
- RHYMESTER 「PICK UP」 活動休止中だったRHYMESTERが再始動。3年半振りのニュー・シングル『ONCE AGAIN』を語る

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Sunya
「恋に恋しちゃダメですか??」 Sunyaがゲストを迎えて"恋バナ"を披露。第一回は、Sunya自身がゲスト!? 自らの"恋バナ"を明かす

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HOME MADE 家族
「回る巻き寿司の上、走る俺2009」 HOME MADE 家族が飾り巻き寿司作りに挑戦。第一回 は、巻き寿司に使う具財の準備から

- RHYMESTER
「DJ JINの! 人生は格闘だ」RHYMESTERのDJ JINが趣味である格闘技を熱く語る。第一回 は、「ブロック・レスナー:観る者みなパラノイア篇」

およそ2年半の活動休止期間を経て、シングル『ONCE AGAIN』で再始動を果たすRHYMESTER。とはいえ、活動休止といっても個々人のソロ活動は目まぐるしいもので、その歳月のブランクを微塵とも感じさせないのが、さすがのトリオの底力。
「(活動休止を宣言した日本)武道館の公演で、“201X年、再始動”と大々的にモニターに映したけど、見方によっては2019年に再始動でもおかしくなかった。でもこうして今年に活動を再開して、2010年に向けてアルバムを制作しているから、タイミング的には良かったのかもしれないね」(宇多丸)
様々な模索を重ね、決断の時。記念すべき再始動第一弾を手掛けるのは、意外や意外、BACHLOGIC。RHYMESTERが外部のプロデューサーを起用し、楽曲を拵えるのは実に14年振りとなる。
「再始動に当たって必要だったことは、一度ヒップホップから離れ、俯瞰して見てみる作業だったんだ。質の高い作品を作るには、今何をすべきか? 固定観念を捨ててしまわないと次のレベルへ到達出来ない。そこで出てきた一つの案が、外部プロデューサーを起用することだった」(Mummy-D)
「BL(BACHLOGIC)のトラックが上がってきた時、アッパーなものをイメージしていたんだけど、思いの外、エモいトラックだったんだよ。ちょっと不安な気持ちもあったんだけど、俺達が描いていたテーマには一致すると思って、そこからタイトルは『ONCE
AGAIN』というのはどうだろう? って提案することになってね」(宇多丸)
エモいトラックに、思わず拳を握りしめたくなるほどの潔いリリック。再始動、意外性、興奮――挙げればきりのないいくつもの高揚ポイントが、こうして2年半のブランクをいとも簡単に埋め尽くす。さらにはDJ
JINプロデュースによる、曰く“フューチャー浅草サンバ”「付和Ride On」が援護射撃として表題曲に続く。
「トラックは再始動以前からあったものだけど、出し時をうかがってたんです。ハウスやテックの要素があるブレイクビーツというか、今の時代は折衷的でもあるし、とにかくライヴで盛り上がれる!
っていう確信だけは確実にあって」(DJJIN)
「そんなトラックだけど、リリックの内容はアイロニカルであって、ある意味いつものRHYMESTER。比較的バカ寄り、冗談寄りの内容ですよ」(宇多丸)
DJ JINしてやったりのフューチャー浅草サンバが無条件でライヴを盛り上げるのであれば、本作の終演を飾るは今年の【SUMMER SONIC 09】に出演して披露した「B-Boy+Girlイズム」のライヴ・ヴァージョン。RHYMESTERではおなじみのクラシック「B-Boyイズム」へのアンサーとしてCOMA-CHIが発表した「B-Girlイズム」と夢のタッグを披露。やはりキングの力は健在なのである。
「ずっと“King of Stage”と言ってきたけど、再出発に当たり、今までのレッテルを前面に押し出して変えるのは止めようとか、そういう意識は働いたんだ。俺等がキングかどうかは、曲が勝手に証明してくれればそれで良いんですよ」(Mummy-D)
「以前は(RHYMESTERというグループは)一枚岩だったけど、それぞれがさまよいながらも今こうして戻ってきた。世間はRHYMESTERというグループに期待し、RHYMESTERらしいRHYMESTERを求めているかもしれないけど、俺達は3人の男達が集った一つのプロジェクトを進めている、という感じですよ」(DJ JIN)
11月29日(いい肉の日)には結成20周年のアニバーサリー・イベントの開催も決定し、今もなお長き時代に渡ってキングの座に君臨するRHYMESTER。可能性を表現する華やかな舞台は、これからも彼らの出番を心待ちにしているようだ。
(取材・文/佐藤公郎)
Sunyaがゲストを迎えて“恋バナ”を繰り広げる新連載「恋に恋しちゃダメですか??」。記念すべき初回のゲストには、Sunya自らが登場! というのも、人の恋愛話を訊く前にまずは自らの恋愛事情を明かして、これから来て頂くゲストの方々に気兼ねなく“恋バナ”を語ってもらおうという、ホストとしての気遣いから。そんなSunyaの“恋バナ”。まずは聞いてやって下さいませ(笑)。
ホストSunya(以下、ホ)
:Sunyaがゲストの“恋バナ”を根掘り葉掘り聞いちゃう「恋に恋しちゃダメですか??」。初回のゲストはSunyaさんです。パチパチパチ(拍手)
ゲストSunya(以下、ゲ):どうも・・・
ホ:では、早速Sunyaさんの恋愛事情についてお聞きしたいのですが、今、恋愛してますか?
ゲ:・・・ハイ(照)。好きな人はいます
ホ:へぇ〜。その人はどんな方なんですか?
ゲ:それはちょっと・・・秘密です(照)
ホ:なんだ〜つまらないな〜。じゃあ、どんな人がタイプなんですか?
ゲ:年齢層は幅広いですよ。40(歳)ぐらいまでOKです。有名人だと、梨花さんが面白くてキレイだし、良いなって思います。結構大人っぽい人が好きですね。憧れっていうか、かっこ良いなと思います
ホ:なるほど。でわ、これまでの恋愛経験で印象深かったエピソードは?
ゲ:東京に出てきてすぐに付き合った子がいるんですけど、その時、“東京”っていうもの自体が怖かったので、全てが信用出来なくなってて。全然知らない土地に住んで人柄とかも分からなくて、彼女に対してもどこまで信用したら良いんだろうってなっちゃって。で、黙って携帯を見てしまったんですよ。結論としては、何もなくって良かったんですけど、でもそれで、好きな人のことを信用しなアカンってことを学んで、その人の理想の男に近づきたいっていう想いが大きくなりました。その経験から、曲も出来たんですよ。『雨上がり』っていうデビュー曲のカップリングに、「恋蕾〜こいだま〜」って曲があって。最初の1フレーズに<携帯黙って見てしまったよ 良いことは何もない 分かってたはずなのに>っていうフレーズがあるんですけど、その時のことが歌詞になっています
ホ:自分の経験が歌詞に反映されることは多いんですか?
ゲ:そうですね。だから今回、この連載で“恋バナ”を聞きたい、聞かれたいっていうのは、次のステップとして曲に昇華するためのものでもあるんです。たくさんの人から“恋バナ”を聞いて、切なさとか好きな人に伝えられない気持ちとかを共感として書きたいなと。もちろんこれまで書いていた前向きソングとかも書きながら、新しい一面も見せられるかなと
ホ:でわ、最後にこれから迎えるゲストの方に、どんなことを聞いてみたいですか?
ゲ:どういう人がタイプなのかとか、当たり前のことから始まって。もし付き合っている人がいれば、その人に対して日頃嫌な事がありますか?とか、なんでそれに耐えられるんですか?とか。それは“=好きだから”ってことに繋がると思うんですけど。そういうもどかしさとか、日頃一緒に居るのに「好きだよ」って言えない恥ずかしさとか、そういうその人の恋愛模様のありのままを聞いていきたいですね。それから、携帯って見ますか?見たことありますか?実は・・・みたいなことを聞きたいです(笑)
今回は、Sunyaの一人二役芝居にお付き合い頂きましたが(笑)。次回からは、きっちりゲストの方とSunyaとの“恋バナ”満載でお届けします。お楽しみに!
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HOME MADE 家族の3人が陶芸に挑戦し、好評を博した連載「回るろくろの上、走る俺2009」に続き、"回る"シリーズ第2弾となる「回る巻き寿司の上、走る俺2009」が開始!!! 今回は、飾り巻き寿司作りに挑みます。普段、料理はほとんどしないという3人ですが、果たして完成するのでしょうか!? まずは、具材作りから…
※下記の「映像を見る」というボタンを押して下さい。映像でメンバーが巻き寿司作りに挑戦している様子が見られます

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ブロック・レスナー:観る者みなパラノイア篇
皆さーん、闘ってますかー!
初めまして。RHYMESTERというヒップホップ・グループのDJ JINと申します。この度、ワタクシの趣味である格闘技について連載させて頂くことになりました(都内の某道場にいち練習生として在籍するくらい趣味にしております)。
格闘技といえば、心技体。まずは“心”から、ということで気合いを入れて自ら題字に挑戦。「空手バカ一代」=故・大山倍達氏の書による「極真」、もしくは「リングの魂」にならって毛筆で勝負させていただきました。押忍!
ということで、最近の格闘技界、またワクワクさせられてきました。総合格闘技ヘビー級です。今年初めにエメリヤエンコ・ヒョードルが、対アンドレイ・アルロフスキー戦で、飛び膝蹴りを右フックで迎撃〜空中失神KOさせた記憶も新しい一方、さらなる衝撃がキました。
ブロック・レスナー選手です(やっぱり)。かつてWWEという全米最大手プロレス団体のチャンピオンだった男が、今リアル・ファイトの世界を席巻しています。現在、レスナーはアメリカ最大の格闘技大会であるUFCのヘビー級チャンピオンとして君臨中。格闘エンターテインメント、つまり架空で最強だった男が実際に闘ってみたらそこでも最強だったという……。
今まで、チャンピオンまで登り詰めたほど名のあるプロレスラーの一部が、何度となくリアル・ファイトに挑戦してきました。が、プロレスの世界ほど強さを誇示出来なかったのは事実。プロレスの実力と格闘技のそれは完全に線引きするものでした。そんな固定観念を崩し、フィクションとノン・フィクションを完全に一致させ、観る者をパラノイアに巻き込んでしまったのがこの王者=ブロック・レスナーなのです。
(次回「ブロック・レスナー:このサノバビッチ野郎!篇」に続く)
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いよいよ始まりました新シリーズ!
今回も見ごたえ読み応えあるコーナー満載!
HOMEMADE家族は収録時も爆笑の嵐でした! さてどんな巻き寿司が出来上がるのか…
“涙の味を知っている幸せ配達人”Sunya が恋愛について語るコーナーも注目! これは中村俊輔がフリーキックについて語るようなものです! 必見!
RHYMESTER・JINの連載、題字に気合が現れていますね(笑) 何を語ってくれるのでしょうか!? 多分格闘技についてでしょう(笑)










