・かっこ良かったです。
そんなDOESがお酒を飲みながら適当にしゃべるだけの連載(笑)、DOESの「死ぬまで飲み干せ」。次回はベースの赤塚ヤスシ氏の友達がマネージャーを務めるというお店で飲んだくれる予定です(笑)。お楽しみに!













