
- シド PICK UP 今のバンドの勢いをそのまま表したような、疾走感と力強さをまとったニュー・シングル『one way』

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Sunya
「恋に恋しちゃダメですか??」 Sunyaがゲストと真剣恋愛トークを展開! 第3回は、福原美穂さんを迎えての前半をお送りします

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HOME MADE 家族
「回る巻き寿司の上、走る俺2009」 HOME MADE 家族が本だけを頼りに飾り巻き寿司を作ります。ついに、メンバーそれぞれの個性溢れる巻き寿司が完成!

- RHYMESTER
「DJ JINの! 人生は格闘だ」RHYMESTERのDJ JINが格闘技を熱く語る。第3回は、「DJ JINの格闘遍歴!篇」

11月11日にリリースされた、シドのニュー・シングル『one way』。今のバンドの勢いをそのまま表したような、疾走感と力強さをまとった作品だ。
「これは、あんまり難しくないというか、サラッと入ってくるリズムやメロディーっていうのを考えて作った気がしますね。生っぽさ、バンドっぽさみたいなのが伝わる感じにしたいって考えてました」(明希)
「すごい勢いがあって、明希が持ってくるタイプっぽいなとは思いつつ、どこか新しい感じもしたんで新鮮だったし、カッコイイなと思いました。未来のシドが演奏してる姿がすぐ想像出来る曲でしたね」(ゆうや)
タイトルの通り、ひたすら前に進もうとする不器用でひたむきな想いが綴られている。
「ちょっと前に地元の友達と電話してた時、何か昔の話になって。あの時ああだったねとか色々語り合っててふと思い出したのが……今思うと夢中になるものも特にない中・高時代だったんですよ。けど、そうじゃなかったら分らない気持ちもあるなと思って。だから、せっかくだしそういう感情も書いてみたいなと思ったんです」(マオ)
理想や想像ではない、リアルな感情だからこそ、多くの人の心に共感を呼ぶはずだ。サウンドのシンプルさも楽曲の持つ魅力を引き立てていて、聴き手にまっすぐ、最短距離で届いてくる感じが心地良い。
「ライヴで映える曲ですよね。ツアー後半でやったんですけど、すごく反応が良かったんですよ。普通新曲っていうと盛り上がるよりは、聴くって感じになるんですけど、この曲はいきなりみんなノッてくれたんで、手応えを感じましたね」(Shinji)
この曲の他、シドらしさ満載の「怪盗ネオン」、【hikari】ツアーでの音源による「土曜日の女」と、今作も実に振り幅の大きい、バラエティーに富んだ仕上がり。先日メジャーデビュー1周年を迎えた彼等だが、ここから先のさらなる飛躍も予感させてくれるシングルだな、と思う。
(取材・文/向出早苗)
Sunyaがゲストと“恋愛”をテーマに語り合う「恋に恋しちゃダメですか??」。今回は初の女性ゲスト、福原美穂さん! 相手が初対面の女性、しかもキレイなので若干緊張気味のSunyaでしたが、持ち前のぶっちゃけトークで、福原さんにもガンガン突っ込みを入れてました(笑)。実は、同じ年という二人。どんな話になったのでしょうか?
Sunya:今日は、初の女性ゲストをお迎えするということで、こちらを作って来ました! 『なんで泣きたくなっちゃうんだろう』カードです〜。引いたカードごとに質問が書いてあります
福原:(笑)。このカードを引けば良いんですか?
Sunya:はい
福原:じゃあ、これで
Sunya:はい。では最初の質問です。「恋愛する時は束縛したい・されたい派ですか? それとも、しない・されたくない派ですか?」
福原:束縛はしないし、されたくないです
Sunya:僕はされたいし、したいですね(笑)
福原:真逆ですね(笑)
Sunya:されることで、「愛されてんねや」って感覚になってしまう (笑)
福原:あ〜なるほど。束縛されることで、心配されてるのを実感するっていう(笑)
Sunya:でわ、次のカードをお願いします!
福原:(引く)
Sunya:「浮気されたこと、したことはありますか?」。赤裸々にお答え下さい(笑)
福原:したいって思ったことはないです。多分、浮気とか必要ない人なんでしょうね(笑)
Sunya:良いですね(笑)。俺は浮気しないですけど、されたことはあります。以前、彼女に浮気されたのをきっかけに、携帯を見ちゃう癖がついちゃったんですよ。今は全くないんですけど
福原:私、その曲(「恋蕾〜こいだま〜」)聴きました。「Sunyaさん、携帯見ちゃうんだ!」と思って。でもそれを歌えるっていうのはすごい(笑)
Sunya:ちなみに、彼氏の携帯は見ないですよね?
福原:見ないです
Sunya:見られるのはどうですか?
福原:見られたらけんかしますね。「何で見るの? それは信用してないってこと?」ってところから始まって、話が長くなると思うんですけど…
Sunya:(笑)。では、次のカードを。「好きなタイプは?」
福原:やっぱり優しい人に惹かれますね。人に対する温度差がない人。自分だけじゃなくて他人に対する接し方がフラットな人。二人の関係というよりは、皆に好かれる人の方がドキっとしますね
Sunya:自分を特別扱いしてくれる時よりも、皆と接してる時を見て、良いなと思う?
福原:そうですね。逆に、この人にはこうで、あの人にはこうって手のひら変えちゃうような人はダメですね。信じられなくなるというか、怖いなと思う
Sunya:続いて、「大好きな人と行く札幌のお勧めデートスポットは?」
福原:昼の旭山公園。札幌の円山ってところがあるんですけど、円山自体が結構デートスポットで、素敵なカフェがあったりするんです。天気の良い真っ昼間に旭山公園に行くと、札幌市内を全ぼう出来るんですよ。ものすごく気持ち良いところなので、そこに行くと良いですね。夜も夜景がキレイなんですけど、やっぱり昼間そこに行く感じが良いかなと
Sunya:では、ちょっと踏み込んだ質問を。「ファースト・キスは?」
と、良いところですが、今回はここまで(笑)。福原さんのファースト・キス、気になりますね…。次回は、この質問の答えから、アーティスト同士の二人だからこそ出来る深い話も。乞うご期待!
プロフィール
- 福原美穂
- 北海道出身。22歳。15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで06年5月道内のみでシングルをリリース。その作品が話題となり、08年4月16日に『CHANGE』でメジャーデビュー。09年1月にはアルバム『RAINBOW』を発売し、12月2日には7thシングル『なんで泣きたくなっちゃうんだろう』をリリースする。
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HOME MADE 家族が、本だけを頼りに飾り巻き寿司作りに挑む「回る巻き寿司の上、走る俺2009」。前回は、KUROの作品が完成!と言って良いのか(笑)。今回は、作業も佳境に入り、全員の巻き寿司が完成します。とはいえ、ちゃんと出来上がるのかしら?
※下記の「映像を見る」というボタンを押して下さい。映像でメンバーが巻き寿司作りに挑戦している様子が見られます

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DJ JINの格闘遍歴!篇
ヘイDJ! リクエスト入ったぜ!
ということで、連載3回目にして突然、アタクシの友人からのリクエストによりDJ JINの格闘技遍歴をお送りします。
まずはプロレスから。小学生の当時、ブームだった初代タイガーマスクに痺れていました。その正体=佐山聡は後にシューティング(現・修斗)を興して現在の総合格闘技を10年早く先取りしたと言われるものの、今は思いっきり右な思想の世界に傾倒。それでもあのパフォーマンスが“神”なのは変わらず。初代タイガー闘いの記録VHS『猛虎激闘章』は今でも見返すことがあります。
その一方、幼馴染の勧めもあって少林寺拳法の町道場に通うようになりました。フィジカルな稽古はもちろん、「力愛不二」「拳禅一如」「正義なき力は暴力なり。力なき正義は無力なり」といった開祖・宋道臣が遺したパンチラインにもトバされていました。
ちなみに、自分が通っていた道場の先生はリー・リンチェイ(現・ジェット・リー)主演のヒット映画『少林寺』に格闘シーンで出演。ライムスターの歌詞<あの少林寺からDJ JIN!>は、あながち外れていないのか!? DJ JIN、ただし、茶帯止まり。
その後、佐山聡の動向を追いつつ(シューティング夏合宿のテレビ番組を食い入るように観た)、全日本プロレス(ジャン鶴黒パン時代)が主なフェイヴァリットに。のち、パンクラス、UFC、修斗、全日本/新日本キックボクシング、K-1、極真空手など興味の対象は全ジャンル化していきました。
そして20代後半の当時、なぜかヒップホップ専門誌の企画でパンクラスのジムに一日体験入門。「またやってみたい」気持ちに火が付いて、都内の某修斗道場に入会(ここで修斗なのがミソ)。目的はもちろん「体力増進」。「選手志望」「試合に出てみたい」といった高邁な精神はアタクシもちろん持ちあわせていません。
次第に格闘技仲間も増えていき、あくまで趣味のレベルで様々な格闘技に触れることとなりました。柔術、ムエタイ、正道空手などなど。柔術に関してはプロ柔術大会でDJすることになったり、ムエタイに関しては渡タイした折には地元のジムに必ず体験入門し、正道空手に関してはなぜか道場のポスターに写ってしまったり…。
最近は、育児で忙しく運動にしばらくご無沙汰しておりますが、今後ともDJ JINは格闘技にゆるく(ぬるく)マイペースに関わっていきたいと思っております。押忍!
(写真は、2006年バンコクのムエタイ・ジムにて)
*最後に小ネタ。全米最大の格闘技大会UFCで活躍している秋山成勲選手のあだ名が「セクシー山」というのはどうしたって気になる。あと、11月7日のストライクフォースを観て。「やっぱヒョードルはんぱねえ!」。
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さあいよいよ冬ですね。
私はまだ冬にもなってないのに風邪を2回もひいてしまいました…年と共に体が弱ってる気が…
さあ、今回はそんな冬の寒さを吹き飛ばすシドの新曲『one way』の記事があります!
Sunyaは福原美穂さんとの対談で、かなり盛り上がりました!
HOME MADE 家族もライムスター・JIN連載も引き続き好調!
体には気をつけましょうね。















