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アンジェラ・アキ
祝・日本武道館決定!! 
アンジェラ・アキMY KEYS2006〜アンジェラ・アキ ピアノ弾き語りライブin武道館〜 
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JFL POWER OF MUSIC presents 全国Zeppツアー「HOME」2006 powered by アサヒスーパードライ
2006年10月12日(木) Zepp Tokyo
歌とピアノの力強いハーモニーで3000人のファンの心を魅了した!

6月にリリースしたファースト・アルバム『Home』が50万枚を越えるセールスを記録するなど、ますます注目度が高まってきているシンガー・ソングライターのアンジェラ・アキが、全国6箇所をまわるライヴツアーを行った。5月にピアノ弾き語りスタイルのライヴを東京と大阪で行っているが、本格的な全国ツアーは初めて。しかも、今回はベースとドラムの二人のサポートミュージシャンを迎えたトリオスタイルでのライヴとなった。さて、ここでは4箇所目となるZepp Tokyoでの模様をお伝えしよう。
この日のライヴは、セカンド・シングルの「心の戦士」でスタートした。アンジェラの歌とピアノが会場に響いて思ったのは、Zeppが狭く感じたということ。それぐらい、彼女の歌とピアノの存在感は大きい。
「こんばんは。東京は熱いですね。ライヴを観に来たこともあるZepp Tokyoでライヴをやることは夢だったので嬉しいです!」と、夢をひとつ実現させた彼女は笑顔でファンに応え、海外のアーティストのライヴを観て自分でもやってみたいと思っていた「Tokyo!」という掛け声も飛び出した。
歌と演奏ではいい意味での緊張感を持ちながらも、MCでは一転、リラックスした雰囲気になるのもアンジェラのライヴの特徴だ。テレビのモノマネ番組でモノマネされた自分自身を逆に真似したり、小さい頃に作った曲の話をしたり、軽快なトークでもファンを飽きさせない。
6曲目の「Rain」を演奏する前には、帰ってきた歌の宅配便と称して、ファンからメールで送られた恋愛エピソードを読み上げた
り、「Warning」では客席を右側と左側に分けてハモらせたり、いろんな趣向が凝らされていた。11曲目はボン・ジョヴィの「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」をカバーしたが、ここでもサビのフレーズを書き込んだ大きなホワイトボードを使って英会話レッスンをしながら全員で合唱させるなど、まさに観客参加型のライヴを作り上げた。
アンコールに中学生の頃に聴きまくっていたというCHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」のカバーとデビュー・シングル「HOME」を演奏してライヴを締めくくったが、ここでアンジェラから重大な発表が!それは12月26日(火)に日本武道館でのワンマンライヴが決定したという嬉しい知らせだった。しかも、ピアノによる弾き語りスタイルで。思い返してみれば、去年の年末に「2006年の目標は武道館ライヴ!」と言っていたが、そんな大きな夢を彼女は本当に実現させてしまった。先ほど書いたように、Zeppが小さく感じるほどの彼女の歌とピアノの存在感があれば、もう武道館ライヴは夢ではなく現実としてしっかりと受け止めることができる。今回のツアーを観たファンの人たちもきっと同じことを感じただろう。今回の全国Zeppツアーは、彼女が大きくステップアップするための大切なステージとなった。
(取材・文/田中隆信)
PHOTO GALLERY
(撮影/ 田中栄治)
 
PHOTO GALLERY
01. 心の戦士
02. 空はいつも泣いている
03. Love Is Over Now
04. お願い
05. 大袈裟に愛してる
06. Rain
07. Warning
08. Kiss Me Good-Bye
09. This Love
10. 宇宙
11. Livin’ On A Prayer
(BON JOVIのカヴァー)
12. 奇跡
13. MUSIC
14. Power Of MUSIC
<アンコール>
01. YAH YAH YAH
(CHAGE and ASKAのカヴァー)
02. HOME
 
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