グループ魂のメンバーが自らに欠かせないと思うアイテムを、本人撮影の写真とともに紹介します。ここに並ぶのは、彼らの音楽を生み出す原点(?)とも言えるものから、プライベートな小物まで、グループ魂の趣味が伺える。各アイテムのエピソードに滲み出る、彼らのお茶目な一面もお見逃しなく!


- リンカーンという番組でブラックマヨネーズが小顔にするためにこうやって(実際、口に装着し)ワッワッワッってやってて。浜ちゃんにやらせていたりして、それを面白そうだなと思って。それで買ってみて自分でやってみたら、癖になったんですよ。で、石鹸さんから、(器具を付けた)そのままで喋ってみてって言われて。で、やってみたら滑舌矯正にもなると思って。(それをやるのは痛いんですか?)いや全然痛くはなくて、顔の頬の部分がちょっとこるんですよ。(これの値段は?)これはね、1000円くらいだったかな。


- 魂のツアーの初日に福岡でパソコンが壊れちゃって、アップルストアーを探したんだけど(福岡にはアップルストアーが)一週間後に出来ると言われて…。(笑)その時ちょうど昼ドラを書き始めたりしてパソコンがないと困る状態だったんで、結局広島で買いました。それから何度か調子が悪くなってるけど、なんとかもってます。ただ、そろそろ買い替えようと思ってて。DVDとか見れないんですよ、売ってるやつは見れるんだけど人に焼いてもらったDVD-Rとかは見れなくて。この間、修理に持って行ったら間違いなく買ったほうが安いですねって言われました。(笑)


- このイヤフォンがいいのはイヤーパッドがふにゃふにゃの低反撥になっているんですよ。(低反撥だから耳にフィットして)電車の中とかでもそんなに音を上げなくてもいいんですよ。(ipodを指差して)これよりも高いんですよ、2千円くらい高いだけだけど。(普段はどんな音楽を聴くんですか?)色んな音楽を聴いてますよ。そうだ、最近PODCASTでyoutubeを入れるやりかたを覚えて、よくやってますね。便利ですよ、PVも見れるし。でもね、なんでかは分からないんだけど(ipodに)入るのと入らないのがあるんだよねぇ…。なんでなのかなぁ…。


- これは、フェイバリットというよりも最近買ったばかりだから選んだんですけど…。(これを通すと音はどう変わるのか?)変わるっていうか、音が歪んだりして色んな音になる。これはプリアンプといって、ベース用のDRIVE DIって言うんですけど。まぁ、(機材を指差して)ここに書いてあるんですけどね…。ラインしか使えないところでこれがアンプとして使えたりするんですよ。(いくらぐらいするものなのか?)これ、定価は結構しますね。これを買ったのは最近までお芝居の音楽をやっていて、こういうのが必要だったからですね。


- スイッチフェチなんです。世の中に数あるスイッチの中でもアンプのスイッチが固さと大きさ、それに入れ具合が一番良いんですよ。“カチッカチッ”ってあの感じがすごく気持ち良くって。秋葉原とか行くとスイッチばっかり売っているお店があるじゃないですか?そういう店に行って、スイッチばっかり“カチッカチッ”ってやったりしてます。その中でもアンプのスイッチがたまんないんす。あと、コックピットとかもたまらないですよ。(上げるのと下げるのではどちらが好き?)やっぱり上げるほうが好きですね、あのカチッって上げる感じが好きですね。


- これはブリティッシュビートな小物ですね。フィギュアとかは全く興味がないし集めてもないんだけど、60年代のブリティッシュなものを見るとすぐ欲しくなるクセがあります。フィギュアだけじゃなくて服とか楽器もそうなんですけど、ヨーロッパ方面、特にブリティッシュビートなモノが好きなのは完全に趣味ですね。思えばそれは昔からそうです。(他に持ってるものは?)ターゲットマークのコップとかいろいろ。メイド・イン・UKって書いてあるととりあえず欲しくなります(笑)。(イギリスの伝統的な部分とかも好きなんでしょうね?)そうですね。


- ずばり今はスルメイカですね。干したスルメイカ、それをなぜか親が大量に送ってきてくれて。で、どうしようかってんで、醤油とみりんにつけて一日経つとすごく美味しいあたりめが出来るということを八丈島の田代さんってかたから教えていただいて、そればっかり今やってますね。それまでは煮豚をやってたんですけど、2ヶ月くらいずっと煮ていたもんですから飽きまして。(笑)炙って、マヨネーズと醤油に七味をかけたのに付けて食べるんです。というわけで、フェイバリットはどっちかというとマヨネーズということになりますね。(笑)