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会場が大きくなっていくことに対しても不安があったということですか? |
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ありました。だからそれを解消すべくいつも花道を作ってもらうんです。大阪城ホールなんかは縦に長いので、一番端っこのお客さんの所まで行ける花道を作ってもらう。だから大体ライヴの最後は花道の一番端から帰ることが多いですね。一番前にいる子達は「えっ!?そっち!?」って思うみたいですけど(笑)。でも未だにそういう広いところになると不安はあります。「どうやったら届くんだろう」って思って、私が一人サワサワとしているのをスタッフの皆さんが察知してくれて、後ろの人まで見えるように巨大モニターを置いてくれたりとか、配慮してくれるんです。そんなみんながいるから、不安は少しずつ解消されていっているとは思いますね。
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今回の『DECADE』は、完全限定生産の『プレミアムエディション』がDVD3枚組となっています。その3枚についてお話を伺いますが、まずはホールツアー【Love Like Pop add. vol.11.5】の日本武道館公演の映像中心に収録された一枚を。
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武道館はすり鉢状なので、他の会場と並べても狭く感じるんですよ。だからみんながすごく近くに感じられるんです。しかも友達が来てるのも見えたりするから思わず手を振ったりしちゃうし、よく来てくれるファンの人が見えると会釈しちゃうこともあるんです。それくらいみんなの顔が見えるのがすごく嬉しかったのが印象に残っていますね。それと思い出深いのは飛行機!
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飛行機?
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業者の人が「こんな大量に、ライヴで使用したことがないです」って驚くくらいの量のハート型の飛行機を上からぶわぁ〜〜〜っと飛ばしたんですよ。それが映像で観てもすごくキレイでした。「すごいなぁ〜」って思いましたね。この武道館では色んなことに挑戦して作ったので思い出はたくさんありますね。1日目の後の夜中に私もスタッフさんと一緒に残って、ステージにテープを貼ったり、仕掛けが上手く行かなくてその直しをする間、私がライトを当てて作業をしたり、夜中、みんなが疲れていたので、一人ひとりに栗きんとんを配ったり(笑)本当にみんなで作りましたね。私もステージ作りに参加したライヴです。
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