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まろやかだけどしっかり辛い!
ゴロゴロ野菜でやみつきの美味さ!



「もう間違いないね」(RINA)


部屋に入るなり、「いいニオイ〜!」とカレーが並んだテーブルへまっしぐらの4人。真っ白な衣装を着ていることもおかまいなしで、早速「いただきまーす!」の声が響きます。

「もう間違いないね」(RINA)
「チョー美味しいコレ!」(HARUNA)
「レトルトやと思われへん」(TOMOMI)
「安定の美味さ」(MAMI)

と、その仕上がりに大満足の様子。

もともとカレーは大好きだという4人ですが、よくよく聞いてみると「さっきもカレー食べてました」(TOMOMI)とのこと(笑)。「それでもこれは食べたくなる。それくらい美味しいから!」と笑顔の4人が作り上げたこのカレーには、それぞれのこだわりが反映されているそうです。聞いてみると……。


「バターが効いてて」(HARUNA)
「お肉はチキン」(TOMOMI)
「野菜ゴロゴロで」(MAMI)
「ほどよい辛さ」(RINA)

ということで、特に辛いものが苦手なRINA「中辛でも(舌や喉が)痛くない辛さ」にこだわったとのこと。確かに、パッケージに書かれた“まろやかだけどしっかり辛い”という表現がピッタリな仕上がりです。

「優しい味なんだけど、ちゃんとスパイシーなんだよね。いわゆる辛いカレーみたいな印象は全くない」(MAMI)
「辛さと同じくらいまろやかさもあるから、これなら喉もヒリヒリしない感じ。あと、このチキンの柔らかさがスゴい! めちゃくちゃ美味しいね」(RINA)



「お店のカレーみたい。いくらでも食べられます」(TOMOMI)
「ウチら何連チャンでカレー食べてるんだろ(笑)」(MAMI)
「そういえば昔、『カレー屋やろうよ』みたいな話してたよね(笑)」(TOMOMI)
「してた、してた(笑)」(RINA)


え!? SCANDALはそんな事業計画も持ってるの(笑)!? とりあえず詳しく聞いてみましょうか。

「僕は特にインドカレーがすっごい好きなんですよ。いろんなところに食べに行ったりもしてたし、あまりに好き過ぎて、番組の企画でナンを焼かせてもらったりもしてたんです(笑)。それぐらいカレーはみんな大好きだったから、冗談だけど、『カレー屋、やれたらいいね』って話してたんです(笑)。だから今回は、ある意味夢が叶ったというか(笑)」(MAMI)
「やっとね(笑)。最初、ちょっと酸味が強かったからそこだけ直してもらったりしたけど、完璧なのが出来た!」(RINA)
「これ、ライスもナンも合うよね。大人も子供も余裕でいけるし」(TOMOMI)
「冷めても美味しい。っていうか、私たちもこんなに納得出来ると思わなかったくらいの美味しさだからね(笑)。毎日でも食べたいもん」(HARUNA)
「朝からでも食べられます」(RINA)
「そう、重くないからね」(MAMI)






「食欲がわくようなパッケージ」(TOMOMI)


自信満々の味に仕上がったからこそ、その“顔”となるパッケージにも4人のこだわりが詰め込まれているそうですが。

「まず“スキャンダルー”っていう商品名。バンド名とカレーをわかりやすくかけてみました。あと、久々にバンド名をカタカナで書いてみたとこ(笑)。インディーズ以来やな。で、下の方に小さく4人のシルエットがあるところもこだわり」(RINA)
「食べ物やから、食欲がわくようなパッケージがいいねってことは話してたよね。あんまりごちゃごちゃせず、色使いも美味しそうな感じでって」(TOMOMI)
「カレー色ね。あと文字も、最近よく見るこだわりの筆文字みたいなやつより、ちょっとレトロな可愛い感じの方が、レトルトカレー感は出るかなと思ってね」(MAMI)
「そういう私たちの意見を、いつもSCANDALのCDのジャケットとかを作ってくれてるデザイナーさんにお願いしたんです」(HARUNA)


なるほど、これはもうひとつの”作品”というわけですね。「これ持って、その日共演するアーティストさんに挨拶とか行きたいな」(TOMOMI)という発言もありましたが、それ、絶対喜ばれると思います! 何かと食事に困る海外でも重宝しますよね。






「その時の旬で具材が変わってました」(MAMI)


お店によって味が違うように、家で作るカレーもそれぞれ。これだけカレー好きの4人はいったいどんなカレーを食べて育ってきたのか聞いてみました。

「うちはめっちゃ普通。(市販の)ルーで、フツーに作ったやつでしたね」(TOMOMI)
「うちはRINA用に甘口のカレーを作ります。で、お母さんとかは辛いのがいいからルーを何種類か混ぜて作ってた。あと、お肉は絶対ささみ」(RINA)
「僕も甘いの作ってもらってた。あとは野菜をふんだんに入れてましたね。普通ににんじんとかお肉とかも入れるけど、季節によって、大根とか蓮根とか夏野菜とか使って。じゃがいもが里芋になったり、その時の旬で具材が変わってましたね。でも、茄子とトマトとアスパラは絶対外さない」(MAMI)
「うちも野菜が大きいくらいで、あとは普通だったなー」(HARUNA)


食べたいと思ったら食べないと気が済まなくなるのがカレーの魔力ですが、外食となるとわざわざ出向くのが面倒だったり、張り切って凝ったものを作るとなるとそれはそれで大変だったり。

「そうそう。だから特に一人暮らしの人とかはいいと思う」(RINA)
「大きなお鍋でじっくり作るのも美味しいけど、今ちょっと食べたい!って時、あるもんね」(TOMOMI)
「そういう人にはマジでおススメ!」(HARUNA)








「1回食べたら、絶対リピート買いしたくなる」(HARUNA)


「初めてのカレーで、ここまで満足いくものが出来て嬉しい」と、終始「美味しい!」を連発しながら完食した4人。最後に、このこだわりの味と美味しさを読者の皆さんに改めて伝えていただきましょう!

「このパッケージに書いてる言葉ーー“まろやかだけどしっかり辛い ゴロゴロ野菜でやみつきの美味さ”を、そのまま感じられると思います。全く裏切りがなく、予想以上の美味しさなので、期待して食べてもさらにその上を行く美味しさ!めちゃくちゃ美味しいです!」(RINA)
「バターカレーは家とかだと結構本格的に作らないとダメでしょう? わざわざ食べに行くのもなーって時には、これがピッタリ!」(MAMI)
「レトルトでこういうインド風カレーってあんまりないですよね。だいたい欧風の茶色いルーで、味も割と一般的というか。…んん!? ひょっとしてこういう本格的なやつって日本で初じゃないですか!?」(HARUNA)
「HARUNA調べ(笑)」(TOMOMI)
「だってあんまり見たことないもん(笑)。でもインド風カレーが今すぐ食べたい!って人にはチョーおススメです!」(HARUNA)
「これ、5個セットで売るんですよね? 5日連続でも飽きません(笑)!」(TOMOMI)



私も試食させていただきましたが、確かに予想をはるかに上回る美味しさでした。レトルト食品自体が美味しくなっているとは聞いていましたが、これほどまでとは…! 口に入れるとホロリと崩れるチキン、しっかり形を残した野菜の食感、そしてまろやかな中にもしっかりとスパイスのうまみを感じさせるルー。これが2000セットの限定発売とは、ちょっともったいないというか、いや絶対少な過ぎるでしょ!というのがホンネです。

「だってメンバーで500セットぐらいいるもんね(笑)」(TOMOMI)
「発売になっても、一瞬で消え去ると思う(笑)」(RINA)
「1回食べたら、絶対リピート買いしたくなるしね。もうさ、早速ファミマのレギュラー商品にしてもらおうよ(笑)」(HARUNA)
「これでコロッケとかカレーパンとかにしても絶対美味しいよね。で、これから夏フェスとかで……etc」(MAMI)


食べ終えてもなお止まらないカレー談義(笑)。4人のカレー愛が詰まったこだわりのインド風カレー“スキャンダルー”は、5月14日からファミリーマートのショッピング・サイトfamima.comで販売開始です! 今すぐチェック!!
(取材・文/山田邦子)