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東方神起インタビュー
02
エキサイト まずは、アルバムが完成した率直な気持ちを教えて下さい。
YUNHO
久しぶりにアルバムを出せることになったので、皆さんにこれまで見せてきた面と、二人になって新しくなった面とを見せられるように頑張りました。
CHANGMIN
これまでと変わらず僕たち東方神起のことを応援して、待っていてくれたファンの方々にプレゼントというか、感謝の気持ちを込めて作りました。
エキサイト 『TONE』というタイトルは、どんな想いから付けたのですか?
CHANGMIN
“TONE”は英語でいろんな意味があるんですけど、例えば、声のトーンだったり、色のトーンだったり。アーティストとして、表現者として、そういう細かいところまで上手く操ることができたら、ステップアップができるんじゃないかと思って。それを目指して、成熟した東方神起を見せたいと思って付けました。
YUNHO
基本的にはチャンミンと一緒ですが、チャンミンと二人だけの良いバランスも“TONE”の意味に入ってると思います。それから、皆さんと楽しめるアルバムにしたいと思ったとき、いろんな意味が入ってる“TONE”が一番似合うと思いました。
エキサイト このアルバムには、いろんな曲調の曲が入っていますね。
YUNHO
サウンド的には今までやってきてなかったジャンルにも挑戦してみました。クラブっぽい曲や、ロックっぽい曲、6分40秒を超える壮大なバラードだったり。僕は個人的にも楽しめる曲が多くて良いなと思ったんですけど、皆さんとも一緒に楽しめる曲が入った気がして満足しています。
CHANGMIN
二人になって初めて出すアルバムなので、二人の成長を一番に聴いた皆さんが気付いてくれるように頑張りました。そんな僕たちの想いを一曲一曲に込めつつ、男らしくて大人っぽい面も見せたいと思いました。
エキサイト 実際にサウンドの迫力が増して、男らしく感じました。
CHANGMIN
そう感じてもらえたのなら嬉しいですね。二人の東方神起になって、やっぱり足りなくなったところもあると思うんですけど、それを満たすためにも、二人の特技や魅力を活かすために、何があるのなかって悩みながら作業をしていました。そして、ようやく出来たのがこの『TONE』ですね。
エキサイト 制作中に苦労したことや、こだわったことはありますか?
YUNHO
東方神起といえば、激しいダンスもあるとは思いますが、やっぱりアカペラとかコーラスが武器だと思うんです。それを二人だけでどうカバーしていくかが課題でしたね。まずは、それぞれの個性を見つけて、チャンミンをメインに僕がコーラス、その逆だったり、半々にしたり、そうやって新しい色が出たと思います。皆さんもこのアルバムを聴いたら、それがすぐにわかると思いますよ。
ユンホ
エキサイト 個々の曲についても少しお聞きしたいのですが、まず「Introduction 〜 magenta 〜」は日本の童謡のような感じもある曲ですね。
CHANGMIN
初めて聴いたときは僕たちも「童謡っぽいな」と思いました。今までやったことがないジャンルの曲だから、間違うと本当の童謡になっちゃうんじゃないかと心配もしたんですけど(笑)。でも、この曲があるからこそ、その後に始まる他の曲たちの魅力を活かせるのではとも思って。ストレートにピュアな感じで歌おうとして、その狙い通りに完成しましたね。
YUNHO
僕は、イントロの曲は全体の曲を代表するトラックだと思うので、この曲は僕とチャンミンがこのアルバムを一生懸命準備してきた想いが詰ってると思っています。特別なボーカルスキルが必要な曲ではないので、とにかくピュアな気持ちでレコーディングしました。僕たちの想いをよく感じとれるトラックだと思います。
エキサイト 続く「B.U.T (BE-AU-TY)」はどんな想いを歌ったのでしょうか?
CHANGMIN
この答えはユンホも一緒だと思うんですけど、今までの東方神起のダンスナンバーといえば激しくて、実際に踊っている本人が息が足りなくなると感じる曲が多かったんですけど(笑)。もちろん、この曲も激しい踊りはあるのですが、歌詞の面では今までのダンスナンバーには無い、ストレートに女性を誘おうとしている内容になっていて。こんな直接的な歌は歌ったことがないので、さらにクールになった東方神起の魅力を感じてもらえるんじゃないかなと思っています。
エキサイト この曲はミュージック・ビデオもありますよね。
YUNHO
今回、初めてアクションシーンに挑戦しました。基本的に運動は好きなんですけど、いきなりハイキックをするのは、最初はちょっと理解できませんでした(笑)。でも、全体のためにはあるべきだと思いますし、これまでよりちょっと大人になった部分をミュージック・ビデオで見せたかったので、それができたんじゃないかと思います。ちなみに、カラーコンタクトも使ってみたんですが、それはコンタクトなのか僕の目なのかよくわからなかったですけど(笑)。でも、とにかく楽しく撮影ができたので、自分で言うのは恥ずかしいのですが、僕が演技をしてるシーンとみんなが頑張ったダンスシーンとが上手く混ざって、満足しています。
エキサイト 「Duet」はラブソングですよね。
CHANGMIN
この曲は、内容は単純かもしれないけど、それだけに恋をしてる人を何があっても守りたいという想いを男らしく表現したいと思って歌いました。
エキサイト “Duet”という言葉に、今のお二人の心境も反映されているのかなとも思ったのですが。
YUNHO
それはありますね。でも、それだけじゃなくて、僕たち一人ひとりが今までに感じた気持ちが、この曲には入ってると思いますね。歌詞の内容も…チャンミンはあるのかな? 僕は経験があるから、そのときのことを考えて気持ち良くレコーディングしました(笑)。それから、この曲は二人の声のバランスがこれまでの東方神起のスタイルを感じながらも、新しい魅力となっている気がして、本当に皆さんに聴かせたいと思う曲になりました。
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