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『We Love Cyndi -Tribute To Cyndi Lauper-』20008.07.23 NOW ON SALE MHCL-1370/¥3,000(税込) 1.Girls Just Want To Have Fun/PUFFY
 2.Time After Time/Sowelu
 3.I Drove All Night/BECCA
 4.True Colors/DOUBLE
 5.Time After Time/Chara×ハナレグミ
 6.Product Of Misery/BENNIE K with Yukie
 7.The Goonies‘R’Good Enough/土岐麻子
 8.All Through The Night/Tommy february6
 9.She Bop/北出菜奈
10.True Colors/元ちとせ
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83年のデビュー以来、多くのヒット曲を生み出し、日本でも高い人気を誇っているシンガー、シンディ・ローパー。5月にリリースした最新アルバム『ブリング・ヤ・トゥー・ザ・ブリンク〜究極ガール』も好調で、9月には12年振りの日本公演も予定されている。そんな彼女をリスペクとするアーティストたちが、シンディの楽曲をそれぞれの味付けで料理したトリビュート盤『We Love Cyndi』がリリースされる。
また、今作に参加したアーティストから、Cyndiに対する想いやカバーした感想を頂きました。Cyndiの影響は、J-POPシーンにおいても強大、たくさんのアーティストがリスペクトの言葉を口にしているとは、まさにこのこと!ガールズによるガールズのためのトリビュートALBUM。
この1枚で、シンディのミュージックワールドを体験しよう♪

アーティストコメント
PUFFY Sowelu BECCA
PUFFY
以前、この曲のコーラスにご指名いただいて以来、Cyndi姉やんとは再会の度にBig Hugの仲です。名曲に対する尊敬の気持ちと愛がうまく伝わっていればいいなぁと思いますY いつまでもキュートでパワフルなCyndi姉やん、これからもステキな歌を聴かせてください。 本当に、このトリビュートに参加できて幸せです。

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Sowelu
小さい頃から、色んな場所、色んなシチュエーションで聴いてきた大好きな「Time After Time」をカバーさせてもらえて、本当に嬉しいです!!


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BECCA
シンディー・ローパーは、私の永遠のファイバリット・アーティストの一人というだけではなく、最も影響を受けた人の一人です。4年前に音楽のサマーキャンプで、私が初めて彼女の音楽を聴いて、ライブDVDとベストを買ってから肌身離さず持ち歩いてます。「DROVE ALL NIGHT」を聴く度に このミュージック・ビデオを思い出しますし、彼女の声とパフォーマンスは、この1曲を世界中へと伝えたと思います。私は永遠に彼女の最大のファンで最大の尊敬の念を払います。彼女の歌った曲をカバーできて、夢が一つ叶いました!

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DOUBLE Chara × ハナレグミ
DOUBLE
私がまだ故郷、新潟にいる時のことです。初めて見た洋楽アーティストのライブは、Cyndi Lauperでした。日本人のアーティストも新潟に来る機会が少ない中、“アノ”Cyndi Lauperが来るということで、必死になってチケットを取った記憶があります。ライブはもちろん素晴らしく、Cyndi Lauperのチャーミングな人柄も垣間見れる夢のようなひと時でした。そんな私が今こうして、あの憧れのシンディーの曲をカバーする事になるとは、当時の私からは到底想像もつかないことでした。 多大なる尊敬の意を込めて「True Colors」をカバーさせていただきました。

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Chara
彼女は本当にチャーミング。 歌っている姿を見ると勇気が出る。 本当に尊敬しています。 お願いだから私に曲を書かせて下さい。


Chara
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ハナレグミ
心の奥の奧が、キューんと鳴くような気持ちでアネゴと熱唱しました。 過ぎ去った時が皆様の隣にこしかけに、やってきたら嬉しいなぁ。

ハナレグミ
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BENNIE K with Yukie 土岐麻子
BENNIE K
CICO
グーニーズの主題歌で聴いた『The Goonies 'R' Good Enough』がCyndi Lauperとの出会いでした。沢山の夢をくれたあの映画からもう23年。 まさか、トリビュートアルバムに参加できるなんて夢にも思わなかったので本当に光栄です。 かっこいい女性Cyndiのこれからの活動もとても楽しみ。 Love Cyndi!!

YUKI
奇抜な衣裳、大胆な立ち振る舞い、その姿に誰もが魅了されてしまう力強い女性“Cyndi Lauper”。 彼女が生み出した数々の名曲の中で、一曲を選ぶのはとても困難でしたが、同時にとてもエキサイティングな作業でした。今回こうして参加できた事を本当に光栄に思います。

BENNIE K
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Yukie
心の中の闇。不安、悲しみ、怒り・・・。
そういうものに吸い込まれそうになる時がある。
信じることをやめてしまったら、一瞬で吸い込まれてしまうと思う。
「Product Of Misery」はそういう不安をストレートに歌っているかっこいい曲だと思います。
そんな曲を歌うことができて良かったです。

Yukie
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土岐麻子
中学生の頃、シンディの曲を集めたテープをすり切れるほど聴きました。パワフルで奔放で可愛い歌声とポップな曲。ただの夢見がちな小さな女の子を、なんでも出来るスーパーガールの気分にさせてくれました。私はいまでもときどき、スーパーガールに変身します。いつでも不思議な力をくれる、シンディに感謝!

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Tommy february6 北出菜奈 元ちとせ
Tommy february6
大好きなスター、シンディー・ローパーのカバーが出来てすごく楽しかったです!

みなさん、このアルバムを楽しんでね!ありがとうございました!!

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北出菜奈
感情的でうねるようなヴォーカル、ロックを感じる歌詞、はみだしたファッションやメイク、彼女のデビュー当時をリアルタイムで体感していない私ですが、個性が食いつぶされるように(と感じてしまうのです。)何もかもが洗練されてゆく現代に、より輝いて見えるシンディー・ローパー。この逆境を生き抜く乙女にとっては、その姿に、希望を見い出してしまうのであります。 そんな、魅惑的なエネルギーにとり付かれてしまった私が、このCDでカバーしている「She Bop」は、(ちなみに<Bop>は踊るという意味だけど、殴るという俗語でもある。意図していたのかは不明だが素敵!)ポップスターのロックでパンクな部分を表現したくて、ちょっと破壊的な部分を増幅させてつくりあげたものです。 これを聴いた時、自分の殻や、不安、踏み出せないでいる気持ちを、壊して前へ進めるような歌になっていたらいいなと思っています。あぁ、でも、私自身とってもお気に入りで大満足な出来になったので、あとは煮るなり焼くなりお好みで楽しんで聴いて下さいまし! とっても素敵な機会を与えてくださったシンディー・ローパーと、このプロジェクトに愛と感謝をこめてY

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元ちとせ
Cyndi Lauperの存在を知ったのは、私が高校生の時に見たTV番組だったのですが、すごくすごく可愛い姿と歌声に感動し、すぐに町のCD屋でアルバムを注文しました。それが、私にとって初めての洋楽CDです。
今回「True Colors」で参加させて頂き、とても嬉しく思っています。
“Cyndi Lauperのカバーを歌う”という願いは叶ったのでさらなる願いは、Cyndi Lauperに会うことです!

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楽曲解説
1.Girls Just Want To Have Fun/PUFFY
シンディと親しい日本のアーティストとして最初に思い浮かぶのがPUFFYのふたり。PUFFYは海外でも人気が高く、シンディ自身もAMI YUMIのファンだと公言しており、2005年にシンディがこの曲をリレコーディングした時にはふたりもバックコーラスとして参加しているほど。そんなPUFFYが選んだのは、シンディの名前を世界中に知らしめた衝撃のデビュー曲。サウンド面でオリジナル楽曲の雰囲気を残しながら、シンディに負けないくらいの弾けた歌声を聴かせてくれている。亜美と由美のユニゾンボーカルがとてもパワフルなので、聴くだけで元気になれそう。“楽しさ”をストレートに表現しているところに、シンディへのリスペクトが感じられる。
2.Time After Time/Sowelu
アルバム『She’s So Unusual』収録曲で、シングルとしても全米1位を獲得した名バラード。日本でも何度かCMソングに使われたこともあるお馴染みの楽曲だ。マイルス・デイヴィスをはじめ、これまでにたくさんのアーティストがこの曲をカバーしてきた。今回、Soweluバージョンは原曲よりもテンポを速めにして、ノリのあるポップなアレンジに仕上がっている。HOME MADE家族のKUROがラップで参加し、楽曲をより個性的にしている。サウンドプロデュースとアレンジを手掛けたのは、日本のR&Bシーンの最重要人物、今井了介。Soweluの歌声が持つキラキラ感をうまく引き出し、オリジナリティあふれる楽曲を作り上げた。
3.I Drove All Night/BECCA
サード・アルバム『A Night to Remember』収録曲。この曲をカバーしているのは、オレゴン州ポートランド出身のBECCA。彼女は今年の6月に5曲入りのミニ・アルバム『Perfect Me〜完璧な私〜』(http://www.excite.co.jp/music/close_up/0806_becca)でデビューしたばかりの19歳だ。アヴリル・ラヴィーンに続く新しいロック・クイーンとして注目度が高まっている彼女は、メレディス・ブルックスのサポートのもと、「I Drove All Night」を切れのあるロックに仕上げた。厚みのあるサウンド、そしてそのサウンドに負けないくらいの力強さを持っている歌声で、BECCAの世界へとリスナーを引き込んでいく。スピード感もあるので、気持ちを盛り上げたい時に聴きたい楽曲だ。
4.True Colors/DOUBLE
86年にリリースしたセカンド・アルバム『True Colors』のタイトル・チューン。日本のR&B界の中でも異彩を放つDOUBLEが、伸びやかなボーカルを生かしたアレンジでカバー。ミディアム・テンポで、とても聴きやすい仕上がりになっている。アコースティック・サウンドが温かみと安心感を与えてくれているが、彼女のボーカルの良さを引き立ててもくれている。DOUBLEもデビューしてから10年が経った。その間に積み重ねてきた経験などが、この曲にもよく現れている。表現力の高さにはもともと定評があったが、DOUBLE版「True Colors」を聴くと、改めて彼女の感情表現の豊かさに感心させられてしまう。言葉のひとつひとつまでしっかりと聴きたい作品だ。
5.Time After Time/Chara×ハナレグミ
このトリビュート盤でSoweluもカバーしている「Time After Time」だが、CharaとハナレグミによるバージョンはSowelu版とはアレンジの方向性が全然違っていて、また新たな一面を見せてくれている。柔らかくて、でも芯のある歌声を持つChara。深みと温かさを感じさせるハナレグミ 永積タカシのボーカル。個性と個性がぶつかり合い予想もできなかった化学変化が起こり、本当の意味でのコラボレーションを体現した一曲となった。本アルバムの中で、男性ボーカルから始まる唯一の曲ということもあるが、パワーも存在感も群を抜いている。聴けば聴くほど、新しい発見がある曲なので、何度もリピートさせて聴いてもらいたい。
6.Product Of Misery/BENNIE K with Yukie
シンガーのYUKIとラッパーのCICOによるユニット、BENNIE K。そして、東京生まれでロサンゼルス育ちのボーカリストYukie。この3人が挑戦したのは、シンディのファンの間でも人気の高い「Product Of Misery」。流れのいいスムーズなサウンド、スーッと耳に入り込んでくる心地よく響く歌声など、彼女たちの魅力が随所に感じられる。CICOが担当するラップの部分はオリジナル曲には入ってない新しい要素だが、もともと入っていたかのように何の違和感もなく聴くことができる。カバーでありながらも、彼女たちの新しいオリジナル楽曲を聴いているような新鮮味も感じられる。
7.The Goonies‘R’Good Enough/土岐麻子
85年に劇場公開され、日本でも大ヒットを記録したキッズ映画『グーニーズ』のテーマソング。そんな楽曲をカバーするのは、クリアで浮遊感のある歌声の持ち主、土岐麻子だ。これまでにも、ジャズからポップス、ロックまで、幅広い楽曲のカバーにチャレンジしてきた彼女なので、楽曲を料理する腕前は確かなものを持っている。土岐自身、80年代のポップス、その中でも特にシンディの影響を大きく受けたというだけあって、歌声にも愛情をたっぷりと感じることができる。NONA REEVESの奥田健介がサウンド・アレンジを手掛けているが、そのポップセンスが優しい歌声をしっかりと際立たせてくれている。
8.All Through The Night/Tommy february6
the brilliant greenの川瀬智子のソロ・プロジェクトTommy february6がカバー曲にセレクトしたのは、ファースト・アルバム『She’s So Unusual』に収録されている「All Through The Night」。80年代ポップスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと伸びのあるボーカルが絶妙にマッチしている。打ち込みのリズムなどは懐かしい感じがするが、トータルアレンジのバランスが良いお陰で、聴いていて古いという感じはまったくない。オリジナルのシンディのボーカルは力強くてたっぷりと感情が込められている。しかし、Tommyが表現するこの曲は、どこか軽やかでウキウキとする感覚が込められているようだ。
9.She Bop/北出菜奈
「She Bop」は、ファースト・アルバム『She’s So Unusual』収録曲で、シングルとしてもリリースされたシンディの代表曲のひとつ。オリジナル曲も、ビートの効いたロック・サウンドを聴かせてくれたが、北出菜奈バージョンでは“ロック”に“パンク”の要素を加え、独特な世界観を演出している。ビブラートを多用する歌唱法なのでクセがあるのだが、これがジワジワとしみてきて病み付きになるはず。一度聴いたら忘れられないくらい、インパクトの強いアレンジに仕上がっているが、元JUDY AND MARYの恩田快人がアレンジを担当している。
10.True Colors/元ちとせ
the アルバムのラストを飾るのは、奄美大島出身の歌姫、元ちとせ。「True Colors」は、このアルバムでDOUBLEが取り上げている楽曲だが、元ちとせバージョンではアコースティック・サウンドをフィーチャーし、南国の暖かな風を感じさせてくれる楽曲にしあがっている。元ちとせの島唄で培った歌声とシンディの楽曲というのは、一見結びつかないイメージがあるが、実際に完成したカバーを聴けば、抜群の相性を持っていることがわかる。これも彼女のシンディへの愛情とリスペクトによるものなのかもしれない。初めて買った洋楽のアルバムが、シンディの作品だったという。個性的な歌声が、楽曲の個性も引き出してくれている。
Cyndi Lauper Information
■新着情報
Original Album『Bring Ya To The Bring』 Original Album
『Bring Ya To The Bring』
20008.05.14 NOW ON SALE
EICP-968/¥2,520(税込)

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■Live Information
9月23日(火/祝) 大阪 グランキューブ大阪
OPEN 17:15 / START 18:00
主催:読売テレビ/FM802
(問)H.I.P. OSAKA:06-7301 http://www.hip-osaka.co.jp

9月24日(水) 東京 日本武道館
OPEN 18:00 / START 19:00
主催:日本テレビ/J-WAVE
(問)H.I.P. 03-3475-9999 http://hipjpn.co.jp

9月25日(木) 名古屋 愛知県芸術劇場 大ホール
OPEN 18:00 START 19:00
主催:中京テレビ/ZIP-FM
(問)中京テレビ事業:052-957-3333  http://cte.jp/

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