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スペシャルサイト 福原美穂
自分の声を通して、音楽って元気になるんだよって伝えたい PAGE PAGE1 PAGE2 PAGE3
エキサイト 約半年ぶりのシングルですね。1stアルバム『RAINBOW』後の『HANABI SKY』(2009年6月リリース)は、その間に全国ツアーをやっていたわけだから、こんなにリリース・インターバルが空くのは初めて。
福原美穂
そうですね。
エキサイト その間、何してたんですか?(笑)
福原美穂
遊んでました、とか? あはは(笑)。でもホント遊んでたのかもしれないです、音楽と。今回は半年間くらい、じっくり制作をやりたいっていうことで時間を頂いて。このシングルというよりもアルバムを作る作業をずっとやってたんです。
エキサイト そんな中、「未来-ミライ−」はどんな経緯で生まれたんですか?
福原美穂
「未来-ミライ−」には「SOYJOY」という商品に大豆を食べて元気になるっていうコンセプトがあって、曲も聴いてる人に元気を与えるようなものが良いっていうくらいのオーダーがあって。でも、オーダーはそれくらいであまり縛りはなかったので、そこから自由に作っていったんです。歌詞は友達に向けて書いたんですよ。
エキサイト へー。どんな友達なんですか?

福原美穂
小学校一年生くらいからずーっと仲が良い友達で。今年4月から社会人になったんですけど、仕事も出来ないし、先輩に怒られたりと、ものすごい悩んでいて。その子は私がこの仕事を始めた時にものすごい頼っていた友達でもあったし、今度は彼女を元気付けるために書いたんです。
エキサイト その彼女に「頑張れ」っていう気持ちを込めた?
福原美穂
「頑張れ」っていうのもあるし、「一緒に頑張っていこうよ」っていうのもあるし。でも、ものすごい長い付き合いなので、彼女が持っている人としてのパワーも知っていて、今は不安でもきっと未来は笑っているんだろうなっていうのがイメージで見えていて。歌詞に出てくる<笑う>は、その「笑う」なんですよね。未来のその子の顔を覗いた時に笑っているんだろうなっていう。そういう気持ちも入っていますね。
エキサイト ちなみに、その彼女は東京で就職したんですか?
福原美穂
いや、北海道で。昨日もちょうど電話掛かってきて、泣いていて。「大丈夫だよ」みたいな、そういう会話を夜な夜なして慰め合う仲なんです。
エキサイト この曲、アレンジとサウンドプロデュースは亀田誠治さんですが、彼にはどんなアレンジを求めたんですか?
福原美穂
基本、お任せで。私は、一緒にライヴするメンバーに対してもそうなんですけど、その人が出してくるモノを大切したいなっていう気持ちがあって、その人が持っている技術だとか音楽をまず見せて欲しいし、そこから私も歌を歌って行くっていうことが多いんです。この曲に関しては、ポジティブ感っていうかキラキラ感を損なわないようにってお願いしました。
エキサイト アレンジがされたものを聴いた時の印象は?
福原美穂
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