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オリジナル作としては約2年ぶりとなる4thアルバム『カルペ・ディエム』が遂に完成しました。 |
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前のアルバムから2年ぶりということで、その間に色々考えることが出来ました。制作に関する時間的な余裕もあったし。でも、ライヴはコンスタントにやっていて、その中で、メンバー一人ひとりの音楽に対する欲求っていうものが高まっていった。今回はそれがそのまま各曲に反映されたアルバムが出来た感じがします。 |
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「ライヴではこうしよう」とか、「こういうふうにお客さんに乗ってもらいたいね」とかをメンバーで話し合ったりしました。ツアーを見据えてアレンジを進めていくという想いが前作よりもさらに強くなったと思います。 |
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今までよりまとまりが出来たっていうのをすごく感じていて。色んな曲調のものを散りばめるっていうのが、僕らの良いところというか、そういうものを目指してやって来たんですけど、今回はそれが上手くまとまったなと思いました。レコーディング中から感じていたんですが…次のステージへと一歩踏み出せたのかなと。 |
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アルバム制作というのが2年ぶりだったので、アルバムを作りたい欲求は、今まで以上に大きかったですよね。で、その間にツアーを2本やって、ライヴ感みたいなものが、そこで培われていった。だから、期間が空いたことによって、ライヴで得た新しい感覚も詰め込むことが出来たかなと思っています。 |