CAPSULE
ExciteホームCAPSULE.exciteトップサイトマップ
CAPSULE × excite SPECIAL SITE
ホーム ミュージックトップ サイトマップ
TOP INFORMATION MUSIC INTERVIEW PROFILE
TOP INTERVIEW MY 旬 RANKING 応募受付は終了しました。
ありがとうございました。
INTERVIEW PAGE 1 2 3
中田ヤスタカ 中田:でも、そういうのもいいよね。僕も機械を使って出来ることが道具として好きなだけで、機械自体はそこまですきなわけじゃないから。DVDレコーダーやプラズマテレビや最新に携帯電話が載ってるような雑誌を読んでそうに思われるんですけど、そうでもないんですよ。選ぶ時にデザインを気にするぐらいで、やりたいことができればそれでいいんです。
excite Excite:では、ニュー・アルバム『NEXUS-2060』の話に移りますが。前作は旅行をイメージさせる内容で最後の「レトロメモリー」で家に帰ってくるっていう感じでしたが、今回もいきなり「皆様、本日もコンテモードエアシステムをご利用いただき〜」という、こしじまさんのアナウンスから始まるので、前作に引き続き「旅行」をイメージさせる内容になっていますね。
こしじまとしこ こしじま:はい。最初にこういったアナウンスを入れるっていうアイディアはあったような気がします。参考資料として、いろんなものを集めたりしましたから。
中田ヤスタカ 中田:そうだね。集めた物をこしじまさんに「こんなのをやるから、練習しておいて」って。
excite Excite:アナウンスがすごく似合ってますね。
こしじまとしこ こしじま:ウグイス嬢に憧れますね。エレベーターガールを今でもやりたいんですよ(笑)。一日エレベーターガールとかがあったら、やってみたい。
中田ヤスタカ 中田:じゃあ、次のアルバムに「宇宙エレベーターガール」っていうのを入れようか?
こしじまとしこ こしじま:そんな似たような曲があったような(笑)。
中田ヤスタカ 中田:こしじまさんにとっては、capsuleもウグイス嬢も一緒なんですよ。capsuleの立場で話すと「capsuleでウグイス嬢やってる」って感じになるんですけど、実はcapsule自体も同じなんですよ。ある設定を演じて何かをやるという意味では。
excite Excite:capsuleの中のこしじまさんというのは、必ずしも歌を歌わなくてもいいと思ってるんですよ。歌もあれば、こういったナレーションもあったほうが、capsuleらしいのかもしれないなって思ったんですけど。
こしじまとしこ こしじま:うん、そうですね。歌い手っていう意識ではないかもしれないですね。
excite Excite:前作との共通項も多いんですけど、それでもやっぱりサウンドには変化があるように感じたんですが、意識的に変えた部分というと?
中田ヤスタカ 中田:前作との違いというといろいろありますね。最近は何やっても「かわいい音楽」って言われるようになりましたから、いろんなことが出来るようにもなったと思いますし。
excite Excite:「2060年」というテーマがありながらも各曲は個性がありますから、一曲一曲切り離して聴いても成立する作品だと思うんですが。
中田ヤスタカ 中田:そうですね。1曲目から2曲目へのつながりは別なんですけど、それ以外はそれぞれの曲を独立させて聴いても全然違和感はないと思いますね。iPodshuffleが発売されましたから、流れで聴かないとかっこよく聴こえない曲の作り方って難しくなりましたよ。だからイントロの作り方とかを変えました。1曲で完結するということではないんですけど、意味は持ってる感じですね。前の曲のエンディングをそのままイントロとして使うような作り方はできなくなりました。
excite Excite:今の時代だからこそ、こういう作り方をするというのはあるかもしれないですね。
中田ヤスタカ 中田:はい。僕はシャッフル機能とかには反対派なんですけど(笑)。アルバムは通して聴いてほしいので。でも、聴き方はそれぞれの自由ですし、道具が増えれば聴き方も増えますから。シャッフル機能がついてなければ曲順通り聴く人が多いんでしょうけど、その機能がついてたら使う人も多くなるんですよ。聴き手としては曲順を考えるのは楽しいとは思いますけどね。
excite Excite:こしじまさんは歌うことに関して、これまでと何か変化はありましたか?
こしじまとしこ こしじま:アルバムを出すごとにやりやすく、というかcapsuleのこしじまとしことしての役割がわかってきましたから、作業自体もスムーズにいくようになりました。それに、歌うことについて何かを変化させるとかそういうふうなことを考える余裕がなかったりするので(笑)。
中田ヤスタカ 中田:考える必要もないしね。
こしじまとしこ こしじま:かなりカラッポで臨みましたから。
中田ヤスタカ 中田:自分で歌っておきながら、誰が作ったのか分からないような感じになってるでしょう? 歌った記憶がないとか。
こしじまとしこ こしじま:そうね。タイトルを憶えてないとか(笑)。後から聴いて憶えたりして。
excite Excite:考えを煮詰めてからレコーディングするというよりは、テンポよく作業をやっていったほうが
capsuleらしい音楽になりそうな感じもありますしね。
こしじまとしこ こしじま:うん、そうかも。
中田ヤスタカ 中田:「作る時にどこに苦労しましたか?」っていうタイプじゃないよね。苦労したらcapsuleじゃないから。こだわりとかを、脳の中だけでとどめておく感じですよ。
こしじまとしこ こしじま:無意識的な感じでね。
excite Excite:テクニックよりは感覚の問題ですよね。
こしじまとしこ こしじま:そうですね。練習するよりは、頭の中でイメージしたものをそのまま声と音として出すっていうことですから。
excite Excite:2月にこのアルバムがリリースされたばかりですが、気持ちは早くも次回作へ向かってるんじゃないですか?
こしじまとしこ こしじま:そうですね。練習するよりは、頭の中でイメージしたものをそのまま声と音として出すっていうことですから。
excite Excite:2月にこのアルバムがリリースされたばかりですが、気持ちは早くも次回作へ向かってるんじゃないですか?
PAGE TOP 1 2 3
当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright ©1997-2004 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタ-トペ-ジに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム