ゴスペラーズ PICK UP ミリオンを達成した『Love Notes』の続編的作品、ラブ・ソングを一挙にコンパイルしたアルバム『Love Notes II』登場
Sunya
「恋に恋しちゃダメですか??」
Sunyaがゲストと“恋バナ”に花を咲かせます! 第2回は、キューン・レコードの男性スタッフを迎えて、男同士で語り合います
HOME MADE 家族
「回る巻き寿司の上、走る俺2009」
HOME MADE 家族が飾り巻き寿司作りに挑む! 第2回 は、具材も揃っていよいよ巻きに入ります
RHYMESTER
「DJ JINの! 人生は格闘だ」
RHYMESTERのDJ JINが格闘技を熱く語る。第2回は、「ブロック・レスナー:このサノバビッチ野郎!篇」

PICKUP RHYMESTER

  15周年アニバーサリー・シングル『ラヴ・ノーツ』で、ラブ・ソングを歌うボーカル・グループとしての魅力を、改めて世に知らしめたゴスペラーズ。次はいよいよ彼等のラブ・ソングを一挙にコンパイルしたアルバム『Love Notes II』の登場である。'01に1年近くのロングセラーを記録し、ミリオンを達成した『Love Notes』の続編的作品。その冒頭を飾るのは、『Love Notes』にも収録されていた「ひとり」と「永遠に」だ。
  「あれから7年半。当時幼かった人達も、僕達に興味を持ち始めてくれてるんですね。そういった次世代が、あの2曲と共に新たな思い出を紡いでいってくれたらなという希望を託して入れてみました」(安岡)
  「あ、これ知ってるという安心感から入ってもらって、知らなかった僕等の世界に触れて頂けたら嬉しいです」(酒井)
  「ボーナス・トラックがド頭に入ってる感覚で楽しんでいただければと(笑)」(北山)

  CMソングで大ヒットした「ミモザ」やアカペラの名曲「新大阪」から、ディープな瞬間を切り取った大人曲、そして新録となる「ふたつの祈り〜X'mas Love to you〜」まで、全16曲。様々な“愛の調べ”が、この冬を温かく彩ってくれるはずだ。
  「男性の方には僕らのラブ・ソングを、是非、素敵な女性を口説くのに活用して頂きたいですね(笑)」(黒沢)

  「ラブ・ソングって不思議で、歌っている時は、こんな僕等でも男前になれるんですよ(笑)。いや、聴く方もそう。良い男、良い女になれる。そんなラブ・ソングの魔法に、是非、身を任せてみて下さい」(村上)

  デビュー記念日は12月21日。その直前の19、20日には、“春夏”、“秋冬”と、2シーズンに分けて行なわれてきた全都道府県ツアー【15周年漂流記】が、国立代々木競技場第一体育館でファイナルを迎える。そうやって重ねていく年の数だけ、これからもゴスペラーズの不朽のラブ・ソングは増え続けていくことだろう。
(取材・文/藤井美保)

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Vol.02 Sunya 恋に恋しちゃダメですか??

 Sunyaがゲストと"恋"をテーマに語り合う「恋に恋しちゃダメですか??」。初回は、Sunya自らがゲストを務めましたが、今回は初の"本当のゲスト"が登場。でも、ホスト役にはまだ慣れていないので、ますは肩慣らし。Sunyaの所属するレコード会社、キューンレコードのスタッフやっしーさんです。現在、独身、彼女募集中というやっしーさんとSunyaが、男同士ならではの"恋バナ"を繰り広げてくれました。

Sunya(以下、S):Sunyaがゲストの"恋バナ"を根掘り葉掘り聞いちゃう「恋に恋しちゃダメですか??」。今回のゲストはキューンレコード、やっしーです。早速ですが、やっしーは今、彼女いますか?
やっしー(以下、や):いないですね…
S:ちなみに今、恋はしてるんですか?
:してないですね…。Sunyaくんは?
S:プライベートでよく行ってるお店があるんですけど、そこで出会った女の子にずっと片思い中で…
:年上?
S:年上です。でも、若い時みたいに自分をぶつけていくのではなくて、今、良い距離にいるんで。多分、あっちにも他に好きな人がいるし…
:そうなんだ…
(ちょっと落ち込む二人…)
S:じゃあ、話題を変えて、自分をSとMと例えるならどっちですか?
:Sだと思う。でも、彼女に怒られたいとか思う時もあるからちょっとMだと思う(笑)
S:僕も怒られたいですよ(笑)
:SunyaくんはS? M?
S:間ですね。二人きりでおるシチュエーションならSですけど
:亭主関白な感じ?
S:ではないですね。内面は同じ立場でいたいっていうのがあるんで。平等感を得たいですね、付き合ってる時には
:そうなんだ。そういえば、この間大阪(Sunyaの地元)に行ったんだけど、大阪と東京って恋愛感の違いってあるのかな?
S:あると思いますよ。ET-KINGさんの曲で「おまえとおったらおもろいわ」(「愛しい人へ」)って歌詞にも出てると思うんですけど、"お前"って言われる方が好きらしいですよ、関西の女の子は。「お前な」「こいつがおるから」みたいな。「私、愛されてんねや」って感じになるみたいです
:へぇ〜
S:やっぱ関東弁と関西弁っていうだけでコミュニケーションの仕方も変わってくるし。関西からすると「アホ」「アホやな〜」っていうのは褒め言葉というか愛嬌のある言葉。それを結構プラスに言ってるつもりが、関東の方からすると「なんでそこまで言うことあんの?」っていうのがあるから。逆に関西の人は「ばか」って言われると馬鹿にされてる気分になって。だからそこで当たることがありますね、付き合ってて
:言葉の違いはあるからね
S:話変わりますけど、彼女に作って欲しいご飯ベスト3って何ですか?
:何でも良いけど、順位をつけるとするなら、カレー、ハンバーグ、その家のお母さんの味。Sunyaくんは?
S:カレーとチャーハンと豚汁ですね。オカンがよく豚汁を作るんですね。その味がすごく好きで。ちなみに、僕は彼女と一緒に料理したい方ですね。洗濯物も一緒にたたみたいし。ないですか? そういう一緒に共有したいこと


:デートでも旅行でも料理でも、何かやることに対して楽しいとか面白いとか悲しいとか共有したいって思うことが好きな人なんだと思う。そういえば、俺の世に残る名言として有名なのが(笑)、彼女のことをどれくらい可愛いか話した時に言った「脱いで置いてある靴まで可愛い」発言。脱いで置いてある靴まで愛おしく思える。それくらい思える相手じゃないと結婚出来ないよね
S:歌詞に出来そうですね。「脱いだ靴まで愛おしい」
:(笑)。終わっても良い思い出になれるような付き合い方をしたいよね。「あの頃楽しかったな」と思えるような
S:ホンマにその通りだと思います。やっぱ後悔したくないんで。「ありがとう」っていう言葉とか「好きだよ」とか、なかなか言えへんじゃないですか? 周りでも言えずに終わった人とかもいるんで、そういう後悔がないように、明日自分や相手の身にいつ何が起こるか分からへんし、「ありがとう」って言葉は常に言いたいなっていうのはありますね

  男同士だけにどんな話になるかと思いきや!? 意外にロマンッチックな話になりましたね。やっぱり男性はロマンチストなんですね。次回は、美しくて可愛い女性の方がゲストです。Sunyaがどんな話を聞きだしてくれるか…楽しみにしていて下さい!!


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HOMEMADE家族 回る巻き寿司の上、走る俺2009

 料理初心者のHOME MADE 家族の3人が、自分達の力だけで飾り巻き寿司作りに挑戦する「回る巻き寿司の上、走る俺2009」。初回は、完璧な“教科書”のおかげで何とか、具材の準備までは完了。今回は、いよいよ巻きに入ります! が、寿司に使う用の材料で別の料理を…大丈夫でしょうか???

※下記の「映像を見る」というボタンを押して下さい。映像でメンバーが巻き寿司作りに挑戦している様子が見られます

映像を見る

協力:東京すしアカデミー『はじめての飾り巻きずしとデコちらし』(日本文芸社)

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RHYMSTER DJ JINの!「人生は格闘だ」

  ブロック・レスナー:このサノバビッチ野郎!篇

 毎度! DJ JINです。

 予定している「ブロック・レスナー:このサノバビッチ野郎!篇」の前に…。

 まず、『DREAM 12』をテレビ観戦しました。なんといっても、菊野克紀選手。空手の妙技=三日月蹴り(みぞおちに決める前蹴り)が必殺技という、久しぶりに面白いファイターの登場で注目していたら、やってくれました。対戦相手は、超強豪のエディ・アルバレス選手。試合結果としては惜しくも敗れてしまったものの、ゴング直後の流れで、なんといきなり大相撲の禁じ手=五輪砕き炸裂! 相手の両脇を差した状態から首を内側に巻き込み、そのまま自分の胴体で頸椎(けいつい)を砕き折るというキラーな裏技。これで世界のトップ・ファイターを大苦戦させました! アルバレス選手、ダメージを負ったままなんとか逆転勝利しましたが、あの様子だと逆に勝者の方が心配です…。恐るべし菊野選手! 怪気炎ファイターの誕生です。

 ということで、いきます。

「ブロック・レスナー:このサノバビッチ野郎!篇」

 全米最大のプロレス団体、WWEのチャンピオンという経歴から全米最大のリアル・ファイト大会、UFCに移籍して、そこでもチャンピオンとなってしまったブロック・レスナー。フィクション=プロレスとノン・フィクション=リアル・ファイトを一致させた驚異の存在…。

 ですが、UFCという総合格闘技の現場はあくまでスポーツ。対戦前のビッグ・マウスは多少あれど、それ以外はスポーツマン・シップにのっとるべきところ。あくまでスポーティだった王者が、防衛戦を重ねるうちついに“覚醒”しました。

 今年7月の防衛戦。相手は、UFC参加初戦で不意に足関節を極められ唯一の黒星を喫したフランク・ミア選手。しかし、戦略的にアジャストし、193cm135kgという超ヘビー級の体躯を生かすレスナーの前ではもはやなすすべもありません。レスナーが完封。組んで、倒し、パンチを打つ。圧倒的プレッシャーで何もさせず、その闘いざまは、まるで巨大な肉戦車が相手を轢死していくかのようでした。

 さらに、会場が対戦相手のご当地だったことで試合後は大きなブーイング。そして“覚醒”の瞬間――。

 圧巻のTKO勝利を収め、興奮冷めやらぬ様子のレスナー。大ブーイングする観客に向けて何をするかと思ったら、ダブル・ピースならぬ、なんと前代未聞のダブル・ファ×ク・ユー! マイクを向けられると、「I love it! I love it!(超訳:もっとブーイングしてくれ!)」と観客を煽りまくります。試合前に挑発されていた対戦相手のフランク・ミアに対しては「ミアのケツに一発ブチ込んでやったぜ! サノバビッチ野郎!」(超訳)と究極絶品のヒール・パフォーマンス。取って返す刀で、スポンサーであるバドワイザーに対してまで「帰ったら女房の上に乗りながらクアーズ飲むぜ! バドワイザーは何もくれなかったからな」(超訳)と大暴走(ちなみにバドワイザーに対しては直後の会見で謝罪)。

 この瞬間、プロレスとリアル・ファイトが完全に交錯し、脳内は混乱し、ワタクシはレスナーに対して快哉を叫んだのでした。不謹慎なのは十分わかってます。けど、やっぱり、「嗚呼、ブロック・レスナー! あんた最高!」。
(次回テーマ未定ですが、頑張ります)

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編集後記

さあ!新連載シリーズ2回目!
15周年を迎えたゴスペラーズも登場し、HOME MADE 家族の巻き寿司もいよいよ佳境に入ってまいりました!
そしてライムスターJINさんの気合が入った自筆タイトル! 格闘技好きは必見!
そしてまあ…なんというか…今回一番の見所というか…。
Sunyaの「恋に恋しちゃダメですか??」第2回目ゲストは…わたくしやっしーでございます。
3回目のゲストは素敵な女性アーティストの予定なので、今回は軽く見てください。軽くね。


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2009/11/07(土) Prague
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